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1st. Anniversary Special Talk Live レポのような感想のようなもの その15

しばらく期間が開いてしまいましたが、ついにラストです。
予定通り15回で終わった~\(^∀^)/


昼(14時)夜(17時)両公演とも観たので記憶ごちゃまぜです。
レポも感想もごちゃまぜです。
順番もごちゃまぜです。
宜しくお願いします。


※注意※
毎度のことながら、私の低レベル脳内メモリーに頼ったレポですので間違っていることも多々あります。
水ちゃんの発言のまんまでは決してありません。
あくまでもニュアンスレポとして読んでくださいね。



たたみます。







Guysトークで他に印象に残ったのは、Spiが「最初の頃に水さんがKarryを面白いって言ってくれたのが嬉しかった」と言ったこと。

Karryってちょっと不思議くんというか、急に突拍子もない行動をしたりするところがありますよね。
今回もカーテンコールで、下手の袖から出て来たかと思ったらピューッと上手の袖まで走って行っちゃったりしたんですけど(笑)
きっと同じようなことしてても、Spiは“わかってて”やってるけどKarryは“天然”って感じなんじゃないかな。
で、SpiはそんなKarryのキャラが好きなんでしょうね、だから出会って最初の頃に水ちゃんが「Karryって面白い」って言ってくれたのがすごく嬉しかったみたいです。

なんかねぇ、スピカリってシンツヨ@SMAPっぽいなって思いました。
シンツヨもグループの下ふたりで仲良しさんだし、剛くんの方が3つも年上なのに(むしろ吾朗ちゃんとの方が年が近いのに)まるで慎吾ちゃんの方がお兄ちゃんみたいに剛くんを見守ってるとこがあって…それが微笑ましいんですよね。
なんかスピカリとかぶる気がする(笑)



そうそう前回レポで書いた「この1年の間にメンバーはどう変わった?」という質問ですが…
水ちゃんは「如何ですか?」とDragonさんにも投げかけてました。
DragonさんはGuysの結成前から関わっているそうです。

Dragon「最初に会った時の水さんはもうね、ギラリって感じで怖かったですよ」
水「はは(^^;)」
Dragon「(料理するための)包丁を持ってないのもわかる。むしろ別の意味で使いそうでね(笑)」
水「こう?」←凶器のようにナイフかまえるポーズ(^^;
Dragon「そうそう(笑)一方で彼らはね、キラキラというか」
水「甘っちょろい」
Dragon「甘っちょろい(笑)このギラリとキラキラは、一緒には無理だろうって(笑)」
メンズ「(^^;)」
Dragon「でも段々変わってきて。水さんはますます男前になって」
(客席:笑)
Dragon「ファンの方の気持ちがわかりますもん」

…って、あれ?
サマフェス東京が終わった時点でのDragonさんのブログだと「水さんも女らしくなって」的なことが書いてあった気がするんですが(^^;

きっと内面の気取らなさや潔さを「男前」って表現されたんでしょうね。
外見はぐんっと柔らかくなりましたもん。
それでも芯に“男前女子”な部分を残しているのが水ちゃんの魅力だと思います。



水「それでは、最後の一曲になりましたが」
(客席:えー?)

はい、ここでお約束の彼が(笑)

DaiKi「水さん、もう一回」
水「え?」
DaiKi「今の、もう一回お願いします」
水「(笑)では、最後の一曲です」
(客席:ええええーーーーー!やだーーーーーー!)
DaiKi「(^^)」←満足


客席スタンディングで『立ち上がれ日本』
スタンディングだったのって、確かこの曲とアンコールだけだったと思います。

ここではステージから客席に向かってカラーボール投げがあって、ボールを取った人は非売品スタッフ黒Tシャツ(サイン入り!)がもらえたそうです。
この企画、サマフェス東京では無かったんですが名古屋ではあったらしく、球技が苦手という水ちゃんは遠くに投げるつもりが目の前の人に顔面ヒット(!?)させてしまったらしい(^^;
というわけで大阪では水ちゃん自身はほとんど投げず、メンズに「あっち投げて、あっち」と甘えてました←でも見た目は姉貴が弟たちに命令してるっぽいんだけどね(爆)



アンコール曲はアカペラで『Seasons of Love』
水ちゃんが中心に立って、その上手隣にゆみこちゃん、Guysメンズがその両端を囲むようにして。

Five hundred twenty-five thousand six hundred minutes.
1年という時間をどう数えるか、どう捉えるか…
宝塚卒業からちょうど1年ということで水ちゃんが選曲したそうですが、ほんと名曲ですよね。


最後にミュージシャンの皆様をステージ前方に呼んでメンバー紹介。
夜公演では水ちゃんが「タンゴおじさんも出て来る?」と声をかけて、客席からも拍手が起きましたが…
上手袖のカーテンにくるまって顔だけ出したタンゴおじさん。
既に私服に着替えちゃったということで出てくることは無く、カーテンにくるまったまま「さんきゅー!さんきゅー!」と叫んでバックステージへ戻って行かれました(笑)

カーテンコールは、2回くらいだったかな。
なんばHatchさんは他の場所より追い出しが厳しかったので、私たちもおとなしく退場しました。
ここは致し方あるまい、会場の方針に従わねば…
(どこでまた何があるか判らないもん、困ったファンと思われないようにしなきゃ^^)


でも、そんな短い時間の中でも、水ちゃんはとっても温かい言葉をファンにくれました。

「宝塚を退団して1年経って、まだこんなに多くの人が応援してくれる」
「大げさかもしれないけど…ううん、大げさじゃないかな…生きる支えです」


って、涙で少し声を詰まらせながら。

もうこんなこと言われたらファン冥利につきます。
こちらこそ、貴女の存在が生きる支えですよーーーーーーーーーーー!!

(いや、実は最近職場で傷つく出来ごとが多くてねぇ。
その度に『水ちゃんに会うために頑張る!耐えてやる!』って思ってますもん、マジに支えですわ(^^;)



あと、今後の予定もちょっとお知らせしてくれました。
(昼公演のみ。夜公演では言い忘れちゃったのかな?)

「舞台も決まりまして」って言いながら、指を2本は折ってましたから複数?(*^▽^*)

水「ミュージカルだと思う…っていうか、ミュージカルなんだけど」
(客席:わあ!)
水「あ、ゆみこみたいにダルマとか下着とかじゃないから安心してください(笑)」

そっかぁ残念 ←!?

水「それまで皆さん、体力も気力もためて頂いて…そう、これ(指でお金の形)もね(笑)」

ここ、たぶん客席からそのジェスチャーをされる方がいて、水ちゃんはそのまま返したんだと思います。
でも「ええ?お金って言っちゃうの?」みたいなドヨメキがちょっと起こっちゃって(^^;)

水「もういいのっ、すみれの園じゃないから(笑)」

ぶっちゃけトーク(爆)

でも、実際そうだし。
「働かざるもの観るべからず」を合言葉にみんな頑張ってますから(^^;
水ちゃんがそうやって判ってくれてる方が嬉しいですよね、うん。


水「毎年9月12日にこうやって集まれたいいですね。みんな記念日好きだから(^^)」




えーっとぉ…
上司と同僚に、今から来年の休暇申請しとこうかしら!?







終わりました~!!

ながながとお付き合い頂き有難うございました。



水ちゃん&ゆみこちゃん | 【2011-10-06(Thu) 15:52:18】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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