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BADGIRLS meets BADBOYS 7/15 16:00

あっという間に東京公演が終わってしまいました(^^;

始まる前は期待と不安が半々でしたが、今はこんな舞台を観る機会があったことに感謝です。
水ちゃんの根本的な(男役とか女性とか関係ない)魅力とか、ダンスってものの無限性とかに気付かされて、なんだか自分の中の凝り固まってた観念がパンッと弾けた感じ(笑)
大阪のチケット取っといて良かった!

7DOORSの時とはまた別の意味で水友さんと語り合える作品でもありますね。
私は姫であれば何でもいいってわけじゃないですけど、姫はこうでなくっちゃというのも無いので、他の方の話を聞くのも興味深い。

んでもって以下は私の感想。
観る人によってぜーーんぜん違うと思うけれど、そこはもう個人の感覚なのでその辺りを踏んで頂ける方のみ読んでくださいね。




GIRLS、正直なところ姫が出てるsceneは(ストップモーションの時はともかく)他の人が観れないので(観たいとは思うのですが、たぶん楽まで観れない^^;)ソロだったり姫の隣にいて視界に入ってくる時しかわからないんですけど。
それでも5人の個性がおっもしろい!!

特に今回初めて見る矢野さん。
(他の方は拝見したことがあるので)
自由度が高くて、身体の中から沸いてくる感覚そのままに踊ってる感じ。
空気が揺さぶられる。
隣に姫がいると、同じ振り付けなのに腕の使い方とか全然違ったりして本当に面白い(笑)

姫はね、客席の空気を読むのがホントに的確だなぁ~っと感じました。
それはやっぱり大きな劇場で中心にいたからこそ会得している術だと思うんですが、強引に自分に巻き込むんじゃなくて、観ている側がここで来て欲しい!と感じるタイミングで来てくれる・・・というか。
魅せ方としての“タメ”も勿論あるんだけど、舞台と客席の糸がちょうどバランスよく張ったところでキュッと引っ張ってくれるというか・・・あー上手く説明できない(^^;
身体の動きだけじゃなく指先のさらに先まで、周囲の空気の流れが綺麗というか、すっごく心地いい動きなの。
たぶん、男役とか女性とか関係なく、私の感性が快感だと思う呼吸がそれなんでしょうね。
だから私は水ちゃんのダンスが好きなんだと思います。

BOYSは、全員ものすごくハイレベルなんだけど。
第二部は最初の30分くらいBOYSばっかりなので、さすがに3回もじーっと観てるとね、彼らにもそれぞれ得意不得意ジャンルがあるし個性的だなぁ~っていうのが判るようになりました(笑)
逆にそういう“誰にも負けない売り”ってのが無ければ、上手い人がごろごろいるであろうアメリカでBOYSには入れないんだろうな、とも思いますし。

Rastaはやっぱ段違いに素敵!
上手いだけじゃなくて、力強くて華やかで品がある。
そして少年っぽい可愛さもあるんですよね。
テクニックだけじゃなくエンターテイナーとして、ほんっと魅力的。

一番Bad(やんちゃ)なのはChrisかな。
アドリブ満載だし、どや顔するし(爆)
東京楽のカーテンコールでは、姫の手をごつい両手で掴んで甲にブチュー!ってしてたしな・・・←姫もこれじゃ逃げられん(^^;

BOYSからのアプローチ、という意味では、ショーの途中で跪いたRastaから恭しく手の甲にKissされてる姫ですが、これは完全に振り付けで。
でもカーテンコールのChrisのは完全にその場のノリ(^^;
初日のカーテンコールでも姫はBOYSのひとりにほっぺチューされてて、突然のことにピヨッってしてて可愛かった(^^)
あれはJoeyだったのかなぁ?(その時はまだ判別がつかず^^;)

そうそうBOYSに話を戻して・・・
Rasta以外ではJakobの踊り方が私は一番好きですv
たぶん彼が一番クラシカルなんだと思う。
姫の踊りに通じるというか、テンポに忠実でありながらダイナミックで観ていて気持ちいいです。

TAKAHIROさんは本当に異色。
だからこそ舞台に出て来ると鮮やかな差し色が入るというか、澄んだ水面にインクが一滴落ちるようなインパクトがあって本当に楽しい。

あらためて、よくぞこの面子が集まったと思います。
超絶BOYSに対するGIRLSには、どんなにテクニックが高くてもバレリーナを持ってきたらここまでの不可思議な化学反応は起こらなかったと思う。
TAKARAZUKAっていう世界にひとつ、日本にしか無い特殊な個性だからこそ成り立つと思う。

姫にしても、このタイミングでOGになってて、この年齢で、ダンスが得意という評価を得ていて・・・っていうものが重ならなかったら出演は有り得なかったわけですよね。
すごい奇跡的な出会いだと思います。

最初の感想にも書いたけど、姫にはやっぱり苦手なジャンルが見え隠れするわけです。
姫にも・・・っていうべきかな。他の方にも同様にあるから。
清涼さや生真面目さっていう姫の気質が似合うジャンルと、どうもニュアンスが合わないなってジャンルがある。
けど、それも姫の個性であり、なにも全部を身につける必要も無くて。
これからも持ち続けるべきもの、削ぎ落とすもの、新たに身につけるもの・・・そういうものを見つけるのに今回は最高の機会だったと思う。
そして全力で努力し研究する人であることは間違いないから、この舞台だけじゃなく、これからの変化が楽しみで仕方無い。

そう思わせてもらえたことも今作品の悦びです。

そうそう、先ほど書いたほっぺチューとか手の甲にブチューとか・・・少なからず心が乱されるファンもいると思うんですけど(^^;
私は、姫がBOYSたちにメンバーとして認められているって、愛されているってことの証だと思って嬉しかったです。
すっごく大変だったであろう国内&USAでのリハーサル。そこで姫がした努力が実を結んでいるんだなぁ~って思うとウルウルしちゃう。

とにかく千秋楽まで怪我無く楽しんで頂きたいです。


衣装のこととかもっと書きたいんだけど、今回はここまで~(十分に長いよ^^;)
水夏希・水ちゃん | 【2012-07-16(Mon) 23:10:16】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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