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ちょっと語ってみる4

雪組ファンになるとは思わなかった…というお話(笑)



組のカラー。
最近は、結構な上級生になって個性が確立されてからの組替えが多かったり、トップコンビごと他組から落下傘なんていうのもあったりして、際立った「組のカラー」っていうのは無くなってきたようですが。
私がヅカファンになった頃、旧大劇場ラスト~新劇場初期の頃はそれがあったんですね。

で、雪組っていうのは良く言えば真面目で実力派、悪く言えば地味な感じで、当時の私にとっては一番食指が動かない組でした。
とにかく派手でゴージャスなのが売り(実力は二の次とも言う?^^;)な星組のファンで、あとは自由でスタイリッシュな花組が好きで…
そう言う意味では、雪組は真逆でしたから。
あ、でも一番安心して観ていられる組でしたけどね。
星組は目はハートになるけど、心臓は色んな意味でドキドキさせられた(爆)

当時は、自分がまさか「雪組ファン」を名乗ることになるとは思わなかったなぁ。



組替えを繰り返した水ちゃんは「最終的に宝塚はひとつ」というようなことを仰ってましたが、下級生の頃からずっと雪組にいたら今の水夏希はいなかっただろうな~なんて思います。
幼児期(?)に月組でナチュラルさを学んで、成長期(!)に革命児ミキちゃんのもとで自由に過ごしたことは、男役・水夏希を構成している大きな要素ですよね。
残念ながら宙組時代は知らないし(ずんちゃんサヨナラから宙組観てないんで^^;)組のカラーがはっきりしていたのは4組体制の頃なので、成熟期(!?)の水ちゃんと宙組がどう影響しあってたかは判りませんが。

でも、トップになるにあたっては、水ちゃんの性格的に雪組で良かったんじゃないかな~なんて思います。

というのも、雪組のイメージは、真面目、実力派、地味、の他にもうひとつあって「VIVA!トップさん!」ということ。
80周年運動会(まだ4組体制だった頃)の入場パフォーマンスがものすごく印象に残っているんですが、他の組はトップコンビだけじゃなく3、4番手スターくらいまでは目立つような構成なのに、雪組だけはトップ&その他という感じで。
娘役トップや2番手ですら「その他大勢」という構成に、へええ~とビックリしたんです。
それが良いとか悪いとかじゃなくて、雪組っていうのは本当にトップさん中心の組なんだな~って感じたんですね。

花組は金平糖みたいに凸凹な個性が絶妙なバランス取ってる組だったし。
星組はエマ・エージェンシーが台頭し始めた頃で(笑)面白おかしく派手なビックリ箱だったし。
月組は女装軍団だったし(え)
そんな中で雪組は、組子全員がいっちゃん(一路さん)だけをひたすら真剣に見つめて、ガシっとくっついてるような感じで…
他組ファンから見ると、ちょっと怖かった(爆)



で、水ちゃんトップの雪組って、他組ファンから見たらそんな感じだったんだろうなぁ~って思うんですよ。
傍(はた)から見ると少し怖いくらいに「水先輩」中心の組だったんじゃないかなぁ~(^^;

そして、面倒見が良くて、というか面倒を見ずにはいられない性格で、熱血指導者として最終的には「先輩」から「先生」と化してしまったほどの水ちゃんにとっては、そんな雪組の伝統的な「VIVA!トップさん!」体質がしっくり合ってたんじゃないでしょうか。
黒燕尾の群舞の揃い方とか、いかにもって感じでしたよね。
革命児のDNAもしっかり受け継いでたけど(笑)それも素直に受け入れて一致団結で付いてきてくれる雪組体質があってこそ、あそこまで見事に花開いたんじゃないかと思います。



振り返ってみれば、ファンもその中に巻き込まれていたわけですが…
傍から見てると怖かったけど、中に入ってみるとこれが意外と心地良かったりしてねぇ(爆)

一致団結、楽しかったわ、ほんと。
宝塚(その他) | 【2010-09-30(Thu) 12:54:18】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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