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Guysサマフェス2011 レポのような感想のようなもの その1

レポのような感想のようなもの…(^^;

3公演の出来事が脳内でごっちゃになってますので、まとめてのレポ&感想です。
いろいろ違ってたらごめんなさい。

ちなみに私の席は
8/13 18:30 1階下手 段下フロア後方(ゆみこちゃんのちょっと前^^)
8/14 12:30 2階上手 天井桟敷→全く何も見えず、係の人に言ってちょっと前方に移動させてもらいました
8/14 16:30 1階上手 かなり前方

まんべんなく観れて感謝!という感じでしょうか…


続きはたたみます。








客電が段々と落ちて行く間に、小さい音でBGMが流れ始めます。
最後にすうっと暗くなって、1曲目「GUYS」の前奏が流れ、舞台後方中央の壇上に4人のシルエット。
オープニングはダンサブルでかっこいいナンバーです。
歌詞はハーフのSpiが作詞したので全部英語。
水ちゃんはカーキ色のパンツと黒のブーツ、上はヒョウ柄のインナーの上にノーカラーの黒ジャケット(歌劇誌のサヨナラ特集の表紙で着ているようなジャケット)
以前より伸びたサラサラヘア、前髪を左側に下ろして綺麗カッコイイ!
階段を降りてステージ前方に出て来ながら「立って!立って!」と煽る部長に、最初から「立たないのぉ?」とそわそわしてた私は、待ってましたとばかりに立ちあがりましたよぉ!
(14日公演はもう前奏で皆さん立ちあがってました^^v)
この曲は生演奏じゃ無かったのかな(もしかしたら歌も生じゃなかった?^^;)

曲終わりで4人ともジャケットを脱ぐんですが、水ちゃんはノースリーブ!!
ヒョウ柄のインナーは実はノースリだったんですね。
これだけで「きゃあああ―――!(生腕!!)」と大騒ぎの客席(笑)

続いて「Fortune」
Karry作詞の初デートがテーマの可愛い曲。
途中で男子3人が上手で固まってごちゃごちゃやってて、下手にひとりいる水ちゃんが「ちょっとちょっと私は?」って感じになる振りがあるんですが…ここアドリブだったみたいで。
14日の夜は両手パンパンって叩いて「はい集合!」って体育会系部長風。
14日の昼は両手の人差し指を頬っぺに差して、ぶりっこスミちゃん風(笑)

そうそう、いつの回のMCでだったか忘れたんですがオフィシャルフォトブックの話になった時にこの「ぶりっこスミちゃん風」の写真の話題になって。←6ページのピンクのジャケットの写真ですね。
(フォトブック見ていない方に説明しますと、足を内またにして左手の人差指を頬っぺたに当てた可愛い子ぶりっ子なポーズの写真が1枚あるんです)
水ちゃんによると、あれは「冗談でふざけて取ったポーズだった」そうです。
出来あがったフォトブック見て「これ載せるのかよぉ?」と苦笑いしたとか。
そして客席から「(ポーズ)やって」と言われた水ちゃん、ええ?っと言いつつ、ぶりぶりポーズを連発!!(サービス精神旺盛なんだからっ)
客席はきゃあ可愛いーっと大喝采!
Guysメンズの3人も「こんな水さん初めて見たーー!」「クネクネしてたーーー!」と大騒ぎだったのでした(爆)

さて、話を戻して「Fotune」
この可愛い曲が終わると最初のMCタイム。

Miz「いやいやいやいやぁ、Summer Festival 2011 KEEP ON、始まりましたよぉ」

ふふ、この言い方、2年ちょっと前にやった別の3人のメンバーとのライブを思い出しますね(笑)
まずは自己紹介からということで、DaiKi、Karry、Spi、そしてMizの順番でご挨拶。
1公演目は真面目だったけど、2回目からはKarryが「ナマステ」と挨拶したり(←違和感なし!)3回目はDaiKiが「アンニョンハセヨ」と言えばKarryは「ゴーヤチャンプルです」とか訳わかんないことを言い出し…
ぽかーんとしている客席に向かって、水ちゃん「ほら皆さん、アホになるときですよぉ」とフォロー(←?)

