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Guysサマフェス2011 レポのような感想のようなもの その4

レポのような感想のようなもの…

その4です。

文字数オーバーでラストまで到達しませんでした。
明日にはラストまで書きますね。



私の記憶頼り(しかも3公演の記憶がごっちゃ)ですので間違ってるところも多々あると思います。
くれぐれも「こんな感じだった」レポだということ前提で読んでくださいね~



※1~ラストまで転載、リンクはご遠慮ください。




Miz「なんでね4人揃ったかと言えば、まぁ、残すところあと1曲ということなんですけど」
ファン「ええええーーーやだぁーーーもっとーー」

初日、この客席の反応にいたく喜んでいたのがDaiKi。

DaiKi「水さん、もう一回やって」
Miz「え?(←何を?って表情)」
DaiKi「今のフリ、もう一回」
Miz「え?…ああ(そういうことか)…えっと、残すところあと1曲になりました」
ファン「(さらに大声で)えええええーーーー!!」
DaiKi「うわぁ(^^)」

最終公演では「明日もやってー!」とか「オールナイトでー!」とかいう声も飛んでましたね。
いつかのAQUAコンを思い出しました。

Miz「ええ?明日も?……とかいって、みんな来るの?」
ファン「来るーーーー!」
Miz「オールナイト?大丈夫なの?」
ファン「だいじょうぶー!」
Miz「……(Spiを指差して)絶対寝るよね?(笑)」
Spi「だ、大丈夫っす」

寝る子なんだ、Spiって(笑)

Miz「まだね、1曲歌ってない曲があるんですけど、わかりますか? せーのっ!」
ファン「たちあがれにっぽーん!」

ということで、ラストの曲は「立ち上がれ日本!」です。
TsukaCが担当してた最初のところはSpiが歌ってました。
Spiって意外と高い声なんで、TsukaCとはまた違った可愛い感じになってましたよ(^^)

そうそう、水ちゃんのバラード「You’re my…」のところで“座ってねぇ~”というジェスチャーされて着席してたんですが、勿論ここでまたファンは総立ちです。
サビの部分ではガンガン腕を突き上げて、途中でバーンって金銀テープ(←銀打ちって言うんですね、水ちゃんからのメールで知りました)もキラキラ飛んで盛り上がり最高潮!!のラストソングでした。




そして、興奮冷めやらぬまま「アンコール」の声・声・声…

しばらく暗転していた舞台に薄暗く照明があたり、今までの“コンサート”という感じとはガラっと雰囲気が変わり…
流れる曲はタンゴ。
ひゃあぁぁぁぁーーーー(ドキドキ)

上手から1脚の椅子を引き摺りながら登場する、黒づくめの男性…

って、誰!?

たぶん客席皆が一瞬そう思ったと思う(笑)
そして直後に「平澤センセーだぁ!!」と気付き、なんとも言えない興奮が包みました。
平澤さんが素敵なダンサーであることも知っているけど、スミレでKY社長やってた三枚目っぷりも知ってるもんだから…
どうも頬がムヒムヒするわけです(^^;

けど!

タンゴの曲調が流れる中をスポットを浴びた水ちゃんが登場した瞬間、ムヒムヒはすっ飛んで行きました!

キレ――――!
カッコイイ――――!!
色っぽい――――!!!

膝丈の少しふわっとした黒のパンツ。
フリンジがついた黒のノースリーブ(※)
そこから伸びる細くて長い手足。
Tストラップのついた高いヒールの黒のダンスシューズ。
サラサラの髪は、右サイドだけ耳が見えるように留めてました。

(※)このフリンジの服は、たぶんロジェのムラお茶会でのプレゼントだと思います。歌劇誌サヨナラ号の2~3ページ目のジャケット下からフリンジがちらりと見える服。


水友の中には「ここはスカートだろぉ」って言っていた人も多かったですが、私はパンツスタイルでも全然OK!でした。
てかさ、パンツスタイルなのに充分色っぽいってどうなのよっ!?
伏し目がちの目とか、きゅっと結ばれた口元とか、たまらんっつーのっ!!

