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水茶 その2

こんにちは。

パルジョーイのPR動画にちょっとドキドキです。
グラディス@ゆみこちゃん、なかなかの美女っぷりですがデコ出しが微妙(^^;
ご本人じゃなくヘアメイクさんのセンスなんでしょうけど、前髪はふわんとあった方が良いと思うんですけどねぇ。
それから、胸元!!!あの谷間は…グルーシェニカテクニック?(笑)←ゆみこちゃんにもとなみちゃんにも失礼だぞ(^^;

昨日はNessyさんのサヨナラ番組(当時放送)を見ていたんですが。
溥儀の衣装(帽子)に孔雀の羽が付いてて「こんなとこにも!?」とちょっと可笑しかったです。

ところで、7/13火曜日公演はブルースでしたかラテンでしたか?
タレコミ頂けると嬉しいですv


それでは、前置きが長くなりましたが(長過ぎ、すみません)水茶レポの続きです。
ニュアンスレポですので、まんま鵜呑みしないでくださいねっ!
(DVDで確認してツッコむのもやめてください^^;)






握手タイムの後は、オフのお話。



★組旅行


ファンからの質問で一番多かったのがこれ、という司会の説明に「あ?あぁ…」という反応の水ちゃん。
水ちゃんにとってはかなり前のことなのかな。

「スクリーンがあるなら、写真持ってきたら良かったね」
「しおりとかもね、見せてあげたいっ」

見たいよっ!見せてくださいっ!
なんなら会報に載せて~!(笑)

「トップが辞める時に行くんですけど、コムさんの時はすぐに次の予定が入ってて行けなかったんです」
「今回もこの公演のあとはすぐにドラマシティの集合なので、ハマコもゆみこも退めるし、この間に行くことになったんですけど」
「あれ?私が退めるから旅行いくんでしょ?なんで幹事やってんだ?…って思いながら、あちこち気遣いして。大丈夫~?とか声かけて」
「大変でした。もう、千秋楽終わったばかりでヘトヘト」

歌劇誌で早花嬢に書かれていた通り、男役幹事は学ラン、娘役はセーラー服。

「ずっとそれで通しました。サービスエリアでも。さすがにね、御手洗い行くときは上着は脱ぐ?とか言ってたんですが」

結局脱がなかったのかな?
下級生ちゃんたちはともかく、水ちゃんとかそらちゃんとかは、本気で間違われそうだよね(爆)

「宴会の時は全員セーラー服。超ミニ履いちゃいましたっ!」

司会に「早花さんにスカートを?」と言われて。

「あぁ、そう。めくりよるっちゅうねん!あの下級生は…」
「遠慮の無い下級生でね。まぁ、嬉しいんですけど」

ちなみに制服は本物。
なぜなら幹事の中に家が制服屋さんという子がいて、全部本物を借りられたから。

「ゆみこもキムもね、学ラン着て」
「ゆみこは、もうこうやってキザることもないのか…って言ってましたね」

っていうか、たとえ男役でも、学ラン姿でキザることはほとんど無いと思うよ>ゆみこちゃん(笑)

「公演中に組宴会というのはあるんですけど、決まった時間になったら終わってみんな家に帰らなきゃいけない」
「でも、泊まりだったから。宴会からずっと流れて。寝転んでる人もいたり、男役とは…って話し込んでる人たちもいて」
「貴重なね、時間を過ごせたと思います」

水ちゃんはずっと喋ってて1時間くらいしか寝れなかったらしく、翌日は「はい集合~」と幹事しながらフラフラだったそうです(笑)



★過去作品の思い出話


作品名が書かれた紙が入ったボックスから、水ちゃんがクジ引き形式で選んで、その作品の思い出話を…というラストお茶会ならではの企画。
ボックスを覗き込みながら「おっ、そういう企画なの?」という顔をする水ちゃんがお茶目でした。