「KEEP ON」というアルバムが出たということで、アルバムのプロデュース&デザイン等を担当、そしてライブでもDJとして参加のDragonさんをご紹介。
水ちゃんはDragonさんのドレッドヘアをエクステだと思ってたそうで、実は地毛だとこの日(初日)の朝に知ったらしく「びっくりしたんですよぉ」と話してました。
千秋楽(8/14夜公演)の挨拶では、Dragonさんが「宝塚出身の人とDJが同じステージって(仲間内で)聞いたことが無いんで初めてかもしれませんねぇ」と仰ってました。
相変わらずパイオニアな水ちゃん(笑)

「心を音楽に乗せて届けたい」という水ちゃんの言葉をきっかけに、次の曲「きっと夢がある」へ。
このGuysデビュー曲はもう私たちにはすっかりお馴染みの曲って感じになりましたね。
ほとんど歌えるし、サビの振りを一緒にされている方もいらっしゃいました(スミレDVDでレッスンありましたもんね^^)

続けて「Keep on」
これはライブで初めて聞いたわけですが、水ちゃん作詞の「ちょっと切ないけど、でも頑張ろう」って思える曲で、サビがとっても覚えやすいです。
アンコールでも歌ってて、初日公演では「コンサートのタイトル曲だから覚えて帰ってね」ってサビ部分の歌詞指導もありました。
1公演につき2回歌ってくれるので、最終公演の時点では私、1番の歌詞は(サビ以外も)覚えちゃってたんですね。
で、最終公演で口ずさんで(声には出さず口パクでね)たら、水ちゃんに見つかってニコッて笑顔もらっちゃいました(*^^*)

曲が終わるとGuysは袖にハケて、舞台の中央天井から白い布(オーガンジーみたいなシースルーの布)がふわっと落ちてきて、舞台中央に△形のドレープカーテンが出来あがります。
ここからは女性三人組音楽ユニットMODEAのパフォーマンス。
一曲目は「Circular Motion」
まずドレープの後ろで演奏するバイオリニスト、なおちゃん(石橋尚子さん)に照明があたってシルエットだけが映るんですが、それがカッコいいの!
途中からはドレープの前に出てきて、激しく動き、客席を煽りながら演奏。
眼力のある方で、客席に挑むって感じで演奏するのが普通のクラシックのバイオリンと全然違って面白い。
パーカッションのさとちゃん(一丸聡子さん)もキーボードのあおいちゃん(田中葵さん)もガンガン激しく演奏してて素敵です。

で、2曲目になったところで、ドレープの後ろにスラリとしたシルエット!!
ひゃあー!もしかしてっ!と期待が高まったところでドレープが引き落とされて、白シャツに黒のスーツ、黒のソフト帽の水ちゃん登場!
かっこい―――――――――!!!!!!
「男役」のように補正していないので細身でラインも女性なんですが、なんていうかユニセックスの格好よさ!色っぽさ!
ヘアスタイルも毛先を外跳ねにしててちょっと可愛い感じなんだけど、でもそこにソフト帽をかぶると、これまたユニセックスな色気になるんですよねぇ。

ここでは特別ゲストのTETSUさんとIYO-Pさんと3人で踊るんですが…もうカッコ良すぎてどうしよう?って感じです。
私、卒業した水ちゃんにやって欲しかったことのひとつが“ダンサー”と呼ばれる男性とのダンスコラボだったんですよね。
Bugsもその妄想リスト(笑)に入っていたのですっごい嬉しい!

ついでに私の妄想…じゃないや希望をもうちょっと語ると(え?いらない?)
義くん(東山義久くん)とも一度踊って欲しいなぁとか
男性ダンサーの肩の上まで持ち上げられるようなリフトを(水ちゃんはドレスで!)見たいな~とか
クラブセブンみたいなショーに出て欲しいなとか
TSミュージカルに出て欲しいなとか
………えっと、はい、このくらいで止めときます(笑)

次の曲(Sorge)ではDaiKiも加わって、4人でのダンス。
なおちゃんが前に出てきて、IYO-Pさんが演奏する彼女の周囲を飛んだり、DaiKiがヒップホップテイストのジャズダンスを披露したり。
TETSUさんはなおちゃんの背後から色っぽく絡み、水ちゃんは女性らしくキレイ系の振り付けで優雅に踊る。

ここの水ちゃんの表情が、すっごく楽しそうに笑いながら踊ってるときはメチャ可愛くって、でも振り付けの雰囲気が男っぽくなると、ソフト帽の下の口元が「にやり」ってなってたんですよ。
たぶん自然に出てきた表情なんだと思うんだけど、それが誰より男くさくって…
なんだろうな、ヅカ時代に観てた時から思ってたけど、水ちゃんのダンスって単にカウントが合ってるとか足が高く上がるとかの巧さじゃなくて、すごくドラマチックだと思うんですよね…気持ちがある、芝居っ気があるダンス。
気分が男役っぽくなって、それが表情にも出てたんでしょうね。
そんな水ちゃんの「にやり」にドキドキしたり、TETSUさんたちも格好良くて、もう目がいくつあっても足りないっていう、本当に素晴らしいダンスシーンでした!


