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1st. Anniversary Special Talk Live レポのような感想のようなもの その2

続きです。

ひとつ下(↓)の記事に書き損ねたんですが、昼(14時)夜(17時)両公演とも観たので記憶ごちゃまぜです。
レポも感想もごちゃまぜです。
順番もごちゃまぜです。
宜しくお願いします。


※注意※
毎度のことながら、私の低レベル脳内メモリーに頼ったレポですので間違っていることも多々あります。
水ちゃん&ゆみこちゃんの発言のまんまでは決してありません。
あくまでもニュアンスレポとして読んでくださいね。
(間違ってるよ~という場合はご指摘よろしくお願いします)


☆9/17 9:15 携帯での表示に不具合があったので、記事を分けました



たたみます。





水ちゃんの衣装は、黒のノースリーブのインナーに黒のジレを重ねて胸元には何重ものパール風ロングネックレス&ご自身デザインのペンダント。
ボトムは黒のサテン地かな?光沢のある生地の、ピタッとラインの出るパンツ(お尻のラインが…ムフフ←変態)
靴は黒のピンヒールのショートブーツだったと思います。

水「こうしてネイルをしたり髪を伸ばしたり、腕を出したり(照)…してますが、なかなかねぇ、中身は変わらないんですよねぇ(^^;)…というわけで今日は“女子”先輩をお呼びしてます!」
(客席:歓声)
水「スペシャルゲストですっ!」

「TIME TO LOVE」の前奏が流れて、更にわきあがる歓声!!


…と、段取り良く行ったのは、実は夜公演のみでして。

昼公演では水ちゃん、最初の2曲に引き続き自分が作詞した曲として「Keep on」の説明を始めてしまいました。
舞台上のミュージシャンの皆様は「???」状態だったようですが、客も気付かず(そりゃそうだ、全員初見だもん)
ギター生演奏に緊張しすぎてテンパってたのか、水ちゃんもまったく気付かずどんどん進み。

水「それではKeep on、聞いてください……(シーン)…あれ?」

ここでようやく気付いた水ちゃん。
慌てた様子で「Keep onじゃ無かった?」と後ろのミュージシャンの皆様や袖のスタッフに尋ねます。
(ちがうよーと首を横に振るKBさんたち)

その時、小さく「あのぉ~」との声が。

こ、この声は…ゆみこちゃん!?
(声はすれども姿は見えず)

彩「あのぉ、私ですぅ~」
水「あっ!」

なんと水ちゃん、ゆみこちゃんの出番を忘れてた!!(爆)

彩「せんぱーい、そろそろ呼んで下さ~い」
水「……(笑)」

歓声をあげる客席と、ああ、しまったーてな顔で崩れる水先輩。
ようやく「TIME TO LOVE」の前奏が流れ、最初の歌詞(テルくんのパート)を歌いながら下手袖から登場するゆみこちゃん。

ゆみこちゃんの衣装は鮮やかなブルーのブラウス、開襟ひらひらで男役っぽい感じ。
黒のパンツに黒のピンヒール(靴底は赤だったと思います)

歌いながら笑顔で睨むゆみこちゃんと、ごめんねーと八の字まゆげな水ちゃん。
そんなハプニングの余韻を残しながら見つめあって歌い続けるふたりに、最初は笑いが混じっていた客席でしたが、次第にAQUA5時代を思い出して懐かしさと嬉しさに胸が熱くなりました。

当時の振り付けもちょこっと入ったり、最後のポーズも一緒!
(純粋な人は他の3人が見えてた…かも?笑)
私たちファンもそうでしたが、おふたりも…

水「懐かしいねぇ」
彩「懐かしいですね」

と、まさかのAQUA2に感慨深げ。
ゆみこちゃんは退団する時に水ファンからお手紙をたくさん貰ったそうで、その中には「AQUA2」への希望もあったとか。
水ちゃんもゆみこちゃんのファンからお手紙を貰ったそうで「ありがとうございました」って言ってました。

水「AQUA5、懐かしい」
彩「青春でしたねー」
水「せいしゅん!?(笑)」
彩「青春でしたよー!」
水「(笑)そうだね」

ということでAQUA5の話になるわけですが、その前に…

水「立ち話もなんですし、座ります?」
彩「そうですね」

と、ムーディーな音楽が流れ(この時点で笑いだす水ファン)
“タンゴおじさん”こと平澤先生が上手から登場!(拍手喝采&爆笑)

