スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

タカラヅカスペシャル2009 12/20 16:00

12/5の雪景色から始まった怒涛の観劇2week(しかも遠征がほとんど)が終わりました。
ヅカ以外の舞台も観に行ったんですが、感想書かないうちに1215ショックが来てしまったのでそれはもう書かないでいいや。

昨日は16時の回を見てから、ゆみこちゃんファンの友達ふたりと飲みに繰り出しました。
飲んで食べて泣いて笑って泣いて飲んで飲んで飲んで泣いて飲んで・・・最後はすべてリバース(^^;)キチャナイナ
農家の皆さん、料理人の皆さん、豚さん鶏さん、世界の飢餓で苦しんでいる方・・・すみません。
ボトル何本空けたんだっけ?いつホテルに戻ったのかも覚えてないし、今朝一番の新幹線で東京に帰ってきてそのまま出社したものの昼まで使い物にならない人でした。同僚の方々すみません。
でも、友達と色々話せたのはやっぱり良かったです。AちゃんRちゃん、ありがとう。


なので出遅れましたが昨日のレポ・・・というより、個人的な感想(感傷?)です。





初回で散々泣いたから今回は大丈夫かなと思いながら席に着きました。
友会で当たった席は後方でしたが1階センターブロックで、抽選結果を知ったときはすごく嬉しかったなぁ。
水ちゃんがTOP of TOPs(もちろん轟さんいるし、ゆうひくんの方が上級生なんだけど)だよね~とワクワクして12/20までは何としてもインフルエンザには罹れないぞ!なんて楽しみにしていたことを思い出しました。
何も予期していなかったあの時の高揚感と比べてしまうと、今回のことが無ければ本当に屈託なく楽しめたのに・・・という苦い気持ちが混ざるのはどうしようもなかったですが。
観たくても観られない方(チケットだけの問題じゃなくお仕事とかご家族とかご病気とか色々な事情で、そういう方はたくさんいらっしゃるはず)がいる中、ここにいられるだけ幸せなんだ感謝しなくちゃ・・・と気持ちを切り替えました。

そのせいか第1部は初回よりも更に落ち着いて観れたし楽しめました。
席がセンターからちょっとだけ下手寄りだったので、下手1番に立つことの多かった水ちゃんからの勘違い視線も貰えたし(笑)
水ちゃんの表情を見て、穏やかな笑顔だなって・・・思いました。
RIO DE BRAVO!!主題歌を皆で歌う時も、本公演や全ツの時の力強い笑顔というよりは、優しくて穏やかな笑顔に見えました。
全ツの時よりすごく痩せてしまったようで気になったけど・・・

パロディはどの組も少しずつセリフが増えてました。
星も宙もパワーアップして面白かったぁ~!
雪は・・・相変わらずあちゃ~という雰囲気もありましたが(^^;
これは脚本の問題だと思います。
それに星も宙も元の作品がシリアス物だからパロディにする面白さがあるけど、雪のZORROは(そして花組ネタのベルばら外伝も)
元がコメディ(え?)だから捻りにくいよね。
いっそカラマーゾフをパロった方が面白かったんじゃないかなぁ?(笑)

第2部は、やっぱり泣いてしまいました。
ゆみこちゃんのとこだけじゃなくて、色んな歌の色んな歌詞についつい結び付けて考えてしまって泣く・・・という状態になってしまって、ゆみこちゃん全然関係ないじゃん?みたいなとこでも泣いてました(苦笑)
水ちゃんが歌った「夢人」も・・・やめてよ泣いちゃうじゃんよ~!みたいな歌詞で、水ちゃんの表情がまた切ないし。
この曲、昔から(直ちゃんの歌で水ちゃんが踊ってたよりずっと昔から)何回か聞いてたけど、実は歌詞の意味が良くわかんないな~って思ってたんです。
作った夢は消えません・・・はぁ、こんな状況でこんな意味でわかりたくなかったなぁ。
でも、そうだね、うん、消えないよね、絶対。

