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水夏希New Year Special Talk&Live Show ラスト

昨日の記事で「オフのお話」は完了のつもりだったんですが、ひとつ思い出しました。
「今のマイブームは何ですか?」という質問がありました。

今はジューサーにハマっているそうです。
ちょっと前にハマっていたスープメーカーではなくて、今度はジューサー。
というのも、お知り合いに60代なのにお肌ぴかぴかな方がいらっしゃって、尋ねると毎朝欠かさず「ショウガとリンゴとニンジンのジュース」を飲んでるとのこと。
で、水ちゃんも始めたそうです。「今朝も飲んできました」と仰ってました。

「すごいよね、ニンジン1本入れたらこんな(指で5センチ幅くらいを表現してました)量のジュースになるの」
「最初の頃は皮を剥いてから入れてたんだけど、今は皮つきのままザクザク切って入れてます(笑)」

でもジュースのレシピはこの1種類しかないようで、司会の方に「他のレシピもまた研究して・・・」と言われて「うーん、うーん」と苦笑しながら「そ、そうですね・・・」と答えていました。
もうすっかり“お料理”系からは手を引いてしまったご様子の水ちゃんでした(笑)



さて「こんな感じ」のニュアンスレポ、その3の続きです。

転載はしないようにお願いします!






オフ話のトークは、ずっとギターを抱えたまま話されていました。

「なんでギターを抱えたままなのか?・・・実は、もう一曲ね・・・」

わあっ!
なんとギター弾き語りでもう一曲聞かせてくれるとのこと。
この予想外のプレゼントに会場も盛り上がりました。

「何を歌おうか、候補が2曲あったんです。ひとつが中島美嘉さんの『雪の華』なんですけど・・・それはkessanがね、弾いてるのを観ていいなぁって思って」

ところがこの曲をギターで弾くのはすごく難しいそうで、kessanいわく「弾けたらギターで食べて行ける」ほどとのこと。
そこでもうひとつの候補曲、土屋アンナさんの『Believe in Love』を歌ってくれることになりました。

「だってBelieve in Loveですよ。いいですよねぇ」←曲名も気に入ってたご様子(^^)

この曲の説明をしながらも「もう緊張してきた」とタオルで手を拭いていた水ちゃん。
それから調律もとい“チューニング”を始めました。
そして、その間の場繋ぎを突如kessanに振ります(笑)

「で、私のギターの筋がいいって話は?しないの?」

このニュートラルな喋り方がもう、男同士みたいで笑える。
また、答えるkessanはというと、やっぱりテンション低いままで・・・

「ああ、うん」←ゆっくり喋りながら、ちょっとだけマイクに近付いた(笑)

「筋がいい・・・筋っていうか、なんだろう、集中力?・・・・・・集中力が凄い」
「あと、教える時って結構、こう距離が近いんですよ。で、何か、例えば“こうした方がいいんじゃない?”とか言うと、たぶん考えるんでしょうね。本人は気付いてないと思うんだけど、答えるまでに少し時間があくわけ」
「で、その間、じーっとこっちの目を見るのよ。その眼力がハンパない」

テンション低いながらにトホホって感じが滲むkessanの言葉に、大爆笑の客席。
確かに集中力MAXの水ちゃんに至近距離でじっと見られたら、男性でも負けちゃうかもね(笑)

水「だって、人の目を見て話しなさいって小さい頃に教えられたもん」
Kessan「こんな近い距離で、あの目力って・・・」
水「えー?でもあんまりアイライン引いて無い日もあるじゃん」

いや、アイラインとか・・・そんなことじゃないと思うよ、水ちゃん←と客席の誰もがツッコんだと思う(^^;)
ちなみに水ちゃんと先生の喋るスピードは5:1くらいでした(笑)

水「ああ、喋ってたらチューニング出来ないっ!・・・・・・(5秒後)出来たっぽい」←早っ!?


またまた「途中でやめちゃうかも」って言いながら弾き始めた水ちゃんでしたが、前奏を弾き終えたところで「あ、待って!」と本当にSTOP。
ボリュームを抑えてしまうボタン(←?すみませんギターのパーツは良く判らないのですが、ボディの上にそういうボタンがあるみたいでした)を外し忘れていたということで、それを解除してリスタート。

私は初めて聞いた曲だったんですが、とても素敵なラブバラードでした。
ギターを弾いている時の水ちゃんって、伏し目なのがまた色っぽくて素敵なんですよねぇ~
スクリーンを見るとギターを弾く指先の動きにハラハラしちゃうので、遠くのステージ上のお顔を眺めながら聞かせて頂きました(^^;)

