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Underground Parade 4/21 19:00

SUMIRE LAVOブログ(やっぱり家のPCからだと見れません;;)
http://blog.fujitv.co.jp/sumire_labo/E20110421002.html

ダンス!ダンス!Guys☆のみなさん・・・ってメンバーひとりいませんけどぉ?
Mizさんどこー!?

と思ったらシアタークリエにいらっしゃいました(笑)

ゆみこちゃんの舞台「Underground Parade」をご観劇。
ご自身のお稽古中でもハズさないのは流石ですv
カバンやストールなど小物類がちょっぴり女子色(←赤)になってましたが、残念ながらスカート姿ではありませんでした(笑)



続きは、その舞台の感想をゆみこちゃん中心に。






タイトルに「Sketches with Body and Music」とあるとおり、多くのスケッチを繋ぎ合わせて構成されていました。

舞台はNYの地下鉄構内。
セットと照明がいい感じで素敵でした!

男女2人ずつの4人がメインキャストで、他にダンサー5人(男性2人と女性3人)の計9人の出演者。

ダンサーさんは本当に「これが人間ですか?」な身体能力で圧倒されました。
佐藤さんは今までもいくつかの舞台で観てるんですが、男性ダンサーふたりの滞空時間はなんなんだー!?(@@)重力が無いのか!?

メインの4人のうち、男性2人はシンガー&ミュージシャン(アッキーはキーボード、藤岡くんがギター)
女性2人はダンスもありますが歌が中心という感じ。

皆さん上手なんですが、癖のある歌い方が多くて。
私はどちらかというとそういうのが苦手で(^^;
ゆみこちゃんの素直な歌い方がやっぱり好きだなぁ~と思いながら・・・
でも、この中ではひとりだけ浮いてるよなぁと思ったり・・・

ドラロマの場合は5人とも個性がバラバラだったから、ゆみこちゃんもひとつの個性だったけど。
今回はねぇ・・・うん、浮いてるんだなぁ。

藤岡くんもレミゼやサイゴンではミュージカル風の歌い方をしてたから、彼は使い分けてるんだと思うんですよ。
でも、ゆみこちゃんはそうしないで自分らしい歌い方をしていて。
このステージの場合は、ちょっと崩した歌い方の方が合うと思うんだけど。

でもなぁ、私はゆみこちゃんのような素直な歌い方が一番好きだしなぁ・・・

という何とも複雑な感じでした(^^;



ゆみこちゃんメインのスケッチは「蜃気楼」と「メトロ・バーレスク」

「蜃気楼」は世界中を旅するニコ@ゆみこちゃんが、砂漠の民と恋に落ちて、でも彼を強盗に殺されてしまうという短いながらもドラマチックな一場面でした。
少年のような愛らしさと、垣間見える清潔な色気と、切ない歌と・・・
とっても素敵で、ああやっぱり性転換しても(?)タカラヅカっぽいシーンが良く似合う人なんだなぁと思いました。

一方「バーレスク」は・・・んーーーっと、ごめんなさい!
なかなか刺激的な衣装だったんですが、ゆみこちゃんは色っぽい衣装になればなるほど逆に「色気」を感じないのはどうしてだろう!?と不思議に思いながら観てました(^^;
あとから聞くと隣席の友人も同じことを思いながら観ていたらしく、その前の「蜃気楼」の方が余程色っぽくてドキドキしたよねーとふたりで苦笑い。

場面自体が他のスケッチとはちょっと色が違ってたし、ここはたぶん、ゆみこちゃんとゆみこちゃんファンへのサービスシーンだったんだろうと思います。
ゆみこちゃん、映画「バーレスク」が気に行ってリピートする時に今回の演出家の小林さんを誘って行ったみたいですしね。

でも、サービスシーンはむしろ「着ぐるみ」だったと思うんですよ(爆)
奇天烈な服を着てウサギのような被り物をして・・・
Pal Joeyの「ひ」なみにウケたー!COCOの鳥かごは超えたー!(笑)

ラストの衣装は裾の長い白シャツ・・・
なんとなく白衣っぽくて、1年前を思い出しました。
1年たった今、こうして笑って舞台を観ていられることを幸せに思います。

彩吹真央・ゆみこちゃん | 【2011-04-22(Fri) 12:25:48】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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