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愛のプレリュード/Le Paradis!! 4/17 16:00

まとぶん
トップさんになってからは「哀しみのコルドバ」と「虞美人」しか観れなかったなぁ。

下級生時代の方が観てましたね。
音ちゃんファンとしては「何でも出来る綺麗な下級生が出て来たー!」って驚異だったもん(苦笑)

そんなまとぶんもついに卒業。
・・・ということで、最後の男役姿を観てきました。






まず、お芝居「愛のプレリュード」

駄作とは言わないけど・・・
「そんな体でボディガードってあかんやろっ!」というツッコミを抜きにしても、なんだか不完全燃焼な作品でした。

ハードボイルドな雰囲気で来たかと思いきや、突然ジャジャジャジャーンと大仰な音楽が鳴って主人公が倒れて場面転換・・・ベルばらかよ!?とか(苦笑)
お嬢さんとの恋愛が中心なのかと思ったら、かつてのパートナーとの友情話に急にシフトしたり、とか。
サヨナラ公演なのに「プレリュード(前奏曲)」というタイトルとか。
なんかすべてが中途半端・・・

まとぶん始め、役者さんは悪くないのになぁ。

まとぶんファンの方はああいう飄々とした役がお好みなんでしょうか?
それならいいんだけど、数少ないオリジナルキャラなんだから(原作物や再演物が多かったもんね)もうちょっとこう・・・

いっそ、えりたんが演ったジョセフを主人公にした方が面白かったような気がする。
ま、私の好みの問題ですがね←影があるキャラが好きなんで(笑)
フレディーもちょこっと影はあるけど、ジョセフの方が善と悪、愛と保身の間で揺れ動く感じがゾクゾクしません?
そういう「綺麗なだけじゃない」まとぶんを観たかったなぁ~という気がしました。



ショー「Le Paradis!!」

こちらは、今の花組さんに似合う作品だなぁ~って思いました。
パリ、シャンソン、ピンク・・・うん、少なくとも水リーダーが率いてた頃の雪組じゃ雰囲気違うよなぁ(爆)

古き良き時代のタカラヅカレビューという感じで、優しくあったかい。
上手から、下手から、スターさんがシャンソンを次々と歌い継ぎながら銀橋を渡っていくとか、とっても懐かしい気持ちにもなりました。

柔らかい印象で綺麗な人が多いですね、花組さんは。
でも時々、ところどころ、星組チックな濃ゆさが出るまとぶんが好き(爆)
綺麗な人だからすぐに女優さんでやっていけそうだと思ってたけど、意外とこの「濃ゆさ」を抑えるのは大変かも?

水ちゃんのサヨナラ公演は踊りっぱなしだったけど、まとぶんは歌いっぱなしで。
客席降りのアドリブが楽しかったです。



男役同士のダンス・・・特に芝居の方は、まとえりの歴史を知らない(思い入れが無い)とかなり恥ずかしい←きっと水ゆみも他組ファンから見たら同じだったんだろうね(爆)

でも卒業生のファンに対して「こういうのが観たいでしょう?」といっぱいサービスしてくれる・・・スタッフの愛情が感じられるのが、座付きならではのタカラヅカ作品の良いところだなぁ~と思いました。



阪神淡路大震災の時に初舞台だったまとぶん。
卒業の時、このような状況になってしまって、色々と考えて悩んだと思います。

でもキラキラの舞台を観ている間は、地震のこと忘れていられました。
あと1週間、いっぱいキラキラを振りまいて無事にその日を迎えられることを祈っています。


宝塚(舞台の感想) | 【2011-04-18(Mon) 11:50:49】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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