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スミレ刑事 5/18

「ニジンスキー」千秋楽おめでとうございます。
絶対に水ちゃんが現れると判っていましたが、私は仕事です(涙)

無理は無理です!

働かざるもの観るべからず(^^;




では、スミレ大千秋楽の感想など・・・




プルニエホールは初めて入りましたが、日本青年館の大ホールに造りが似てました。
横に長くて段差(スロープの傾斜)が小さいので、あまり見やすいとは言えないホールかも。
今回の3会場の中では、大阪の森ノ宮ピロティホールが一番見やすくて音響も良かったかな。
東京の新国立劇場中ホールも見やすかったです。

名古屋ではそんな会場の制約のためか、壌さんの花道登場も客席降りも無く(そもそも花道が無い^^;)
あの一連の台詞は客席とのやりとりが楽しいので、最初のつかみが中途半端になって惜しい気がしました。
でも徳山くんが登場して話が始まっちゃえば、あっと言う間に引き込まれましたけど。

すみれさん大楽の「キメ台詞」はオスカル様。
「アンドレ、見えていないのか・・・なぜ、ついてきたぁーーーー!」

前日は沖田はんだったそうです。
結局アントワネットは一度も登場しなかったのかな?

管理官はたっぷり拍手の時間をくださいました(笑)
ありがとうさぎv

すみれさんのゴツンは大阪より少―しだけ緩くなっていた気もしますが、それでも管理官の眼鏡がズレるほどの衝撃でした。
もちろんその後の管理官からのアクションは激しく、すみれさんは首がっくんがっくんするくらい振り回されてました(大丈夫かな?)

やっぱり千秋楽で力が入っていたのか、2幕の水ちゃんと徳山くんの丁々発止のやりとりは、一歩間違えば空回りしそうなギリギリの激しさとテンポだった気がします。
ここは、もう少し抑え気味でも良いんじゃないかなぁ~と思いましたね。
でも、最後のすみれさんの「生きる」の台詞は、優しく強く・・・胸に染みました。
(takeママさん曰く、今までで一番好きな言い方だったvとのこと)

千秋楽ならではの「やりすぎ感」が楽しかったのは、1幕のダンサーオーディション。
水ちゃんは、東京公演時の思わず出てしまった「ふっ」ではなく(笑)
確信犯的に「いぇい」やら「はっ」やらキザりながら男役モードで踊ってくれました。
帽子で扇ぐ姿も完全に男役してて、フッ決まったぜっとばかりの得意げなお顔(爆)

サービス精神の旺盛な方だ(*^^*)



カーテンコールはお約束の3回の後、さらにスタンディングオベーションの中で4回くらいあったのかな。

1回目は、水ちゃんが客席後方の上の方を見上げながらおもむろに
「じゃ、千秋楽なので・・・右から2番目の赤いボタンわかりますか?そこを押せば曲が鳴りますから」
とダンサーオーディション時の徳山くんの台詞を言うと
公演同様に「運命」の前奏がジャジャジャジャーンと流れて、ダンスタイムStart!

まずは公演と同じくDaiKiが踊り始め、次にSpiが関節カクカクしたロボットダンスを披露。

徳山くんはまさかのドジョウすくい(笑)
これには水ちゃん、しゃがみこんで大受け!
もちろんその後はカッコ良くブレイクダンス。

「先生っ!」と水ちゃんに呼ばれて(やっぱ、まだ先生なのか/笑)
ええー?と言いながら前に出て来た平澤さんは、客席の手拍子を煽った後にバック転!(拍手)
着地がギリギリで、水ちゃんに「大丈夫ですか?」と心配されてました。

基祐さんが他キャストの後ろに隠れようとしたところを「何やってんですか?」と見逃さない水ちゃん(笑)
センターに立たされた管理官は華麗にくるっとピルエット!(拍手)

麻聖くんは徳山くんにぐいっと押しだされてセンターに飛びだしてきて。
ちょっとキョドった後(笑)に、上手から助走付けて前転(notでんぐり返り)

水ちゃんは「みんな次々すごいー!」と驚いてました。

が、もちろん座長が傍観者のままで許されるわけが無く(笑)
キャストの皆さんに「最後は水さん!」とばかりに押しだされた水ちゃん。
タタタっと階段を駆け上がると、ダンス・・・というよりは階段を使った男役のキメポーズを次々に繰り出してくれました。

なんかねぇ・・・
階段上がって振り向いた一瞬で、オーラの色が変わるって感じで・・・超ときめいた!!!!!



