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MITSUKO 6/25 17:30

今日もFC限定写真UP!

水ちゃん、かっこいいーーー!

いや実はちょっと妄想してたんですよ。
ほら、吉原さんのブログに
「数パターンの衣装を、いろいろなシチュエーションで、いろいろな雰囲気で、いろいろなテイストで撮って」
って書いてあったじゃないですか。
だから、もしかしてスカートとか?ドレスとか?
そんでもって、メンズに傅(かしず)かれちゃったりとか?なーんてね(笑)

でもでも、撮影終了後のポーズはしっかり男前!
ごついグラサンして親指立てて、なんでそんなナチュラルなんでしょ。

もちろん実際にフォトブックを開けてみないと判んないですし?
それこそ、スカートorドレス姿があったらムフッ(^ε^)ですけどねー



さてさて、水ちゃんのことになると毎度前置きが長いですが(別記事にすべきか)
続きは土曜日に観てきた「MITSUKO」の感想です。
ちょいと辛口・・・かも?






ハマコさんが出演ということで気になってた作品、大阪での評判も良かったので青山劇場に観に行ってきました。

主演の光子役は瞳子ちゃん。
私、よくよく考えたら瞳子ちゃんの舞台を生で観るのって初めてだったかも。
安蘭けいさんのお名前は下級生の頃から知ってたし、お顔ももちろん判ってたけど、雪組ってどうも食指の動かない組で・・・
(すみません^^; でもホント、何度も書いてるけど自分が雪担になるとは思わなかったもんなー)
私が10年ブランクを経てヅカ復帰してからは、すぐに卒業されちゃったしね。

ただ、スカステでの映像は舞台もトークもすごく見てたから・・・娘時代の光子にはちょっとびっくりした(^^;
お母さん役がハマコさんなもんだから、実年齢とか学年とか色んなものが頭を過ぎったし(^^;

でも、それはそういう“余計な情報”が私の頭の中にあったからであって、それが無ければ全然違和感なし!
娘時代を含め、母親時代の光子、晩年の光子を見事に演じ分けていて、凄いなぁ~と思いました。
ドレス姿で凛と立っていた美しい光子と、ヨボヨボのおばあちゃん光子を、同じ人が演じているとは思えなかった。
歌もお上手だし「いかにもミュージカル」みたいな歌い方じゃないのがまた好きでした。


ハマコさんは、色んな役で大活躍!
光子のお母さん役ではしっかり歌を聞かせてくれたし、新聞記者役ではがっつり芝居も見せてくれたし。
あの森田ヘアが流行りだとか?(笑)→ハマコさんブログ
アンサンブルで楽しそうに踊っているのも可愛かったー!
ほんと何をやっても上手くって、ロミジュリの乳母が今から楽しみで仕方ありません。


他の出演者では子役ちゃんたちが可愛かったなぁ。
マテさんはもちろん、皆さん歌の上手な人ばかりだったし。

あ、ダンスシーンはもうちょっと頑張って!な気もしましたが・・・
特に男性ダンサーさんで跳躍力のある人をいれたら、わっと迫力が増しただろうなぁ~と思うシーンがありましたね。

とはいえ、出演者はホント素晴らしかった!と思います。
ワイルドホーンさんの音楽も良かった。


ということで、最初に書いた「ちょっと辛口」感想になるのは・・・ストーリー展開についてです。

1幕は光子を中心に話が進むんですが、時間軸の経過が早すぎて「光子さんの伝記」を見せられている感じで。
2幕は光子さんのことというより、次男リヒャルトくんとオーストリアの歴史、世界の歴史。

なんかね、どうもブレるんですよ視点が。
そのせいか淡々と観ちゃって、感情移入できなかったんです。

タイトルを「MITSUKO」とするのなら、タイトルロールである光子にもっと感情移入出来るようなストーリー展開でも良かったんじゃないかなぁ?
1幕では二人が恋に落ちる過程をもっと丁寧に描いて欲しかったし(だって、あっという間なんだもん^^;)
周囲の反対や偏見や、光子の不安な気持ちなんかを表現してくれたら、ぐっと感情移入できた気がします。
で、2幕では異国で夫を失って、子供と自分を守るために頑なになるしかなかった光子の悲哀を表現してくれたら・・・なんて思いました。
題材としては素敵だと思うし、練り直して再演して欲しいなぁ~ね、小池先生?


それにしても、観ながら思ったんですけど、近代~現代史って学校じゃほとんど教えてもらわなかったのに意外と知ってるもんですよね。
逆に知らなかったら、今回の「MITSUKO」は途中でチンプンカンプンかもしれない。

これって社会人になってから、ドラマとか舞台を観るうちに蓄積されてきた知識なんですよね。
ドラマだと、去年剛くんがやった『99年の愛~JAPANESE AMERICANS』とか・・・仲間由紀恵さんの役と今回のさゆちゃんの役が丸かぶり、みたいな(^^;
ヅカ関連だと、エリザやカサブランカ、果てはロシアン・ブルーまで連想しながら観ちゃいました(^^;

あとはね、船の舳先がゴンドラだったもんで「ペガ子?ペガ子?・・・いや、太王四神記か?」とか(笑)
ハマコさんの着てる紬ええなぁ~とか、瞳子ちゃんが着てる訪問着ええなぁ~とか・・・色んな面から楽しんだ舞台でした。



さて、晩年に「残ったのは無」にならないように、人のつながりを大事に生きて行こう、うん。
その他の舞台・コンサート・イベント | 【2011-06-27(Mon) 17:01:04】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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