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彩吹真央サヨナラショー

既にCSニュースで映像が流れたようですね。

レポというより、私の偏りまくった感想ですが(笑)よろしければ…







ナガさんのご挨拶の後、緞帳が上がると、大階段の真ん中に板付きのゆみこちゃん。
赤(ワインレッド)の衣装。スポットがあたり、客席から大きな拍手。

「足跡の無い道」(RIO DE BRAVO!!)

大階段から本舞台に降り、上手に歩いて銀橋脇の花道まで歌い上げる。
圧倒されるようで決して攻撃的ではない、ゆみこちゃんの癒しの美声。

既に懐かしくもあり、観るたびに幸せで楽しくて堪らなかった公演が蘇りました。
ファンを背負って歩いてる…お茶会でそう言ってたゆみこちゃんを思い出して涙が…

上手から下手に銀橋を渡りながら
「雪解けに咲くマリンカのように」(カラマーゾフの兄弟)

大好きだった作品、あのメンバーだったからこそ出来た宝石のように奇跡的な作品だったと思います。

途中で大階段から降りてきた白ドレスのカテリーナ・さゆちゃんの姿にまた涙。

本舞台に戻ったゆみこちゃんとさゆちゃんで「ラブソング」(シルバー・ローズ・クロニクル)の曲でデュエットダンス。
綺麗なリフトに拍手がわきました。
最後の部分をふたりで歌ってセリ下がり。

言ってもせんないけど、このふたりで本公演が観たかった…と思わずにはいられなかったです。

黒い衣装のハマコさんが大階段センターに登場。
「Joyful!!」のゴスペル曲を迫力&楽しく歌いながら、銀橋を下手から上手へ…
タキシードな組子も音神も登場して盛り上がります。

ハマコさんの笑顔はまさに歓喜(Joyful)を呼び起こしますね。
客席も手拍子で、私も涙が止まらないまま笑顔になってました。

暗転から本舞台上手にスポットが当たると黒スーツの水ちゃん。
ネロ@マリポーサの花!
そして下手花道にスポット…もちろん、ゆみこちゃん扮するエスコバルです。
ふたりでダンス。

これ、デュエットダンスと呼んでいいんですよね?(男役同士だけど^^;)
もうね、ふたりが堪らなく幸せそうな笑顔で…
なんかもう…あてられた(爆)←泣きながら照れましたよ私。

上手から銀橋へ走るネロとエスコバル。
走り方ひとつとっても培った男役の技が効いて、本当に格好いいふたりです。
銀橋センターでポーズして暗転。

その後、ゆみこちゃんが首からはずしたのは、エスコバルの形見のネックレス。
あの極限状態でネロが引きちぎったネックレス。
それを、ゆみこちゃんが「ほらよ」って感じで無造作に差出し、水ちゃんが笑って受け取って下手に走り去る。

ひとり残ったゆみこちゃんが、銀橋から本舞台へ歩みながら歌う。
「生きて何を」(マリポーサの花)

本公演中もほとんど泣いていたこの曲で、私の涙腺は完全に決壊…崩壊…しました。

「マリポーサの花」はすごく思い入れがあります。
私が一番好きな水ちゃんの役がネロで、たぶんもうそれは変わらない気がします(ロジェにも期待はしてるけど)
そして私が一番好きなゆみこちゃんの役もエスコバル。
私は基本的に「役」より「演者」が好きで観てるんですが、ネロは「水ちゃんが好きだからネロが好きなのか、ネロが好きだから水ちゃんが好きなのか」って判らなくなるくらいネロという人物に惚れたし、水ちゃんに完全にハマったのはこの作品でした。
それはまた、ゆみこちゃんのエスコバルが同じくらい格好いい男だったからこそであり…作品のレベルが高かったからです。
ゆみこちゃんという男役がいなければ、私はここまで水ちゃんを好きにならなかったし、逆もしかり。
そんなネロとエスコバルにもう一度会えて…幸せでした。

「ソロモンの指輪」の祝祭の曲が流れ、きんぐやかおりちゃんが歌う中をさゆちゃん、じんじんが順番に踊ります。
下手袖からゆみこちゃんが白金の衣装で登場して、銀橋を渡りながら熱唱すると、本舞台上手でハマコさんが掛け合いで歌う。

本公演の時も迫力でしたけど…
魂が震えるような歌で、これが、このふたりの歌が次は聞けないなんて信じられない、信じたくない…と思いました。

わーっと舞台に組子が登場して、下手袖から水ちゃんが白銀の衣装で出てきて。
ゆみこちゃんと組子の歌の中を、本舞台センターでハマコさんと水ちゃんがふたりで踊り(同期~!涙)
次に水ちゃんとゆみこちゃんで踊り(水ゆみ~!涙)

最後はセンターにゆみこちゃん、上手に水ちゃん(本公演のゆみこちゃんの位置)下手にハマコさん(同じくとなみちゃんの位置)で踊り、歌い上げて幕となりました。

もしも…
ゆみこちゃんと、水ちゃん&ハマコさんの学年が逆だったら、こんな光景があったのかも…
と異次元の夢を見たような思いがしました…


**********

観る前は、水ちゃんの出番は無いと思っていました。
せいぜい最後にわっと全員で盛り上がるシーンに出てくるくらいかな…と。
だって、言ってみれば使いづらい…じゃないですか(苦笑)

でも…
最後にトップと上級生退団者を両脇にセンターで歌うゆみこちゃんを観て…
わかってたことだけど、変な屈託のない雪組っていいなって思ったし、水ゆみハマコの絆をあらためて感じられたし…
スタッフの愛も組子の愛も感じた、素晴らしいショーだったと思います。




以上、私視点の感想でした。
帰ってCS見て全然違ってたらどうしよう?(^o^;
宝塚(舞台の感想) | 【2010-03-09(Tue) 15:11:53】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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