水ちゃんの挨拶の言葉は(順番ばらばらですが)

「このスミレラボは、原作本、DVDドラマ、そして舞台ときましたが、皆さんの熱い拍手と笑い声で作品が完成したと思います」
「これからも応援して頂けたら・・・徳山くんには毎回犯人役で出て貰おうかな?犯人すぐわかっちゃうの(笑)」
「作品に関わって下さったすべての皆さんに、心から感謝しております。本当にありがとうございました」

というようなことを仰ってました。


3回目だったかな、幕は上がらずに幕前に水ちゃんだけが出てきたときは「約束してください、また会いましょう!」と右腕振り上げて体育会部長モード(笑)

大阪の千秋楽ではこの「幕前で水ちゃんが挨拶」で終わりましたが、大千秋楽ではそうはいかず「帰らないぞ」な雰囲気でさらに拍手が続き・・・
そりゃあね、徳山くんのファンも彼の言葉を聞きたいでしょうし頑張りますよねっv

で、もう一度幕があがって、客席歓声!
水ちゃんは、後ろ向きで「ピッピッ」と笛を吹く振りをしながら出て来ました。
(どう説明したらいいんでしょう?サザエさんのエンディング曲で、最後に家に入るときにサザエさんが家族を誘導してますよね?あんな感じ/笑)
徳山くんも同じようにエア笛で誘導(笑)

水ちゃん「じゃあ、手短にひと言ずついく?」
客席(拍手!)

TsukaCは泣いてしまって、言葉にならなくて。
Karryは喋るの苦手そうなのに、必死に言葉をつむいでて思いが伝わってきました。
フリーダムなSpiは後ろを向いて裏方さんに「ありがとう!」
DaiKiはさすがにしっかりとしてて「話すことを考えていたのに、皆さんの笑顔を前に飛んでしまいました(笑)この笑顔が日本を支えていくと思います」と震災のことを踏まえた挨拶をしていました。
えりかちゃんは「芝居で泣いてるので、ここでは泣きません」と言いながら声ウルウル。

・・・と、ここまでは涙涙だったんですが、ここからは余裕な方々(笑)

達さん「徳山くんが犯人役で毎回出るなら、僕は“犯人かもしれない役”で毎回出たいと思います」
平澤さん「バック転で怪我しないで良かったぁ」
基祐さん「15公演・・・英語で言うとフィフティーン!」(←水ちゃん「もうそれいいからっ」とツッコミ)
壌さん「こともあろうに水夏希さんの胸を触ってしまいました(客席も水ちゃんも爆笑)ファンの方に襲撃されなければいいんですが」

そして、麻聖くんは「心の奥底から幸せです。宝塚のことも一杯知ったし!」と水ちゃんに向かってキランと笑顔。
徳山くんは「これからもカメレオンのように、これが徳山?これも徳山?と思ってもらえるような役者をめざすぞーっ!」と両手のこぶしを振り上げてました。

もちろんHands Togetherもやって感動!感動!だったんですが、最後の言葉が水ちゃんらしくって。

「皆さん、アンコールの拍手するのに夢中で(会場アナウンスを)聞いて無かったかもしれないので確認しますね。DVD-BOXをロビーで売ってますから!」

あはは・・・さすがっ!(爆)

そんなちゃっかりさんな部分も見せつつ、最後の最後は、何度も胸に手をあててお辞儀をして、両手を合わせてありがとう!ってしながら舞台を降りる水ちゃんだったのでした。





で!


握手会の時は案の定すっかり舞いあがってしまいましたが・・・

すっごい綺麗でしたぁ!

舞台のスミちゃんは「可愛い!」って思いながら観てましたけど、ご本人目の前にするともう本当に“綺麗”としか言いようが無かったです。
ヅカ時代は痛々しいほどの細さでしたけど、ちょっとふっくらされて、ぴかぴかキラキラ度があがってました。


出の時はサングラス姿。
ちょっとお疲れのご様子でしたけど、タクシーが曲がる直前までぶんぶん手を振ってくれました(*^▽^*)



ああ・・・
終わっちゃったねぇ~(寂)

やっぱり舞台の真ん中に立ってる姿が一番好きだなぁ~と実感しました。

あの「?」な箇所の多々ある脚本を、それでも最後には「うん!そうだよねっ!」と観客に思わせてしまう求心力。
そんな舞台を見せられたら「この人の芝居をもっともっと観たい」「この人が劇場の空気を動かすのを肌で感じたい」って願わずにはいられません。

こんな幸せな時間にまた逢えることを祈って・・・

まずは週末の「国歌独唱」見守り隊に参加してきたいと思います(笑)

水夏希・水ちゃん | 【2011-05-19(Thu) 16:51:39】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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