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COCO 12/7 18:30

昨日の水ちゃんの公式サイト(事務所のサイト)で発表された新情報は、雑誌に載るよ~というものでしたね。

2011/1/7(金)発売 小学館「AneCan 2月号」 『THE 宝塚入門(仮)』

インタビューと写真が掲載されます、ということですが、小学館AneCanサイトにも昨日発売された1月号の「次号予告」にも特筆すべきものはありませんでした(;;)
発売日をわくわく待つしかありませんねぇ。

ちなみに1月号はもちろん立ち読み。
職場→ルテアトル銀座が歩いていける距離なので、COCOを観に劇場に向かう途中のコンビニで次号予告だけちょいちょいと(^^;
そうそう、劇場に着く直前にポツリと雨が降ってきたので期待したのですが(爆)水ちゃんご観劇ではありませんでした。

以下はCOCOの感想です。
(ネタバレありかも?)






とにかく、ツレちゃんが迫力!でした。
ツレちゃんの存在感が無ければ成り立たない作品だなって思いました。

ゆみこちゃんにとっては卒業後2作目のミュージカルでしたが、作品としては私は「Pal Joey」の方が好きですね。
役的にもノエル@COCOよりグラディス@Pal Joeyの方が好みだなぁ。

今回のノエルは本当に可愛い。
ロングヘアもショートヘアも似合うし、動きも喋りも愛くるしい・・・まさに豆柴の本領発揮!(爆)
ゆみこちゃん自身の“人”(にん)にもすごく合っていると思うし、可愛いゆみこちゃんが好きなファンにはたまらないと思います。

私も可愛いゆみこちゃんは大好きですが、それは舞台を降りた時、お茶会とか出待ちとかインタビューとかで見られるので。
舞台人・彩吹真央のファンとしてはグラディスの方が「さっすが、ゆみこちゃんや!」て思えて好き・・・というか観ていて快感(笑)

歌もグラディスと比べると少なくて・・・
もちろん他の方の歌も素晴らしくて聞かせて頂いたけど、ゆみこちゃんファンとしてはその点でも物足りなかったかな(欲張りですかね?)


この作品は、もっと自分が年をとってからもう一度観たい気がします。
私はノエルより「人生の山」の高いところに登ってきてますが、COCOのように広く眺められる頂上にはまだまだ遠い。
自分自身が中途半端な位置にいるために、感情移入しにくかったんじゃないかと思うんです。

たとえば、私は「レ・ミゼラブル」が大好きなんですが、ハタチそこそこで観た時はピンと来なくて、十数年たってからドボンとハマったし。
逆に「オペラ座の怪人」は若い時は好きだったけど、今はそれほど惹かれない。
不思議なものです。

だから、この作品も観る人の年齢や人生観によって違う感想を持つと思うし、私としては、もっとCOCOの年齢に近付いてから是非また観たいと思うような舞台でした。
ま、その時にツレちゃんのようなCOCO役者がいるかどうかが大問題ですけどね(^^;


他の出演者では、岡さんのスタイルの良さと歌唱力と個性の強さ(!)にはブラボー以外の何物もない。
ジャベール@レミゼを観る時に思い出して笑わないようにしなくっちゃ(^^;
ツレちゃんのCOCOもだけど、この役が出来るのも岡さんだけかもしれないなぁ・・・あ、新納くんならいけそう?(笑)

岡さんほどのインパクトの無い役なのに、ものすごく印象に残ったのが綜馬さん。
なんというか「パリのひと」って感じ・・・香りがするなぁ~と思いました。
口うるさくて神経質そうなのに、思い切りも良くてユーモアもあって、女好きでスノッブなのに品がある・・・とても素敵なムッシュでした。



さてさて、ノエルちゃんは大層プリティだったのですがリピートするかは悩むところ。
ルテ銀でもう一度、というよりは大阪イベント合わせでシアターBRAVAに行くかなぁ?
(まるで示し合わせたような日程だもんねぇ/笑)

彩吹真央・ゆみこちゃん | 【2010-12-08(Wed) 12:03:12】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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