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朗読劇 「オルゴール・レクイエム」

奇談シリーズ番外編
朗読劇 「オルゴール・レクイエム」

1/14(土) ヤクルトホール


昼の部(14:00) 夜の部(18:00) 行って来ました。

第1部  35分
休憩  15分
第2部  45分
トーク 15分

朗読劇は以前から演って欲しいなぁ~と思っていたので、大変嬉しかったです。
複数の出演者でどのような形で演じるのかな、と思っていましたが、イベントなどで時々行われる 「生アフレコ」 の長時間・豪華版という感じでした。
ちなみにSMAP剛くんが演った朗読劇は、剛くんが独りで語り (自分の日記を読む形式) 間にオペラ 「椿姫」 のアリアが入るという形式でした。



※トークの様子は書きましたが、あえて物語のネタバレはしていません。物語を知りたい方は是非DVDで(^^)






昼の部は9列目の下手寄り、夜の部は5列目の上手寄りで観ました。
石田さんはマイクの左側に台本を持って演じられるので、身体も少し左斜めに立たれます。だから、夜の部は石田さんの顔を正面から見ることができました。


「最遊記」 などのイベントのときも“生アフレココーナー”って大好きだったんです。石田さんって、声だけじゃなくて目とか表情でも演技されるんで、それを見るのがすごく興味深くて。
今回も、他の方はたいてい台本に目を落としたままセリフを言っているんですが、石田さんの場合は、自分のセリフの時ほど台本から視線が離れていました。
(長セリフは別ですが、短めのセリフとか、長セリフでも語尾とか、きちんと相手がいるであろう高さに視線を上げてしゃべるんです)
あと 「敏生!」 とか 「琴平さん」 って呼ばれると、ちゃんとそっちを振り向いたり。緊迫したシーンでは、台本持ってる手が震えていたりして。
あぁ、役者さんなんだな・・・ってあらためて思いました。
一方で 「あぁ、声優さんなんだな・・・」 って思ったのは、緊迫したシーンの敏生の長セリフで、ちょうどセリフの途中がページをめくる部分にあたっていたんですけど、そういうのも難なくこなすところ。ベテラン声優さんなんだなぁ~と思っちゃいました(笑)


作品もすごく良かったです。
聴覚だけが頼りのドラマCD以上に、基本は聴覚・でも視覚もあり・・・という朗読劇はより難しいと思います。
でも脚本が良くて (作者の椹野先生、パンフ見たら私と同じ誕生日で同じ血液型で、出身地も一緒なのでビックリ) ちょうど長めのドラマCD1本分くらいのお話でしたが、ほんわかした部分、しみじみする部分、ハラハラする部分、そして・・・うふふな部分(!?)とバランス良くて、面白かったです。




昼の部
途中で弱い地震があったんですが、出演者はまったく動じず。 (トークコーナーの話題にも上らなかったから、もしかして気付いてない?) 
ちょうど霊が出てくるようなシーンだったせいもあって、ご一緒したJさんは 「演出?」 と思ったとか思わなかったとか。 そ、そんな、劇場ごと揺らすなんて大掛かりすぎ(爆)
そうそう、Jさんは 「FF:U(ファイナルファンタジーアンリミテッド)」 がお好きなので、作中で 「異界」 という言葉が出てくる度に隣席が気になって仕方なかった私です(笑)


昼の部終了後のトーク
石田 「肝心なとこで、ごめんなさい」
一番盛り上がるシーンでトチってしまったことを謝る石田さん。自分の中で、ものすごく悔しかったそうです。
でも、郷田さんは 「え?そうだった?」 
確か 「調伏(ちょうぶく)」 が 「ちょうばく」 ってなっちゃったんですよね。でも、演じているときの石田さんは表情も変わってなかったので、客席も気のせいかと思ってましたよ。石田さんが言わなければきっと誤魔化せたはず(笑)
夜の部でのリベンジ宣言をする石田さん。
「残念でしたね、昼の部に来た皆さんは」 なんてイジワルなことをおっしゃってましたが、その後に 「でも夜の部はリハーサル入れると3回目になるので疲れも出るし、今の回が一番だと思います」 と自己フォローされてました(^^;

見事に女性ばかりの会場に、矢尾さんが 「男性いたら声を」 と呼びかけると後ろのほうから男性の声が。驚く出演者たち(笑)
男性がふたり来ていらしたみたいです。
矢尾 「生ラブシーンはどうだった?」
照れ笑いする石田さんと郷田さん。
矢尾さん、Nice!
その他のお話も、矢尾さんはとても楽しくて盛り上げてくださいました。