ちなみにヅカブランクあった割には、ほとんどの曲がわかりましたよ。
「心の翼」「ブラック・ジャック」「シャムロック」はあらためて好きだと思いました。
シャムロック、当時よくカラオケで歌ったなぁ(笑)
劇場から出た時は友達と「今を今を今を・・・」とアンドナウ歌ってました。
95年を振り返る・・・でこの曲が選曲されるとは思わなかったけど、そもそも95年というよりここ3~40年を振り返るって感じでしたもんね。花詩集とかモン・パリとか無かったし。
私とほぼ同年代で小さい時からヅカファンのゆみこちゃんにとっても、懐かしくて楽しい選曲だったんじゃないかな・・・

前日ぼろぼろに泣いた「セ・シャルマン」はちゃんと観れました。ちょっと泣いたけど。
ボレロは・・・実は初回(というよりCSニュースで稽古場風景を見た時)には「なんだよ、いまさら」みたいな拗ねた気持ちもあったんです。
でも、こうして各組の男役スターを引き連れて中心で踊る・・・それは今までのゆみこちゃんの努力の成果であり、演出家や生徒や観客にその位置にふさわしいと認められている証なんだから、それを嬉しいと思って観よう、センターにいるゆみこちゃんをしっかりと目に焼き付けようと思いました。
オペラグラスをはずして生の目で、舞台全体と客席からの視線のすべての中心にいるゆみこちゃんを観ました。
素直に「嬉しい」と思って観ることが出来ました。

私が憤っていた理由のひとつは、ゆみこちゃんが劇団から認められなかった軽んじられた・・・という悔しさだったんだと思います。
今回の構成を見て、タカスペの演出家からゆみこちゃんは愛されているんだな・・・と思うことが出来ました。
フィナーレ前の最後の場面が理事やトップじゃなく、ゆみこちゃんのための場面だったというのも(トップの最後の場面は抽選会だもんね^^;)雪っ子だけじゃなく、生徒みんなからゆみこちゃんは敬愛され認められているんだな・・・って思えたし。
嬉しかった・・・うん。

水ちゃんのことも書かなきゃね(笑)
去年とトップの面子がまったく変わってしまったのでMCが超真面目な感じ(轟さん曰くシック)だったんですが、初回よりはくだけてきてました。
水ちゃんもツッコミしたり引っ張ったり頑張ってましたよ。
とはいえ、雪組の中だとあんなにフリーダムに弾ける水ちゃんなのに、妙に硬いのがおかしいんだけど。
ゆうひくんは上級生だし、でも立場的には轟さんの次が水ちゃんという扱いだし・・・下級生モードに入りつつ入りきれない感じだったのかな?(笑)
結局ちえちゃんイジリっぽくなってましたが(爆)
今年1年を振り返って「雪組はインフルエンザに誰ひとり罹らなかった」と自慢げな水ちゃん→そして星組から始まったよねとちえちゃんをイジる、とかね(笑)
でも、雪が元気な理由を聞かれて「やっぱり若さとエネルギーですか」と答えたら、轟さんに「能天気なだけでしょ」とかバッサリ切られてましたけど。そんなことないよね・・・
あとは「よく作詞をした1年だった」と言う水ちゃん。
てっきりDVD-BOXの「Run」のことかと思ったら、公演中によく歌詞を忘れて自分で作ってたという自虐ネタ(苦笑)
確かにアルバート様とかパピヨンさんという作詞家さんにはすごくドキドキさせて貰いましたよ、客席で(爆)
前日(19日のタカスペ)でもやってしまったらしく、ご本人は字余りも無く作詞出来て自慢げ(?)でしたが、袖にいる組子はハラハラしていたそうです(*^^*)

トップさんの個性のせいか、去年より真面目な感じのタカスペでしたね。
水ちゃん、全部で指輪を3つくらい付け替えてたと思うんですけど、小指にしてたやつはキラキラがプラプラしてて(説明下手すぎ^^;)素敵だったなぁ。
あとカーテンコールで皆が右手だけで手を振ってるのに、両手をあげてバイバイしているゆみこちゃんがすごく可愛かったです。


宝塚(舞台の感想) | 【2009-12-21(Mon) 16:59:37】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

Copyright © トパーズな毎日 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。