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シレンとラギ 6/2 18:00

藤原くんファンの友人と観てきました。
青山劇場はやっぱり観やすいなぁ~としみじみ思いました←AXの後遺症(^^;

以下、簡単に感想。




新感線の舞台を観るのは初めて。
なので他作品と比べることは出来ないのですが、アンサンブルの人たちにまで確固とした“新感線WORLD”とでも言うのでしょうか、ひとつの色が浸透しているのがすごいなぁと思いました。
ここにゲストで入るのは大変だろうな・・・と思いましたが、主演の藤原くんと永作さんは流石!その色を濁らせること無く、埋もれることなく流れに乗るように存在していて素晴らしかった。
ひとりだけ新人っぽい女優さんが台詞を言うたびにその流れを堰き止める感じがあり、マリポサのみみちゃんを思い出したりもしましたが(^^;
なにごとも経験&努力!頑張って欲しいです。

話自体は、難しいこともなく詰まらないということもなかったので、なーんにも予習せずに行きましたが楽しめました。
ただ、ちょーっとばかりチャンバラシーンが長過ぎたかなぁ。
迫力があって“見せ場”ではあるのでしょうし、好きな方はまさにあれを観に行かれていると思うのですが、私自身は“殺し合い”シーンは決して得意では無いので最後の方は食傷気味。
で、思い出したのが映画「タイタニック」・・・あれも後半のパニックシーンが長過ぎて嫌気が差したんですよね、映画館で最初に見たとき(^^;

そんなわけで終演後には友達と、演出構成の改訂版を勝手に考えてみたりして。
1部の終わりをシレンとラギが“花見の席”にわざと誘き出されて向かうところまでにして(桜のセットが出て来たところで客電が付く)2部を花見の場面からにする。
回想シーンは無しにして、2部のチャンバラはもう少し短くしたら良くない?
・・・などと観客が考えても仕方ないことを延々考えて楽しめるのが舞台オタク(爆)

それだけ「語れる」ということ自体、それだけのインパクトを観客に与える作品だということで、人気の劇団であるのも納得でした。

先に書いたように出演者は皆さん素晴らしかったですが(約1名は頑張ってね!)その中でも高橋克実さんがすごいなぁ・・・と思いました。
というのも、以前観た舞台では“ふつうの田舎のおっちゃん”役で、今回は“カリスマ性といやらしさを併せ持つ教祖”役だったんですが、醸し出すオーラが全然違うんですよ。
常に舞台でオーラを放つ役者・・・っていうのはいますけど、オーラの量を役によって自在に操れるっていうのはビックリ!
帰りの電車の中で「胡麻麦茶」の吊り広告に思わず拍手しそうになりました・・・・・・←はい嘘です



その他の舞台・コンサート・イベント | 【2012-06-03(Sun) 18:55:08】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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