まず引いたのは『ベルばら』

両サイドのスクリーンにはオスカルの舞台写真が映し出されて、BGMもベルばらが流れ始めました。
「音もあるんだ?」とか言いながら水ちゃんもスクリーンを眺めて。

わぁオスカルだぁ~と思って見てたら、星組特出のフィナーレ写真が出て「おおっ!」と反応するファン。
例の、わたるくんとデュエットダンスしたドレス姿です。
1枚目は「おおっ」って感じだったのが、次の写真も、その次の写真も、さらにその次も…女役。
だんだん笑いが起こってきて、水ちゃん「もう、いいからっ(`∧´;」

アランとかアンドレの写真もあって、最後に映ったのが…ジェロ様。
ファンの「ふーん」な反応に「え?これ、そんな人気ないの?」と水ちゃん。
あはは、すみませ~んって感じで笑うファンが面白かった(^^;

「本当にね、ベルばらなくして今の私は無い。ベルばらを観て宝塚に入ろうって思ったし」
「宝塚といえばベルサイユのばら。でも一度もベルばらに出ないで退める方も多いんですよね」
「それが何役もさせて頂いて…」
「再演されたらね、客観的に観るつもりだけど。でも…楽屋で「だからぁ、ベルばらってのはさぁ…」とかって絶対語りそうです(笑)」

うんうん、語りそう語りそう(爆)
でも、実は私はベルばら苦手なので、水ちゃん=ベルばらって紹介されてる(赤十字大会とか)と、ふーんとか思っちゃいます。

って、そんな私の事情は放っておいて(^^;

次に水ちゃんが引いたのは『スサノオ』でした。
早速BGMが「お~かげですぅ~」に変わります(笑)
前奏が流れて、水ちゃん楽しげに「来るよ来るよ~」

『♪ほーしーいものを言ってごらん』

会場爆笑!
水ちゃんも仰け反って爆笑!

「もうね、車が欲しい家が欲しいとか良く言われた」
「楽しかった。雪組のほとんどの娘役さんが傅くんだからねぇ~(ご満悦)」
「これね、90期の初舞台公演だったんだけど、映像見てたら愛原実花ちゃんが端っこの方に映ってて、こんなとこにいたんだぁ~って(笑)」

みなこちゃん、確か下手奥の方に映ってますよね。
となみちゃんは主要ヒメ様メンバーのひとりだし。
でもこの時は、まさか雪組に組替えして信者ふたりをお嫁さんに貰うなんて思ってもなかったでしょうねぇ。

次は『白昼の稲妻』

「これも出番が少なかったわりにはインパクトの大きい役で……(理由は)ひげ?」
「トップさんと対立する役で。すごく学年の離れたトップさんだったので、偉そうに台詞を言いながら内心ではすごいビビってました(笑)」
「役替わりの瞳子さんはもっと大変で。お稽古場での稽古は一度も無くて、最初が舞台稽古、そして本番」
「さすがの瞳子さんも……ギャグが無かったですね」

瞳子ちゃんの「大変度」を測るのはギャグの有無なんだ!?(笑)
でも本当にスターさんは平行して色々なことをしなくてはならなくて大変ですね。
ベルばらの時も、今日は誰々が何役っていうのを朝言われるから台本も全部用意して…って話してたのはこのお茶会でしたっけ?CS?(記憶混乱^^;)

最後に引いたのは『星影の人』

「いい作品ですよねぇ。柴田先生の作品は、いつの時代になっても古く無い」
「本格的な日本物が初めてで、刀の持ち方も、抜いた刀の置き方すら判らない。大小をどっちからどう差したらいいかも判らない状態で」
「一から百まで教えて貰いました」

と、たった4作品で思い出語りは終わってしまい(苦笑)

「なんてったって18年もいましたからね。こんな短い時間じゃ語り切れないよっ」

残りの作品については東京のお茶会で…とか言ってたかな?



この後、2回目の握手タイム、抽選会(ソルフェ東京に引き続き当選!いぇい)
会場のファンから水ちゃんへのプレゼントは「旅行券」でした。

「これまで一番長かった休みは…花組に組替えになった時。1ヶ月お休みで」
「作品のローテーションの関係でお休みで、自動車の免許取ったりしたんですけどね」
「それ以外は…長くて10日?とか。それも観劇スケジュールをバーっと入れていったら、休みじゃないじゃん?みたいになって(笑)」
「(宝塚)退めたら、1ヶ月くらい休めるんじゃない?って思って」

ん?1ヶ月とな?
どこかの雑誌のインタビューで「社会復帰期間を取る」みたいなことを言ってはりましたけれど、これは意外とすぐに活動してくれる……のかな!?
かな?かな?かな?