歌い終わって「あ~、全然顔上げられない」と苦笑する水ちゃん。
You’re myでは歌いながらところどころ顔を正面に向けてましたけど、この曲は手元を見ながら弾くので精一杯だったみたいです。
汗だくになっちゃったみたいで、タオル(←ハンドタオルじゃなくて、普通のタオルサイズのものでした)で手も額も首筋もギターも拭き拭きしていました。

司会の方に「会場も緊張で張りつめてしてましたねぇ」なんて言われて爆笑してましたが、弾き語りの姿は本当にとても素敵なのでこれからもギターを披露する機会を作って欲しいなぁ~と思いました。



最後のトークタイムは「2012年の予定」


・東日本大震災復興支援メモリアルコンサート

Guysのチャリティ活動のことを話したらOKが出たので“OGの現在の活動”ということでメンズも出演することになったそうです。
でも第一部と第二部に分かれていて、宝塚の歌ももちろん歌うとのこと。
「すみれの花咲く頃、とかね(^^)」と仰ってました。
メンズはどちらかの部だけの出演になるのかもしれませんね。
共演者との顔合わせもまだとのことですが、とても楽しみにされているご様子でした。


・7DOORS

ビジュアル撮りは、SUGIZOさんとは別の日に行われたそうです。
カメラマンさんが照明(赤と青の印象的な照明ですよね)などにとても拘って撮られたとのこと。

SUGIZOさんにお会いしたのはクリスマスライブの時。
「それがさぁ、ご本人いらっしゃるのに客席から『ラブシーンはあるの?』と聞かれて『い、いやぁ・・・』ってスゴイ照れてしまったんですけど(^^;」
そう言いながら、またまた照れてる水ちゃんが可愛かったです。

直接お会いしたSUGIZOさんは、イメージと違って「たくさんお話もされるし、とても暖かい雰囲気の方でした」とのこと。
「すごく華奢でいらして、顔がちいーちゃくって・・・大丈夫かなぁ?(^^;) 『隣に並ぶシーンあるんですか?』って聞いちゃった」

作品に関しては、原作の実写版みたいなものを見たそうです。
「不思議な作品でした。結末もはっきりしなくて、観る人の判断にまかせるような。舞台は台本をまだ頂いてないのでどんな結末になるかわからないけど」
「本番で着る衣装の打ち合わせもあったんですけど、これがまた・・・・・・すごいよぉ!あ、もちろんスカート、青ひげじゃないからね?(笑)」
「これ(衣装のこと)言っていいのかな? (マネージャーさんを見る)あ、ダメだって」

水友さんの証言によると、この時のマネージャーさん頭の上で大きなバッテン出してたそうです(笑)
というわけで、衣装に関しては舞台を観るまでのお楽しみですね。


・SHOW-ism IV

演出の小林さんの作品は観たことがありますか?という質問に
「彩吹真央ちゃんが出ているのもあって観ましたけれど、音楽とか照明とかすごい拘りのある方で・・・お会いしたこともありますけど、少年のような方ですね。女性ですけどね(笑)」

共演者の“Miz”さんについても質問がありました。
「ああ、あれはですね、私が2役するわけではなく(笑)Mizrockさんという方がいらっしゃって、その方がMizの名前で活動されてるんですね」
「小林さんに聞いたら、お稽古場では“水さん”と“Mizちゃん”で呼ぶ・・・と仰ってましたけど(笑)」

ややこしいお稽古場になりそうですね。
で、お互いにはなんて呼び合うんでしょう?(笑)


・客家

「謝先生は宝塚のOGでもあり、情熱的な方で宝塚に対しても愛情あふれる方なので、お話をもらって嬉しかった」と仰ってました。

謝先生の振付の思い出話もしてくれましたが、月組時代に(ウエストサイズ・・・のシーンって確かのんちゃんトップ時代ですよね?)上級生の中に入って踊るシーンがあったのだけれど全然付いていけなかった・・・など、とにかくヘトヘトだった思い出が多いようです(^^;
TSミューは何度か観ていますが、確かにハードなダンスが多いかもしれない。
観ている方は単純に楽しんでますけど、演じる側としては「立ち回りもあるだろうし・・・精神的にも肉体的にも鍛えてのぞまないと、と思ってます」と、かなり覚悟が必要なご様子でした。

共演者の名前も挙げられたんですが、ちゃんと期待通りに「それから“タンゴおじさん”?」って笑いながら言ってくれましたよ(^^)
もちろんすぐに「平澤さん」って言い直されてましたけどね(笑)
タンゴおじさんも勿論そうですが他も私の好きな役者さんばかりなので、アフタートークがあればいいのになぁ~と思ったりして。
伊礼くんのお喋りも面白いから、水ちゃんとマシンガントーク合戦して欲しい(爆)


・BAD GIRLS meet BADBOYS

この日に情報解禁ということで最後に紹介してくれました。
最初はピンと来なかったんですが「BADOBOYSって検索したらすぐ出て来るから。ラスタ・トーマスって方がね・・・」って水ちゃんが説明してくれるうちに「ダンス中心の公演だ!」ってことが判って大興奮!!