Guysコンの時と同じ黒づくめの衣装にオールバック。
両手に持った椅子二脚をやっぱりクルっと回して、まずはゆみこちゃんの前に一脚をセット(夜公演ではゆみこちゃんに投げキッスもしてた)
次に水ちゃんの前に残りの一脚を置いて、夜公演では恭しく水ちゃんの手を取り腰を抱いて軽くクルクルとターンまでしてから、例の後ろ重心ポーズで退場。
この間、客席はずっと笑いに包まれてました。

彩「えっと、あの方は?」
水「あぁ…このステージの総合演出とかして頂いてる偉い人…なんですけどね」
(客席:タンゴおじさーん!)
水「知ってるんじゃん」←プチ拗ねモードの先輩
彩「(笑)」
水「もうね(笑いや視線を)持って行かれる持って行かれる。名古屋とか全部持って行かれた」←うんざりな口調
彩「でも、出て来るだけでこんだけ笑いを取るなんて、素晴らしいですよ」
水「…まぁね(―。―;)」

もう、水ちゃんてば~
平澤先生と仲良しさんなんだからぁ~

なんかね、平澤先生に遊ばれている水ちゃんって可愛いんですよね(^^)
宝塚時代から「先生」というのもあるでしょうし、平澤さんのキャラも大いにあるんでしょうけど。
ゆみこちゃんに対する「先輩」っていうのとも、Guysに対する「姉貴」っていうのとも違って…ちょっと甘えと照れが入るのが可愛いの(^^)

そうそう、昼公演を観た葉子さんが言ってたそうです。
「ゆみこちゃんと一緒にいる時は男っぽくて、Guysといる時は女っぽくなるんだね」って…

それに対して水ちゃんは「なに?じゃあ私は男性といると『キャッ(≧▼≦)』ってなってるってこと!?」なんて、両手を口元に持ってきてブリブリポーズしながら笑ってましたけど。
そういう意味では、平澤先生と喋ってる時はまた感じが違いますよねぇ。
今回の大阪イベントでは平澤先生とのタンゴが無かったのが一番残念でしたから、また是非とも見せて欲しいなぁって思います。


あ、平澤先生と言えば…
このイベント、昼公演のトークより夜公演の方が断然ざっくばらんになってたんですよね。
ゆみこちゃんだけじゃなくってGuysメンズたちも水ちゃんに遠慮なしでツッコミ入れまくってすごく面白かったの。
その理由は…

水「もうさ、敬語じゃなくていいよ?」
彩「あ、そうなんです。さっきお昼の回が終わった後、平澤先生から『ゆみこ真面目すぎる。もっと普段のふたりでいいよ』って言われたんですよね」
水「そうなんだ?」

なんとトークにダメ出しする総合演出タンゴおじさん(爆)

彩「水さんと私って1コ違いなんで、私の誕生日から水さんの誕生日までは同い年になるんですよね」
水「そうそう」
彩「この間お誕生日でしたけど」
水「そうだよ?感謝の年…」
彩「(笑)」
水「でも、やめてから結構(ゆみこの喋り方が)フレンドリーになったよね」
彩「そうですね」
水「タメ口で喋ってるなぁと思ってたら、突然敬語になってビックリするけど(笑)」

ということで、ここからは普段通りの喋り方にしましょう…ということになったわけですが。
意識すると余計に言葉使いがおかしくなるゆみこちゃん(笑)
いつも以上に敬語になってしまい、変な関西弁になり、あげくには水ちゃんに何を話しかけられても

水「…だったよね?」
彩「(こくん)」←頷くだけ(爆)

これにはもう、水ちゃんも会場も大爆笑!
後ろで座って話を聞いていたミュージシャンの皆様も大受け(特にKBさんはよく笑ってはりました)


でも関西人としては判る気がします。
関西弁でのタメ口って一気に崩れるんですよね。標準語の敬語からの落差が激しいの。
ゆみこちゃんにしたら一応はお仕事の場で、自分や水ちゃんのファンの前ですから、ベッタベタの関西弁になるわけにもいかない。
でも標準語でのタメ口ってどんなの?って考えると、言葉が出て来ないっていう感じだったんだと思います。

それにやっぱりファンの前では余計に、上級生下級生っていう意識が抜けないんでしょうしね。
水ちゃんのスペシャルDVD-BOXで、対談相手のみきちゃんに「いつも通りでいいよ。敬語じゃなくていいから」って言われて「はい」なんて答えながらも、結局ずっと敬語でしゃべってた水ちゃんを思い出しました(^^)






AQUA5の話、まだ続きます~


水ちゃん&ゆみこちゃん | 【2011-09-17(Sat) 01:35:49】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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