で!

で!

既にドキドキしてんのに、ここで水ちゃんがスーツの上を脱ぐと…またまた中の白シャツがノースリーブなのよ、お姉さんっ!
(ここでも、ぎゃーぎゃー騒ぐ客席である^^;)
もう、綺麗な腕のスジに釘付けですわっっ!!

MCタイムへ。
(オープニング~Keep onはヘッドセットマイクだったけど、確かここからはハンドマイクだった…と思います)

さっきまで格好良かったTETSUさんたちの面白っぷりがここで明かされてました。
擦り足で歩く振り付けで「水さんはカッコイイ、自分は色んな筋肉がぴきぴき言ってた」とTETSUさん。
見惚れててジャケットのボタンを外すのを忘れて、途中でIYO-Pさんに「兄さん、ボタン」って指摘されたそうです(笑)
そんなTETSUさんがこの世界に入ったきっかけは、実は新体操(日本代表!)
「へええ!?」と驚く水ちゃん。
Miz「くるくるって飛んでたんですか?」
TETSU「そうそう」
そこに「(バック転)やってー!」と客席から無責任オファー ←たぶんこの声の主は知り合いな気がするゾ(笑)
TETSU「はあぁぁ?水さんのファンだろうとオレ言うよ?今この振りだけで足がぴきぴきって言ったでしょ?出来るはず無いじゃんっ」
爆笑!そりゃそうだ!

IYO-Pさんは、最初の振りで自分たちの後ろから来た水ちゃんが格好よくて、抜かされていくのが「カイカンだった」と告白。
もしかして足蹴にされたいタイプ?と思ったら、自ら「どんだけドMだよ」と自分ツッコミしてました(^^;

そんなおふたりはチャン・グンソクさんのイベントの演出、振り付け、出演などされるそうです(あとAKB48の10月発売の曲も関係しているそうですヨ)
水ちゃん「わーすごいですねぇ」とか言ってたけど、グンちゃん知ってるのかなぁ?知らない気がするなぁ?(笑)

この三人の会話の間、ずっと後ろで彫像のように立ちんぼだったのがDaiKi。
ようやく「あ、そう言えば」って感じで(←お約束)話を振られて…初日はまずTETSUさんからエナメルの靴にツッコミ受けてました。
初日直前までDaiKiは普通のシューズを履いてたのに、前日になって突然エナメルの靴を購入してきたらしいです。
DaiKi「実は足が29センチと大きいので(ダンスシューズの店で)エナメルしか無いって言われたんです」
というのが真相だったわけですが、それを知らないTETSUさんとIYO-Pさんは「ちょっとDaiKiに嫉妬して」と衣装にキラキラ(スパンコール類)を急きょ追加したとのこと(爆)
水ちゃん「そうですよねぇ~昨日はそんなんじゃなかったのに(笑)」と大受けしてました。
自分たちで衣装アレンジOKって…フリーダムな舞台だったんだなぁ、ね?タンゴおじさん?←正体はのちほど(笑)

初のジャズダンス挑戦なDaiKiは「何が一番難しかった?」と水ちゃんに聞かれて「ピルエットが一番難しかった」と答えてました。
TETSU「そうだよね、DaiKiたちはこう(腰を落として)土に下に…って感じだけど、俺たちはこう(背伸びして)棒持ってスッというところからだから」
バーを持ってのバレエの基本動作を真似するTETSUさんに水ちゃん「ぼ、棒ね…そうそう」と大受け。

でもそう言いながら、TETSUさんもIYO-PさんもDaiKiのダンスセンスの良さに逆に刺激を受けたと大褒めしてました。
DaiKiも最終公演では「大先輩と踊れるだけで、本当に幸せだし……好きです!」

Miz「…え………こ、告白?」 ←ぼそっと言うのが可笑しいったら(^^;

私の文章力だとうまく伝わらないんですけど、基本ダンス大好きな4人が真面目なんだか天然なんだか判らない会話をしてるのがすごく楽しそうでした。
それにホント、DaiKi格好良かったです。
Guys4人だけでも、ヒップホップじゃないジャズの粋なダンスナンバーとか作れそうな気がするし、是非とも見てみたいなって思いました。



うわ…まだ前半なのに、この文章量って何!?
(妄想を語りすぎた?)
次はMODEAとのMCタイムですが、とりあえずここで一度UPします。
水夏希・水ちゃん | 【2011-08-15(Mon) 21:46:27】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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