昼の部では、シェラさんと小波さんにお会いできて嬉しかったです (その後のオフ会は楽しかったですか?)
昼の部と夜の部の間にご飯を食べたんですが、意図せず 「カレー」 と 「ポテトサラダ」 ・・・ 話に出てきた食べ物じゃん(笑)





夜の部
石田さんがリベンジをかけていた夜の部ですが、第1部は他のキャストの方も含めて皆さん噛みまくりでした。やっぱりお疲れ?(^^;
でも休憩を挟んでの第2部は、かなり良い感じ。
石田さんが昼の部で言えなくて悔しがっていたシーンも見事に演じ切り・・・・・・・・・・・・・・が、最後の最後でやっちゃった~!(あらら)


夜の部終了後のトーク
緑川さんと小野さんは、冷静に演じなきゃと思いつつも客席のすすり泣きにつられてもらい泣きしそうになって大変だった、とおっしゃっていたのですが。
それを聞いた石田さん。
石田 「人間的に薄汚いんですね、僕は」
何故なら、石田さんは客席が泣いているのをみて 「よし、もっと泣かしてやろう」 と思っていたから(爆)
郷田 「だから噛むんだよ!」

樫井さんは、今回のような形式は初めてだったそうで 「快感」 だったそうです。
霊感がある樫井さん、中学か高校の頃は山中湖から連れて来ちゃったそうで、寝転んでいると背後に同じ格好で寝ている霊を感じたそう。
さすが 「添い寝屋」 河井先生役だから! と椹野先生。
それからしばらく 「寝返り小僧」 と命名されたその霊のお話が(^^;

矢尾さんは、ご自身のお母様のお名前が、今回の話に出てきた「澄子」と同じということで 「是非、澄子に見せたかった」 と。
そして昼の部と夜の部の間にお母様に電話をしたそうです(笑)

昼の部よりは落ち着いて、他の人の演技も見れたという緑川さん。
緑川 「郷田さんエロい声だなぁ~、と」
客席 「(笑)」
緑川 「石田くん、可愛いなぁ~、と」
客席 「(爆笑)」
緑川 「いいよね?誰にも迷惑かけてないし」
石田 「迷惑って・・・」


年下の緑川さんに 「可愛い」 と言われて苦笑する石田さん。 迷惑なのか?(笑)

いやいや、石田さん、あなたの可愛さの方がよっぽど迷惑ですから。
天使の輪が光るつやつやの御髪、白いフード付パーカーにジーンズという少年のようなファッション (しかも自前!)
その格好で上目遣いっ! 
可愛いっちゅーんじゃっ!!
背の高い相手 (天本とか小一郎とか) に言うセリフのときって、石田さん無意識なのかもしれないけどちょっと上向きの目線するんですよね。
更に、セリフを噛んで 「あちゃ」 って感じに舌をペロリと出す・・・・・・敏生役に入り込んでたからのリアクションかもしれないけど、その可愛さは犯罪だよ、おいっ(笑)

これはもうDVD買うしかないじゃないかっ!!
帰ってきてすぐにネットで予約しましたです、ハイ。

DVDは石田ファンにはオススメだと思います。
石田さんは出突っ張りだったので (袖に引っ込んだのは1回だけ、それも短時間)、ファンにとっては石田さんをずーっと眺めていられた至福の時でした。
DVDだとセリフを言っているキャストにカメラが向いてしまうと思うんですが、それでもやっぱり石田さんが一番セリフも多かったですし。一番の見せ場も石田さん担当でしたしね。

パンフレットも1000円なら良心的じゃないかな。
石田さんのプロフィール (写真はいつもの) の 「趣味はバイク」 の後の但し書きが・・・ここまで書いてあるの初めて見ました(^^;

DVDが売れればまたこういう機会 (朗読劇) もあるだろうし、是非買ってくださいと郷田さん。
出演者の皆さんも、社交辞令かもしれないけど 「また是非こういう機会を!」 とおっしゃってました。
でも、石田さん自身はあまりやってほしくないらしく 「うう・・・」 っ表情(^^;
こういうとこ“営業”出来ないんですよね、石田さん。

でも、本当に面白かったし、ファンとしては、また是非やって欲しいなぁ~と思います!
その他の舞台・コンサート・イベント | 【2006-01-15(Sun) 14:38:42】 | Trackback:(1) | Comments:(8) | [編集]
コメント
石田さん、相変わらず化け物のように若かったですねえ~(笑)緑川さんのほうが年下って、知らなかった私は驚きましたよ、素で^^;
それにしても原作者の椹野さん、トークが結構面白かったです。なんたって本業が法医学者だけに怖い話に説得力が^^;それを知りたいような知りたくないような。
長い記事、お疲れ様&ありがとうございました。