「GIRLSのひとりに選ばれまして(←Girlなんだよって嬉しそうv)・・・Badだけどね(笑)」

近いうちにオーディション(どれくらい踊れるかの確認)があると言われたらしく「それって、テ、テスト? 10年振りくらいだよぉ」なんて上体を引き気味にして焦ってらっしゃいました(^^;
でもホント共演者はとんでもなく凄いダンサーさんたちばっかりで「水ちゃん頑張って!」な感じでもありますよね。
けど水ちゃんのことですから、また新しい壁にガシガシ挑戦してくださることだろうと期待してますし、今から楽しみで仕方がないです。


インタビューなどで2012年のお仕事を「同じような役、舞台が続かないようにということを考えて選んでる」と仰ってましたけど、本当にバラエティに富んだ舞台・役が観られそうですね。
去年は先の予定が判らない時期が多くてファンもやきもきしてましたが、打って変わって今年は先の予定が目白押しでスケジュール帳とお財布を眺めながら嬉しい悲鳴です。

それでも水ちゃんは「まだね、霧の中なんですけど」と仰ってました。
「時間の流れが早いけど、それでも端から丁寧に溢さないように見て、道を決めていきたいと思います」と。


宝塚というのは確かに独特でしょう。
でも外部に出ても芸能界というのはまたやっぱり独特なんだと思います。
水ちゃんが納得して道を進んでいけるように、進む方向を決断できるように、良いお仕事や良い人との巡り合わせがあることを1ファンとして祈っています。



最後の曲は「THE IMPOSSIBLE DREAM」

ミュージカル「ラ・マンチャの男」の中の曲で、邦題では「見果てぬ夢」です。
(素敵な翻訳ですよね・・・まんま訳すと「かなわぬ夢」ですもん^^;)
私は日本語に訳された歌詞でしか聞いたことがなかったのですが、水ちゃんは英語で歌ってくれました。
もともと男性(ドン・キホーテ役)の歌なので、日本語より英語の方が言葉に男女差が無くて良いのかもしれません。

水ちゃんがこの曲を選んだ理由を「今までの、そしてこれからの私の気持ちを表しているから」と言ったとき(←この時点ではまだ何を歌ってくれるかは判ってませんでした)私は何となく“感謝”みたいな歌かなってイメージしたんです。
でも前奏を聞いて「うわ、こっちかぁ」と頭を殴られたような気がしました。

本当に、この人はカッコイイ!
前向きで、強くて、不屈の精神を持った人なんだなぁ・・・と惚れ直し。

今回のトークライブの間に、何度惚れ直させられたことか。
帰りの新幹線の中の私は「まったくもう、少しは気持ちが冷めたいくらいだよ。ちくしょー!またキュンキュンさせるなんて・・・」と理不尽な愚痴を水友さんにこぼしておりました(ハタ迷惑ですみません^^;)


あと前奏を聞いた時は「おお、男性が演じる役の歌をチョイスするんだぁ・・・」という驚きもありました。
でも、考えたらこれって男役出身の強みですよね。
クリスマスライブの時には「Amazing Grace」で綺麗な高音を聞かせてくれましたけど、同時に男役時代に培われた低音も出るっていうのは絶対に武器ですもん。

力強くカッコイイ歌声でした。
これからも幅広い歌を聞かせて頂けそうだなぁ~って楽しみです(^^)



退場の時は、客席の間を手を振りながら歩いてくれました。
皆さん手を振り返してらっしゃったけど、感無量でポヤポヤーっとしてて出来なかった私です。

完全に魂を抜かれてたなぁ・・・そしてその余韻は現在も継続中(笑)


こんなに長時間の水ちゃんトークは久しぶり(1年ぶり?)でしたが、本当に90分間ずーっと楽しかったんです。
事前予告通り・・・ううん、それ以上の(笑)マシンガントークでいっぱいお話を聞くことが出来ましたし、素敵な歌も聞かせてもらえました。

私は遠くからしか見られなかったけれど、水ちゃんに“楽しかったよー”って気持ちは届いたかな?
きっと届いてますよね、水ちゃんも「まだ喋り足りないっ」なんて言ってくれたし。

今度は是非、東京や大阪でも開催して欲しいです。




以上、思い出せる範囲でのニュアンスレポでした。

水夏希・水ちゃん | 【2012-01-13(Fri) 18:37:38】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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