小道具の椅子に座る姿はカッコイイし、ステップはしなやかで、高く上がる脚は美しい。
もちろん振り付けは水ちゃんが女性側ですから、センセに支えられてグイっと反ったりリフトされたり…
その度に「ひゅー」だの「きゃあー」だの歓声なのか悲鳴なのか奇声なのか、わけわからん叫びが湧きおこってました(^^;

踊り終わった後の歓声と拍手は本当に凄かった!
もうね、水ファンの「こんなのが観たかったのーーーーーーっ!!」て思いがその拍手と歓声に表れてましたよね。
その思いは水ちゃんにも絶対伝わったと思うし、今後どんどんこういうのを魅せて欲しいです。



さて、色っぽい水ちゃんの余韻にドッキンドッキンしていると、パッと明るく付いた照明の中を下手袖からひょいひょいと表れるのはGuysの男子3人。

「なんか、すごかったね」
「うん、すごかった」
「水さん、浮いてましたよ。こーんなの(リフトの真似)」

なんて、オトボケ3人組のユルーイ感じが、さっきまでの興奮とギャップあり過ぎで笑えます。

ここで初日に3人が「あれ、誰だったんですかね?あの黒い人」「ああ、あのタンゴおじさんね」なんて言い出したもんだから、3公演とも平澤さんはまともな紹介をしてもらえず終始「タンゴおじさん」と呼ばれることになるのでした(^^;)

DaiKi「じゃあ、呼んでみましょうか、せーのっ」
ファン「タンゴおじさーーーーん!」

タンゴおじさん、華麗なステップ(?)で登場!

平澤「いいよ、もうタンゴおじさんで。一生それでいいよ」←一生って(笑)
3人「なんで出てるんですか?」
平澤「なんでって…俺はさ、このコンサートのDirected&Choreographerなわけよ」
3人「は?カリフラワー?」←Spiってば英語出来るくせに(笑)

ここは水ちゃんが着替えている間の場つなぎなわけですが、むしろ平澤さんトークで1場面って感じ。
バッとステージ前方に出てくると、二階席、一階席の皆をブンブンと指差して

平澤「二階席せんきゅー!一階席もせんきゅー!」←なんちゃって外タレ(!?)
ファン「きゃああああーーーー!」

みたいな(笑)
一瞬で思いっきり会場全体をかっさらっていきます。
本当に楽しい方です。やっぱりマジ顔で踊ってるの見たらムヒムヒしそうです。

そこへGuys白Tシャツに着替えた水ちゃん、笑いながら「何やってんのぉ~?」と登場。
(ここのTシャツは改造していないものでした。デニムも替えて、靴はたぶん先ほど履いてた白のバックストラップヒールの色違い=紫色)

すかさず平澤さんがKarryを誘って
平澤&Karry「二階席せんきゅー!一階席もせんきゅー!」
ファン「きゃああああーーーー!」

すると水ちゃんも隣のDaiKiと目を合わせて
Miz&DaiKi「二階席せんきゅー!一階席もせんきゅー!」
ファン「ぎゃああああーーーー!」

なんなんだ!?このテンション(爆)
水ちゃん曰く「お稽古場でもずっとこんな調子でゲラゲラ笑いっぱなしなの(笑)」とのこと。



Miz「(男子たちに)で、ちゃんと紹介したの?」
3人「え、はぁ、まぁ?(あいまい)」
Miz「ね、先生とは古いお付き合いで…私の退団公演での振り付けもね…」
平澤「そうそう(客席に向かって)ロジェのオープニング振り付けたのオレ!俺だからっ!」←猛アピール(爆)
ファン「わあっ(拍手!)」

センセ嬉しそう、水ちゃん苦笑(^^;

でも平澤さんってロジェよりもっと昔からヅカの振り付けしてますよね?
私が最初に印象に残ったのは「ミロワール」のアクアのシーンなんですけど、調べてみるとEsperanzaやステラマリスでも振り付けしてらっしゃったみたいですし、水ちゃんにとってはやっぱりまだ「先生」なんだろうなぁ。



そんな平澤さんから、タンゴお稽古時の水ちゃんのエピソードが暴露されます。

平澤「なんかさ、水と踊ってたらベリーッてすごい音がしたわけよ」
Miz「…っ(←声も無く笑い崩れている)」
平澤「何だ?なんだ何だ!?(キョロキョロ)って…そしたら、水のパンツがこっから(股から)破れてんのっ!」
ファン「ええええーーーーー!?」
Miz「だってぇ(笑)だって、今までこんな振りしたことないんだもんっ!」

