スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

十二月大歌舞伎 12/11 夜の部(16:00)

昨日は浅草方面に行く用事があったので、ほんならついでに~と平成中村座へ足を延ばすことにしました。
一度は副署長・・・もとい扇雀さんの舞台をちゃんと観てみたいと思ってたんです。



といっても私、歌舞伎は超のつく初心者。
(高校生の時に古典学習で2回観ただけ^^;)

しかも連れも無くひとり。
(歌舞伎ファンの友人は何人かいるのに思いついたのが急すぎて誘えなかった^^;)

本当に急だったので何の予習もせず、開演前に上演時間が4時間半ほどと聞いて「ええ!?長っ!」とまずびっくり(^^;
そういや朝ごはん食べただけだ、8時半まではさすがにもたないよ~と慌てて幕間用のおやつ(どらやき)を買う始末(^^;

で、いざ観劇。
正直なところ「楽しめるかなぁ?ストーリーわかるかなぁ?」と始まる前は不安だったのですが、なんのなんの楽しかった~!!
もちろん解説イヤホンのお世話になりつつですが、台詞なんかは普通に判るものなのね(え?常識?)
ストーリー以外に解説されていた細かい決まりごと(衣装や音、セリの位置など、それぞれ決まった意味があるようです)を知るようになれば、きっと見ただけで登場人物の状況や背景が判るようになって更に楽しめるんだろうな。

二回の休憩を挟みつつ三作品(三幕って言うのだろうか?)が上演されたのですが、それぞれの作品でカラーがまったく違うのも興味深かったです。
ただ幕切れが「え、ここでおしまい?それでこの後どうなったの?」って思うような終わり方が多いのは、歌舞伎では普通のことなのかなぁ?
あの後、副署長・・・じゃなくて葛の葉キツネさんはどうなったんでしょうか!?
気になって眠れないよっ!(おおげさ)

忠臣蔵のサイドストーリー(?)吉良邸の隣の屋敷でのお話を描いた「松浦の太鼓」は、勘三郎さんの重々しさと軽妙さのバランスが最高に面白かったなぁ。
仮設劇場のせいで外部の音(消防車のサイレンとか)が聞こえてきちゃうのが難でしたけど、逆にそれを活かして背景を全部とっぱらって東京の夜景を借景にしちゃう演出には驚かされました。
ぶらぼー!

浅草は大好きだし、また機会があれば歌舞伎も良いなぁ~と思った一日でした。
その他の舞台・コンサート・イベント | 【2011-12-12(Mon) 12:50:25】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

Copyright © トパーズな毎日 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。