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ソルフェ/睡夢 4/25 16:00(千秋楽)

ありがたいことに千秋楽を観ることが出来ました。

昨晩は、観られなかった方がおそらくレポを探していらっしゃるだろうと思いながら、せめて少しだけでも書けたらと思いながら、昏倒したように寝てしまいました。
すみません。


思ったこと、覚えていることを出来るだけ…
(ただし私の記憶に頼ったことなので、正確なことはCSで確認してください)

まずは本公演。







>ソルフェリーノ

とにかく最初から最後まで熱かったです。
舞台も客席も張りつめた空気に包まれていました。
ナガさんが台詞につまった時に逆にほっとしたくらい、ずっとずっと緊張して観ていました。

やはり通常の感覚では観られず、芝居の良し悪しは判断できません。

教会の場面で「これが水ちゃんとゆみこちゃんの最後の台詞のやり取りなんだ」とか…
エクトール先生がアンリエットに言う「待っているよ」という台詞に「これが男役のゆみこちゃんとして最後の台詞なんだ」とか…
もちろん「雪のように花のように」も「役」としては最後の銀橋であり…
そういう、ひとつひとつが消えていくのが胸に痛くて泣いていました。

それでも、ずっと泣き声は出さずに(鼻はすすったけど)いられたんですが。
ラストシーン。
上手花道から笑顔で見上げる水ちゃんに、砦の上のハマコさんが小さく頷いたのを見た時に堪え切れず決壊…号泣。
こうして書いている今も、思い出すと涙が出ます。
ハマコさん…



>睡夢

プロローグのさゆちゃん登場で拍手。

チギちゃんのOPアドリブはちゃんと覚えてないです(苦笑)
確か「千秋楽だけど元気にいきましょう、せーの!」って言って、客席が「ちゃおー!」って叫んだような?

水ちゃんとハマコさんが歌って、ゆみさゆが本舞台で踊るところ。
今までも観ながらずっと「下手花道にナガさんたちがいてくれて良かった」と思ってました。
いなかったら「残されるひと」があまりに切なくて仕方なかったから…
千秋楽はその思いが一入でした。

OPラストの上手袖。
水ちゃんとハマコさんのふたりで、チギちゃんをボールのようにパスしあいっこ(笑)
最後は水ちゃんが袖に押し込んでました。


結婚式運動会。
にわにわが持ってくる補給の水、キムくんは飲まずに頭の上からかけてもらってました(笑)
チギちゃんはガンガラをぐるぐると振り回し、新郎たちがジャンプするというパターン。


楽士対決
じんじんの胸元にお花。
赤リーダー、最初の歌をかましてました(苦笑)

じゃんけんはリーダー同士のガチ勝負で、更に「あっち向いてホイ」
まず水ちゃんがじゃんけん勝って、ゆみこちゃんはホイを避けて
次にゆみこちゃんがじゃんけん勝って、水ちゃんがホイを避けて
最後は水ちゃんがじゃんけん勝って「あっち向いてホイ(上に)」で、ゆみこちゃんが上向いた~!!

踊る順番は変わらず、でも最後の手こちゃこちゃするところは、ふたりで「一緒に!」って跳んでました(^^)

その後、踊っている途中で、ゆみこちゃんが「あれ?なんだあれ?」って感じに下手2階を指差したので、水ちゃんが「え?なに?」ってそっちを向くと、ゆみこちゃんが「嘘だよぉ、何にもないよ、騙されてやんのぉ~」という感じで笑い…
逆に、水ちゃんが「あれ?あっち?」って指差してもゆみこちゃんは騙されず「べー」って切り返し、水ちゃんめちゃくちゃ悔しがる(笑)
最後は客席に手を振って「あなただけ見つめ」で互いに見つめあってました(笑)

とにかく楽しそうで可愛くて…
あまりに息がぴったりのふたりに、観ていて涙が止まらなかったです。


チギちゃんは股下からの紙吹雪投げ(最後にそれで良かったの?/笑)
そしてガンガラをハマコさんに渡したあと、ハマコさんにも紙吹雪を投げていました(涙)


仮面舞踏会。
地団太のあと「期待しちゃってぇ~」と笑い…
そして、仮面をして「グラッチェ!」でした。
このポヤポヤと締まりの無い感じに、隣席のゆみこちゃんファンの友人たちが「おいおい^^;」と崩れてました。
(まぁまぁ、それがあなた達の愛するゆみこちゃんでしょうが)

コマちゃん「期待しすぎたよっ」
チギちゃん腰を揺らしながら「あやぶきまお」→ゆみこちゃんの方を見て「まおまおまおまお」
ゆみこちゃん「(恥ずかしそうに小さい声で)まおまお」
さゆちゃん「(低い声で)まおまおまおまお」
コマちゃん「(スローモーション無声音で)まおまおまお」

銀橋のゆみこちゃん、さゆちゃんへの拍手は凄かったです。


黒燕尾
ハマコさんから美女へは投げキッス。
ゆみこちゃんからは無しでした。
男役としてきっちりと最後まで魅せる…そんなゆみこちゃんの思いを感じました。

黒燕尾は客席に向かっての振りももちろんあるけれど、中心、つまり水ちゃんに向かって全員が集中するような振りもある。
斜め後ろから、じっと水ちゃんを見つめるゆみこちゃんの瞳にはどんな色が焼きついたのだろう。
水ちゃんは左後ろからの強い視線をどう感じていたのだろう。

本当に素晴らしい群舞でした。
拍手がとても長く、かなりの時間ショーストップ状態でした。


水ゆみの銀橋は…すみません、語る術がありません。


炎の鳥は、相手を燃やすよりも自分が燃え尽きてしまいそう。
木曜くらいからニヤリ笑いも減って、気力を振り絞るような鬼気迫るダンスになっていました。
最後は左手をあげるポーズ。
魂を抱きしめるのではなく、飛び立たせてあげたんでしょうか…

下手袖に去っていく水ちゃん見つめるゆみこちゃんの瞳、この公演で一番寂しそうに見えた瞬間。
でも、寂しさはこれが最後で、ゆみこちゃんは幕が下りるまで幸せな気持ちでいたと信じています。
下手花道で割れる様な拍手が長く長く続きました。


「灰の水曜日」は歌詞を噛みしめながら聞きました。
いい歌だし、うん…うん…って頷きながら聞いたけど…やっぱり切なさに涙は溢れました。


パレードはハマコさん、さゆちゃん、じんじんの胸にお花。
3人に盛大な拍手、勿論ゆみこちゃんには一番大きな拍手。

銀橋で顔を見合わせて挨拶する水ちゃんとゆみこちゃんの笑顔は、たぶん寂しさより満足感。

さゆちゃんハマコさんゆみこちゃん、そして、その隣に並ぶ水ちゃんとみなこちゃん…
この舞台の中央に並んでいる5人が次々公演ではいないんだと思うと、不思議でしょうがなかったです。


取り急ぎ、ここまででアップします。
サヨナラショーと楽屋出の様子はまた出来るだけ早めに書きたいと思います。

宝塚(舞台の感想) | 【2010-04-26(Mon) 14:51:45】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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