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Pal Joey 10/5 18:30

公演感想はネタバレになるのでたたむことにして、その前に水ちゃんのことを。

卒業後はじめて拝見した水ちゃんは、ひとことで言えば「お変わりなく」

ま、3週間ですからね、そうそう変わるものでは無いと思いますが。
スカートでもありませんでしたし、髪も若干伸びたかもしれませんが黒のストレートのままで。
なにしろ、バッグがいつもの紫のでしたし(爆)

ただ、襟刳りが深い服を着てらしたので、胸元や、首から背中にかけて肌が見える部分が多めで。
雰囲気がちょっと女性らしくエレガントになった……かな?(笑)

芝居の途中では、グラディス@ゆみこちゃんにアドリブでいじられて、客席から拍手がわいてましたよ(*^_^*)

そうそう、終演後、カーテンコールが済んでも鳴りやまないアンコールに、ひとり幕前に出てきてくれた坂本くん。
「雨が降ってきたようです!」
えええええええーーーーーーーーーー!やっぱりか!←
「うそでーす」

そ、そのネタはもしかして、ゆみこちゃんから「雨女さんご来場」と聞いたからですか!?(爆)



以下、ぱるじょいネタバレ感想。





「Pal Joey」はバウホールで上演されたことがあります。
しかもNessyさんが主演(ジョーイ役)だったので私は何回か観ているんですね。

ヅカ版はヒロイン(娘役トップの毬藻えりちゃん)がヴェラだったり、最後にジョーイはリンダ(新進娘役だった万理沙ひとみちゃん)と結ばれたり、グラディス(矢代鴻さん)にはマフィアの彼氏(当時は三番手だった麻路さきちゃん)がいたりしました。
ジョーイと3人の女性(ヴェラ、グラディス、リンダ)との恋愛模様…というよりは、ヴェラとリンダの間でふらふらする無邪気なジョーイ君という感じでした(笑)

だから、今回の青山劇場版はヅカ版とはまったく別物ですね。

だってこれ、実質的なヒロインはグラディスじゃんっ!!!

ヅカ版の知識がある身としては、これはとんでもなく嬉しい誤算というか、予想外の楽しい展開というか、きゃあ~ゆみこちゃーーーん!すてきーーー!という状態になりました。
出番も多いし、これはチケット探さなきゃって感じですよ(^^)


観終わった時の感想は「グラディス、イイ女じゃん!」でした。

まず、ヘアスタイル。
ポスター撮影時とは全然違ってましたけど、これが凄く素敵。
(ヅカ時代に、んー?ちょっとそれは…みたいな鬘があったゆみこちゃんだから実はちょっと心配してました(^^;)
シカゴは洗練されたニューヨークと違ってちょっと退廃的な街…
金髪の巻き髪が、場末のクラブのちょっと蓮っ葉なシンガーのイメージを良く出してて、でも色っぽさと可愛らしさもあって…コケティッシュというのかな、うん。
あと、ちょっと後れ毛を掻きあげる仕草とか、ゆみこちゃんが(足りない?)色気を出すのに一役かってたし(爆)

メイクも良かったです。
周囲の踊り子さんたちも可愛いんだけど、やっぱりどうしても日本人。
でも、ゆみこちゃんはパッと明るくて華やかで、ちゃんと外人さんに見えるの。
さすがカタカナ表記の役(性別違うけど^^;)をずーーーっとやってきただけあって、外人名でも違和感無いな~なんて思っちゃいました(笑)

衣装は結構刺激的でしたけど、ドラロマで免疫ついてたからOKさ、みたいな(爆)
美脚!美尻!←
でも横から見ると胸元の段差が…あはははは(^^;

Zipを歌う時のブルーのドレスが素敵だったなぁ~(グラディス本人はNGみたいですが)
あとは最後の黒のワンピース姿も好きv

もちろん二幕の最初の「ひ」も大好きですよ~!
…っていうか、あの「ひ」はむしろ、素のゆみこちゃんを知ってるファン向けのサービス衣装としか思えないんですけど?(爆)
もうね、笑った笑った。
声出して笑った。
あれを見るために通いたいくらいだわ(え

そんなお笑いもあるけど…
グラディスって、すごくいじらしい女性ですよね。
下手席だったので、ヴェラの屋敷でのやりとりとか、言葉と裏腹にジョーイを心配している表情がすごくよく見えて、思わず泣きそうになっちゃいました。
たぶん、この作品って、女性ならみんなヴェラ、グラディス、リンダの誰かに共感しながら観ちゃうと思うんですが、演じているのがゆみこちゃんだからっていうのもあるけど、年代的にも私はグラディスに(あとちょっとヴェラにも?)感情を乗せて観てしまいました。

それはもちろん、ゆみこちゃんの表情がすごく良かったからでもあって。
歌ももちろん素晴らしかったけど、やっぱり私は舞台役者・彩吹真央が好きなんだな~と思いました。


ヅカ版を観てた時はいまひとつ好きな作品じゃなかったんだけど、あの頃は自分が子供すぎたんでしょうね。
ある程度人生経験を積んだ、大人の女性向けの作品なんだと思います。
ヅカ版だとどうしてもNGな場面(^^;)がありますけど、それがあってこそ物語に厚みが出ますし。
綺麗事だけじゃないからこそ、どうしても守りたい「純粋さ」みたいなものがキラリと光って見えるのかな、って思いました。


他のキャストの感想も簡単に。

坂本君は、むかーしV6コンに行った時に「ぎゃー美尻!」と騒いでいたことを思い出しました(昔からバカなのね、私)
実力のある人と知っていたので安心して観てました。
ソフト帽の被り方は、客席にいる人に聞いて!とか思いましたけど(爆)

彩音ちゃんは、リンダの純粋さって一歩間違うとブリブリになりそうなのに、ぎりぎりのところで可愛く見せているのが流石だな~と思いました。
あと手がすごく長い!!みなこちゃんも長かったけど、彩音ちゃんも手足長いな~と思いました。

そして、高畑さん、サイコーーー!!
ないすばでぃ!!!
胸元のボタンはずしたらボンッ!みたいな(笑)
あれはグラディス、分が悪いわ~!(おい)



あと曲がいい。
ヅカの時とは歌詞違うけれど何度も聞いた曲ばかりだったので、それも楽しかったです。
今も頭の中をぐるぐる回ってます。
(歌詞違うけど^^;だって覚えているのはヅカ版の歌詞なんだもん)



最後に…グラディスさんの客席いじり報告(笑)

聞いたところによると、通常は下手通路を客席後方から歩いて来るグラディスさん。
下手通路席の女性客をいじって、それから最前列センター席の前を通って上手通路に移って、今度は上手通路席にいる男性客をいじるらしいのですが。

この日は下手通路前方で女性客をいじったあと、ふたたび来た道を戻り、水ちゃんの横へ。
(一幕は真センター席に座ってた水ちゃん、二幕は下手通路席に移動してた!)
通常は男性客に話しかけるところで。

「水もしたたるいいオト…あ…あぁ…(女だった)!」

みたいな感じ(爆)
私の席から水ちゃんの反応は見れなかったんですが、客席から大きな拍手がわいてました。

色っぽい役をしてるゆみこちゃんを見て、水ちゃんは何を思ったのかしら? ふふふふっ


彩吹真央・ゆみこちゃん | 【2010-10-06(Wed) 14:26:04】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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