もう、さっきまでの色気全開なTangoLadyはどこ行っちゃったんでしょうか!?
膝折って大口開けて爆笑する、いつもの水ちゃんです。

平澤「そんでな、慌てて近くのダンス用品の店行って、買って来たんだよな」
Miz「そうそう、そうなの(笑)」



こんな話もありました。

平澤「で、実際どうなの?俺と踊るのって」←大ラスでは「こーんな顔近付けてるけどどう?」とも言ってましたね(笑)
Miz「なんかね、笑いそう。なんで私、先生と踊ってるんだ?って…(平澤さん指差して)ニヤニヤしてるんだもーん」
平澤「そんなことないよ。俺はこう興奮してぶわーっと、それが出てるだけで。でも(水は)なんとも言えん表情すんのな?」
Miz「え?(笑)」
平澤「こう(体を反る振り)した時とか、上から見ると何とも言えん顔する」

と初日に平澤さんが言ったせいか、翌日8/14昼公演の2階席、私の周囲はアンコール始まった途端にガッとオペラが上がってました(爆)
あれはねぇーやばいっすよねぇー
あの表情を間近でなんて……タンゴおじさんに超ジェラシーですわ(笑)


Miz「でも私、タンゴすごく踊りたかったんですよ」
平澤「そう!そうなんだよな。だから、全然違うんだよ」

ん?何が?

平澤「ヒップホップの振り付けしてる時の水はこんなん(←おざなりな感じ)なのにさ、タンゴになると何回やるんだよって」
Miz「はははっ(笑)」
平澤「こんな、こんな感じで(←稽古場の鏡に映しながらステップ繰り返す水ちゃんの真似)自分の体に見惚れてんの」
Miz「あっはっは(爆)だって、ラインが命だからっ!(←低い声でピッと脚出してポーズ!)」


でも、最初はすごく遠慮して踊ってたそうです。
男役で踊ってた時は相手役に「もっと思い切ってやって(反って)いいからっ!」とか言ってたけれど、いざ自分がやるとなると相手にどこまで委ねていいのか判らなくて「あううっ(腹筋使って耐えちゃう)」みたいな感じだったとか。
お稽古を繰り返してようやく「こんなに相手に任せていいのか」って判るようになったそうで…

Miz「やっぱり男性ですよねぇ~」←たぶん「力が強い」って褒めてるつもり
平澤「当たり前だろっ!」←苦笑



って、ちょい照れで話すのが、もう可愛いったら!
あんまりギラギラした男性とは踊って欲しくないけど(←ファン心理は複雑なの^^;)上品でちょっとセクシーなこういうダンスをまた観たいですねぇ~
今度は是非スリットの入ったドレスでね~



平澤さんご退場タイム。

Miz「それでは、えーと、最後までお名前出さないままですが…」

ここでステージ上、客席のファン、おそらくは袖のスタッフまで全員がお約束の言葉を期待した…であろう。

Miz「タンゴダンサーでした(^^)」

って“おじさん”ちゃうんかいっ!?(←きっと全員がツッコんだ!)
当のタンゴおじさんは床にスベって引っくり返ってた(ベタなリアクションが素晴らしい!)

Spiたち「ちょっと水さんっ!?」
平澤「ここで、それかよっ!?」
Miz「ああ、ごめんごめん(笑)おじさんだったね…(^^;」

仕切り直して「タンゴおじさんでした~」という水ちゃんの声で、平澤さんは上手袖にご退場。
(ちなみに平澤さん、ステージにいらっしゃらない時間はずっと1階フロア後方中央のミキサーの所にいらっしゃったようです。総合演出ですからね)

DaiKi「でも良かったよね、アンコールあって」
Spi「アンコールして貰えなかったら、彼どうするつもりだったんですかね?」
Karry「袖で張り切ってスタンバイしたまま…あれれ?って」
Miz「(笑)本当はね、偉い人なんですよ?」
DaiKi「あとで俺たち謝ってきますから」

すみません、ファンの分も謝っておいてください(笑)





とりあえず文字数制限のため、今日はここまで。
水夏希・水ちゃん | 【2011-08-18(Thu) 18:20:23】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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