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メイちゃんの執事 2/17 18:30

やっぱり気になる星組さん(三つ子の魂?←もともと星担だから^^)
というわけで、スケジュール&体調の厳しい中を観てきました。

盛況!盛況!
青年館が満席なのって久しぶりに見た気がします。

出演者のせい?原作のせい?
よく判らないけど、盛り上がっているのは嬉しいものですね。


以下、感想だらだらと






楽しい作品でした、うん。

観終わった後に“教訓”みたいなものは、なーんも残らないけど(^^;
人生について考えたり、自省してみたり、希望を見出したり・・・そんなメッセージ的なものは特に受け取らなかったけど(^^;

私はゴチャゴチャと考えるのが好きな人間だから、メッセージ性の強い作品の方が好み。

「カラマ」か「メイちゃん」かどっち?と言われたら「カラマ」
「レミゼ」か「メイちゃん」かどっち?と言われたら「レミゼ」

でも、メイちゃんも楽しかった!
剣人くん人形がパラシュートで落ちてきたりとか、ラストの巻き戻しとか、かなり笑わせて貰いました。
幕間のヒツジちゃんも可愛かった(^^)

アハハと笑ってストレス発散するにはとっても良い舞台ですし、こういうの嫌いじゃないなぁ~と思いながら観てました。


ひとことで言えば、マンガですよね。
原作は読んでませんが、舞台も少女漫画の世界。
だって有り得ないもん、こんなシチュエーション(爆)

大仰で、破天荒で、ベタ展開で、可愛くて、キラキラで・・・
こういうのを出来るのはタカラヅカしか無いよなぁ~と思います。
新しい若いファンを増やしていくには「少女漫画を原作に」って良い企画ですね。
(そればっかじゃ大人のファンは飽きちゃうからバランスよくね)


出演者もみんな楽しそうでした。
原作の中でそれぞれにキャラがしっかり設定されてるんでしょうね、ある意味コスプレ?すっかり成りきっている感じ。
少女マンガに出てくる典型的なキャラばっかりだから、観ている方もすんなり脳内設定できて入りやすいのも良かったです(笑)

ただ、基本的に単純すぎて、人間の複雑な心理(性格の裏表とか、自分でも気付かない深層心理とか)みたいなものが無いのは、逆に役作りが難しそう。
そんな中では、ベニーの理人さんはメイちゃんに対する微妙な感情の変化を、上手に表現してたなぁ~と思いました。
マンガっぽさを失わず、でも二次元じゃなくて三次元であることの違和感も無く、バランスが良かったな~って。

みやるりちゃんも、いかにも少女漫画の美少年!っていうビジュアルもOKだし、でも可愛いだけじゃなく好きな女の子のために「男の子」が「男」になっていく感じが出てて素敵でした。
歌も安定していて聞きやすいし~
(他の方たちの歌は手に汗握った^^;←当然ながら圭子お姉さまは除くヨ)

ヒロイン音波さん(今回で初認識!覚えます)や真風くんは、上記のおふたりに比べると、いかにも「芝居してます!頑張って台詞喋ってます」的な雰囲気がちらほら見えて、まだまだ頑張れ~って感じでした。
可愛かったし、カッコ良かったけど←タカラヅカ的に大切なこと(^^)

そして、れみちゃん。
憎まれ役が続いて可哀想だけど・・・楽しそう!!(爆)いい女優さんですね。



これからも、星組さんはやっぱり気になる組になりそうですv
宝塚(舞台の感想) | 【2011-02-18(Fri) 15:34:25】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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