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1st. Anniversary Special Talk Live レポのような感想のようなもの その1

9/12から既に3日もたってて需要があるのかどうか判りませんが(^^;

自分の覚書のためにボチボチ書いていこうと思います。
(いつまで掛かるか・・・終わるかどうかも判りませ~ん)


※注意※
毎度のことながら、私の低レベル脳内メモリーに頼ったレポですので間違っていることも多々あります。
水ちゃんの発言のまんまでは決してありません。
あくまでもニュアンスレポとして読んでくださいね。
(間違ってるよ~という場合はご指摘よろしくお願いします)



たたみます。








ライトが落ちたままのステージにDragonさん、MODEAの皆さん、KBさんが登場して演奏のスタンバイ。

始まるぞっという期待に客席がシンとなると、下手袖から颯爽と歩いて出て来る水ちゃん。
客席からは拍手がわきます。

水ちゃんはそのままステージ前方に。
センターに置かれていた椅子に座ると、脚を組み、傍らのギターを手に取る・・・

!?

!!!

その瞬間「ええー?」と「うわぁ!」が混じったドヨメキに満たされる客席。
もちろん私もです。



オープニングは、なんと弾き語りで「You’re my…」



実は・・・
緞帳なんて無いライブハウスですから、私達の目には最初からステージ中央に置かれていたギターは見えていたんです。
けれど、まさか水ちゃんが弾くなんて想像もして無かったんですよね。
てっきりKBさんとのコラボだと(KBさんが弾かれるギターが置かれているのだと)思いこんでいたもので、もう驚くやら感動するやら、緊張するやら。

そのドヨメキの中、うつむき加減で軽く弦をチューニングする水ちゃんはちょっと口元を緩めていました。
その表情はファンの反応に満足げ&余裕にも見えたんですが・・・

歌い終わった時の第一声は「キンチョーしたぁ(´Д`)」でした(笑)

夜公演では「昼よりは良かった・・・」とも言ってましたね。
うん、確かに(笑)

水「もうね、昼なんて声も腕もブルブルブルって。(歌い出し)せぇ△ぃの※◇~♪みたいな、ね。歌えなくなるくらいなら弾くな・・・ってね(^^;)」

そう苦笑しながらも、何故ギターを始めたかを説明してくれます。
脚組んでギター抱えたまま・・・かっこいいんだ、これが。

水「スミレ刑事の時にね、みんなギターが弾けたんですよ。徳山さんはね(舞台で弾いてたように)勿論だけど、管理官!」
(客席:おおっ!)
水「そう、管理官もね、弾けるの。あと達さんとか、進行のスタッフさんとかも弾いてて・・・」

それで、すごいなぁ、ギター弾けたらカッコいいよね~と思った水ちゃんは、ファンを驚かせようとこっそりレッスンに通っていたそうです。
Dragonさんが「2ヶ月でそこまで弾けたらすごい」って言ってたので、始めてまだそれくらいなんでしょうね。

水「習ってるとか言わないで突然ね、こうやって披露してビックリさせたいじゃない?(笑)だけど見つかっちゃったの、会員さんに」
(客席:え~!?)
水「ギター背負ってレッスンに行く途中で『水さん!』って。『え?・・・あ、はい・・・(>。<)』って。だけど(今、会場が)ワアッてなったから、内緒にしてくださってたのかなぁ(^^)」

水ちゃん自身は、芝居・ダンス・歌という今までやってきたこととはまた他のことをやるのに、多少「どうしよう?」的な気持ちもあったようです。
それでなくても暗中模索の最中ですから、気にされたんでしょうね。
でもギターを弾くことによって音の捉え方にも発見があったみたいで「うまくなるから、歌♪」とちょっとオドケながら言ってました。


いやもう、本当に意表を突かれました。
そして“計り知れない水夏希”にまたまた惚れ直しましたよ(*^^*)



確か、この辺りまでは座って話していた水ちゃん。
自己紹介も挨拶もないまま弾丸トーク炸裂(笑)

ようやく立ち上がりながらも喋りは続き・・・

水「最初は指先にマメとか出来て、髪洗おうと思ったら『痛い~!』って。こうして爪がチョンチョコリン(←爪が短いって意味だと思います)なのも、実はこういうわけ(ギターを弾くため)だったんですよ」

と、ステージ下手の方に移動して(その間にギターと椅子を片付けるスタッフ)
ここでようやくご挨拶。

水「あらためまして。First Anniversary Special Talk Liveにようこそお越しくださいました。水夏希です」



ギターを習ったキッカケは先ほどのスミレ舞台の共演者でしたけど、あと「ほら私、シンガーソングライターだから(^^)」とも言ってました。
「らいたぁ~」という所をちょっと強調して、作詞もしちゃってるんですよと。

水「100パーセント女子目線で歌詞を書くのは小っ恥ずかしくて、基本的に『君』で。そのうち『あなたv』とかになるのかなぁ?・・・無いな←ソッコー自己ツッコミ(笑)

そして「You’re my…」と同じく水ちゃん作詞の曲を・・・ということで2曲目は「もう一度Love Song」
ここのスピカリのコーラスは、影コーラスでした。



卒業からちょうど1年と言うことで、1年前の今頃は・・・?

水「さっき考えてたの。14時開演でしょ?だからね、今はちょうどナガさんが死んだ・・・ナガさんじゃなくて(笑)」
(客席:笑)
水「カウフマンね・・・が、死んだところくらいだと思う」

ちなみに夜は「今はちょうどサヨナラショーで、カラマーゾフでセリ上がってる頃」って笑いながら言ってました。

水ちゃんがサヨナラショーに入れて欲しいと拘った「セリ上がり」ですね。
1年前、出ずっぱりの芝居とショーで、さらにサヨナラショーまで付いてヘトヘトのはずなのに、どんどん元気になってた頃・・・とも話されてました。
終わった時(緞帳が下りた時)が一番元気だったそうですよ(^^)


水「1年前、もちろん私も大変だったんだけど・・・皆さんもね、大変でしたよね」
(客席:うんうん)
水「入りとか出とか、千秋楽が近付くにつれて皆さんギスギスしていくの(笑)」
(客席:爆笑)
水「私、皆さんの気持ち判るもん」


本当に1年前はギリギリのところを必死で走り続けていましたよね。
もちろん、水ちゃんが一番プレッシャーも責任も疲労もあって・・・
私達ファンが出来ることなんて、入り待ちして出待ちして公演観る以外には何も無くて。

でも、それしか出来なくても必死だった。
そんなファンの気持ちや状態をちゃんと想像してくれて、判るとまで言ってくれる水ちゃん。

この人のファンで良かったなぁ~って思うことは沢山あるけど、こういうところもそのひとつです。





・・・というところで今日は時間切れです、すみません。

次はスペシャルゲスト登場!から(^^)




水ちゃん&ゆみこちゃん | 【2011-09-15(Thu) 18:37:47】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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