「ちょうど妹から、チリに着きましたってメール貰ったんですよ」
「こないだはブエノスアイレスにいて、その前はリオにいたの。タイムリーでしょ(笑)私、今度はチリが舞台の作品に出るのかな?(笑)」
「東京の千秋楽には来てくれるんですけど、その後またチリに戻るらしくって。一緒に行ってこようかな?って」
「まぁ、国内かもしれませんけれど、これ(旅行券)で楽しみたいと思います。ありがとうございます」

ホントのんびりしてください。
旅行でもいいし、妹さんと過ごしてでもいいし。
そして、もう少し太って、ね。
ところで、イグアスの旅は?
ゆみこちゃんもフル回転してるし水ちゃんも活動しそうだし、どうなるんでしょうねぇ(^^;



★ご挨拶


「ご挨拶と今後の予定を」と司会に言われ「え?今後の予定!?」とビックリする水ちゃん。
そりゃそうですよねぇ、もう大劇場と東京公演しかないはずなのに。
でも、一応机の上に置いてあるカンペ(予定表)を手に取ってみる律儀な水ちゃんでした(笑)

「26日が大劇場の千秋楽です。私たちの期が新しい劇場になって最初の初舞台生だったんですよね」
「劇場の大きさに慣れようと花道でウォーミングアップしたり、思い出深い劇場です」

そうかぁ、水ちゃんにとって「宝塚大劇場」は今の劇場なんだなぁ。
私はむしろ旧大劇場の方が色々と懐かしいんですけど(笑)
でも、現大劇場の歴史=水ちゃんのジェンヌとしての歴史ってことだもんね。
水ちゃんがヒヨッコの頃から泣いたり笑ったりをずっと見守ってきた劇場なんだね。

「楽しいことも勿論ありましたけど、大変なこともあって」
「結構特殊なトップ時代を過ごしたんじゃないかなっと思います」

特殊…確かに。
良いことも悪いことも含めて、思い出されますね。
最初の握手タイムの間、スクリーンにTV出演時の映像が流れてて「こんなに宝塚がTVに出ることは無いんじゃないかっていうくらい出させて貰いました」って言ってましたけど。
そんなTV出演や、AQUA5の活動、30分ショー2時間芝居の変則公演、ポンポン、日替わりショー。

本当に楽しくて面白かった。
水ちゃんの賢さと、前向きなチャレンジ精神があったから出来たことだと思います。
もちろん、そこには組子の結束と協力があって…

「言っちゃなんですけど、手塩にかけた雪組ですから」
「これを機に宝塚から離れちゃうんじゃなくて、ね」
「また、こうやって集まればいいし!」

ええ!?(爆)

「やり残したことはもう無い…あえて言うなら100周年にいたかった!(笑)」
「だって100年だよ?トップです、っていたいじゃん?」

正直者なんだから。
じゃあもう、100周年の時に集まりましょうよ(爆)



思い出すのはこれくらいかなぁ?

写真撮影とかのイベントは無かったけど、人数が多かったせいか握手に時間がかかって、思ったほど水ちゃんのお喋りは聞けなかったような気がします。
でも、水茶にしたら2時間近くと珍しく長い時間を過ごせたし
(一緒に行ったゆみこちゃんファンの友達は、え?これで長いの?と言ってましたが…ゆみこ茶が長すぎるんだってば/笑)
水ちゃんのお喋りはやっぱりユーモアに溢れてて、最後のお茶会でもカラっとしてて楽しかった。

過去を悔まず美化もせず、前を見据えながらも足はしっかりと地に付いていて。
正直で素直で、でも誇りや自負心もきっちり持っていて、生きる姿勢がカッコいい人だなぁ~と思いました。

まずは大劇場の千秋楽まで、頑張ってほしいです。


以上、ニュアンスレポ&感想でした!
宝塚(お茶会・トークイベント) | 【2010-07-15(Thu) 16:42:15】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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