PS
地震?ありましたっけ?やっぱりグラスさんの席って前のほうだったから音響効果とか激しすぎて揺れたんじゃ?(笑)
2006-01-16 月  00:30:08 |  URL | シェラ@センベイ以下 #8l8tEjwk [編集]
シェラさん、おはようございます。

>石田さん、相変わらず化け物のように若かったですねえ~(笑)緑川さんのほうが年下って、知らなかった私は驚きましたよ、素で^^;

髪型とか服装とかもあるでしょうけど、20代で充分通りそうです。そもそも、あの服装が似合うところがスゴイ(笑)
緑川さんは石田さんより1コ下のハズです。

>地震?ありましたっけ?やっぱりグラスさんの席って前のほうだったから音響効果とか激しすぎて揺れたんじゃ?(笑)

ええ!?
・・・というわけで調べてみました。
http://typhoon.yahoo.co.jp/weather/jp/earthquake/2006-01-14-15-30.html
15:30にあったようです(良かった霊の仕業じゃなくて/笑)
2006-01-16 月  07:36:18 |  URL | グラス #- [編集]
グラスさんのこの記事を見て、私も現場に飛んで行きたい気分^^~~中国のものですから、行くのは無理です。残念しまくり~~~3月のDVD、楽しみに待っています。
石田さんは本当にかわいいですね。中国でもすごい人気があるんです。

今は日本語勉強中ですから、もし失礼なこと言ったら、気にしないでください^^
2006-01-27 金  11:54:17 |  URL | ran #- [編集]
コメントありがとうございました。

>中国のものですから、行くのは無理です。

うわ~!さすがに遠いですよね。
DVDは是非是非見てください!私も3月の発売が今から待ち遠しいです。

>石田さんは本当にかわいいですね。中国でもすごい人気があるんです。

そうなんですか? 
国境を越えたところにファン仲間がいると思うと、私まですごく嬉しい気持ちになります。

>今は日本語勉強中ですから、もし失礼なこと言ったら、気にしないでください^^

いえいえ、私こそ間違った日本語をいっぱい書いていると思うので、お恥ずかしい限りです(^^;
また是非書き込みに来てくださいね!
2006-01-28 土  14:24:06 |  URL | グラス #- [編集]
グラスさん、こんばんは~
DVDは一応人に予約してもらいましたが、いつか私の手に入られるかわかりません。さすが遠いですね、中国と日本~(^^
もしよろしっかたら、迷惑ではなっかたら、グラスさんのこの記事の中、朗読劇の現場を描いた部分を中国語に訳して、中国のBBSに転載していただけませんか。中国には少しでも現場の模様を知りたいと思っている石田さんのファンはたくさんいますから。お願いします。m(__)m
2006-01-28 土  22:47:11 |  URL | ran #- [編集]
こんばんは。

>DVDは一応人に予約してもらいましたが、いつか私の手に入られるかわかりません。

あ、そうなんですね。早くお手元に届くといいですね!

>グラスさんのこの記事の中、朗読劇の現場を描いた部分を中国語に訳して、中国のBBSに転載していただけませんか。

お気持ちは判らないでも無いのですが、転載はお断りさせてください。
私自身が中国語が判らないので内容の確認も出来ませんし、責任を取れる範囲を超えてしまいますので。
ごめんなさい。

海外のファンの方の為にはせめて英語で記事が書けるといいんですけどねぇ~(^^;
精進しますぅ~
(TOEICの成績もガタ落ちだしなぁ・・・涙)
2006-01-29 日  23:54:38 |  URL | グラス #- [編集]
グラスさん、こんばんは~

無理なことを言ってしまって、本当にすみませんでした。m(__)m
2006-01-30 月  19:05:53 |  URL | ran #- [編集]
いえいえ、ご期待にお応えできず済みませんでした。
また是非、遊びに来てくださいね。
2006-01-31 火  00:59:22 |  URL | グラス #- [編集]
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2006/01/15 17:12 | DESTINY追跡日記 | 朗読劇&オフ(公演編) 本日は石田さんが出演なさるということで、朗読劇『オルゴール・レクイエム』を小波さんと見に行ってきました。これのチケット取るのも大変だったんですが、狭いヤクルトホールも雨の中行ってみたら物販の列に長蛇の人だかり。私たちは買うつもりもないので会場が開いたと同


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