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Confetti 4月号

昼休みに職場近くのチケットぴあへ行って、昨日発行されたConfetti(カンフェティ)無料配布冊子を貰って来ました。
21ページに「7DOORS」演出の鈴木勝秀さんのインタビューが載っています。

Webでも読めるようですが、私のPCだとちょっと解像度が荒くて文字がつぶれてしまいます。
http://db001.super-page.jp/012Lb234IO245U3IMw8/000/stile.php?-page=1&-max=24&-f16=001&-sortfield=no&-sorttype=descend

インタビュータイトルには
「『楽しませてもらう』受け身の観劇から、『自ら楽しむ』積極の観劇へ」
そして
「主演の美しい二人と、彼らを囲むクセ者揃いの役者陣が感性を直撃!」
とあります。


インタビュー内容を意訳させて頂くと・・・

7つの扉は、すなわちキリスト教の7つの大罪。
日本人とって馴染みが薄く省略されがちなキリスト教的思想をあえて描き、役にしても話の流れにしても簡単には理解しにくい作品になっている。
「わかりやすい、単純明快な物語」ではなく「舞台ならでは不条理を、感覚に訴えて納得させる強引さを持ったもの」
観客には「わからない」といって投げ出さずに自分の中に取り込んで、新たな物語を再生して欲しい。
そして、その感覚を面白いと感じて心に刻みつけてもらえたら嬉しい。

多少の齟齬はあるかもしれませんが、このような内容でした。


ライターの方が
「各役者の役作りや演出で、観客を物語世界に巻き込んでいく。ハイレベルな挑戦だ」
と書かれていますが、本当にかなりの挑戦になるんではないでしょうか。

役者にとっても観客にとっても・・・

水ファンはやっぱり宝塚の“わかりやすい”作品に慣れている方が多いでしょうから、戸惑う方もいらっしゃると思うんです。
私なんぞは、どちらかと言うと宝塚以外の舞台の方が好きだし「これ続けて何度も観たら頭おかしくなるよねぇ」なんて友達と苦笑し合うような狂気に満ちた舞台も観ているので、このインタビューを読んでますます楽しみで仕方ないのですが・・・


とはいえ、キリスト教とは縁のない私。
初日の終演後はきっと、理解不能でポカーンとしていることでしょう(笑)

それでも、何かドロドロと熱いもの、あるいはキーンと冷たい何か・・・そんなものが体の中心に残るような舞台を魅せてもらえるのではないかと期待しています。

初日まで、あと10日・・・




徒然 | 【2012-03-06(Tue) 15:13:53】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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