スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。


スポンサー広告 | 【--------(--) --:--:--】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

アスカガについて

前回、私がアスメイに転んだ(?)理由について書きましたが

じゃ、アスカガについてはどう思っているんだ?

というわけで、今回は私のアスカガ論を・・・
(注意:論じるほどたいしたことは書いていません^^;)


※これは某方から頂いたコメントへのレスをほとんど転記しました
 (その節はコメントありがとうございました。今後とも宜しくお願いいたします)

※一部今後の展開へのネタバレが含まれますのでご注意ください



はっきり言って、私はアスカガ

めちゃ好きです!



だってね、私の部屋に貼ってある種関係ポスターはアスランとカガリだけなんですよ。
DSCF0157.jpg
カガリのカッコよさに買ってしまった。アスランはついで(^^;


アスカガのポストカードのためだけにDVD買ったくらいなんですよ。
DSCF0161.jpg
このカガリのアスランを見つめる横顔が可愛くってv


職場の机の上にもこっそりアスカガ“ちまこれ”飾っているし。
DSCF0162s.jpg



アスカガの同人誌だっていっぱい持ってるんだいっ(^0^)
(ちなみにプラトニックばっかり。初々しいふたりが好きなんだもん)



でも私は「アスランとカガリが一緒じゃないと嫌だ!」というわけではないのです。
それぞれふたりともが好きなので、それぞれが納得できる幸せな生き方をしてくれるのなら、一緒になれなくてもいい・・・
というのが私のスタンスです。


実は、種運命の初期の頃、私はカガリがユウナと結婚してもいいと思っていました。
カガリが「オーブ第一」を自分の使命と決めているのならば、その道を選択してもいいのではないかと。(アスランに黙って決めちゃったのは「え?カガリ、それはアスランが可哀想だよ~」と思いましたが)

だから、キラが拉致った時は「カガリの意思を尊重しろ!」という思いの方が強かったです。

まぁ、その後のユウナのバカボン振りを見るにつけ、結婚しなくて良かったとは思いましたが。
アスランがどうこうよりも、カガリがあんなバカと結婚してもオーブにとって良かったとはとても思えない・・・という理由で、結婚しなくて正解だったと思っています。
そもそも、ユウナは性格はともかくとして、もっと頭が切れるキャラだったはず(だからカガリの相手としてもいいかなと思ったんです)。
それが急にオバカキャラに変更させられた感があって残念でしたね。
ユウナも政治家としては優秀である、という設定のままで描くことも出来たと思うんですが 「キャラの魅力を上げるのに相手を貶めるという手法しか使えない」 あの監督と脚本家では致し方ないですかorz



私はカガリには「女の子」という括りにとらわれない、大きな道を歩んで欲しい気持ちが強いみたいです。

だから、種運命での泣いてばっかりなカガリには正直苛々していました。
オーブを出たのは国民を捨てたとしか思えなかったから、仕方ないとは思いつつもやっぱりそれを悔いている、という場面が欲しかった。
せめてアマギと合流した時点でオーブへ向かうと言って欲しかった。

・・・んですが、私の思いとはまったくズレた展開が続きました。

私の大好きだった「真っ直ぐで気持ちの強い」カガリは、種運命で「か弱い女の子」になってしまった。それをとっても残念に思っていました。
「姫というのは止めて頂けないか?」と議長にきっぱり言っていたカガリが好きだったから。


コメントを頂いた方から
カガリが国家元首として生きる決意をしてアスランに指輪を返すという噂がある」
とうかがったのですが、

私は上記の理由から「カガリが自分の道をそう定めたのであれば、それもありなんじゃない?」という気持ちです。
それがイコール「アスカガ破局」というのではなく、まずは国家元首として足場を固めて、そのうえでアスランと一緒に同じ道を歩めそうであれば改めて・・・という形でもいいんじゃないでしょうか。
まだまだアスランもカガリも18歳という若さなんだから、自分達の生き方を相手に合わせる必要は無いと思います。

アスランもカガリも、相手のために自分を殺す必要はないと思うんです。
我慢して、本来の自分を抑えて傍にいても、それは結局互いを傷つけてしまうから。

もちろん、アスランとカガリが「やっぱりカガリのそばにいたい」「アスランと一緒に歩いていきたい」と自分自身の願いとしてその気持ちを選択するのなら、
そのために他のことを犠牲にしても(たとえばアスランが今後も偽名を使い続けなきゃいけなくても、カガリが首長の座を捨てても)それは私は素直に応援したいと思っています。



「次回でカガリがアスランに結婚について謝るらしい」
ということも教えていただいたのですが、

それを知ったときは思わずブワッと涙が出てきて、自分でも驚きました。
不器用なあのふたりが、どんな思いで自分の気持ちを押し隠してきて、そしてそんな思いを相手に伝えたかったかを想像すると、もういじらしくって・・・
(ふたりが嗚咽しながら互いに「ごめん」って言っている図を勝手に想像して泣いている私・・・病気だね^^;)


なんかアスランもカガリも可哀想すぎましたから
(今までの境遇も、そして描かれ方も、悲惨でしたから)
本当に幸せになって欲しいです。
できればふたりで一緒に・・・
でもたとえ一緒じゃなくても、それぞれが納得した道を歩いていってくれたら、私はそれでいいと思います。



やっぱり、アスカガにはならなかったなぁ~(^^;
アニメなど | 【2005-07-13(Wed) 01:44:52】 | Trackback:(0) | Comments:(7) | [編集]
コメント
グラスさん、こんな時間にどうも、です。

>私はカガリがユウナと結婚してもいいと思っていました。

いや、やっぱりそれは・・・イヤンでしょう。アスカガ好きとしては!(笑)
というか、アニメのヒロインとしては、苦渋の選択をしながらもアスランへの思いを捨てきれないカガリの涙を見ると、やっぱりこの結婚は阻止してくれ~と思いましたもの。
というかですね、こんなに急いで結婚させられなきゃならない必然性があまり感じられなかったですよね?
カガリの国家元首としての決心は納得できるのですが、この花嫁を攫うという見せ場が恋人アスランではなく弟のキラに与えられたことに(石田さんも悔しがってましたよね)、フリーダムの華麗なる再登場の舞台作りにカガリの結婚を使われたような気がしてしまう私はひねくれ者でしょうか?(汗)

>種運命での泣いてばっかりなカガリには正直苛々していました。

そうなんですよね。ここがまさに「カガリの性格を捻じ曲げた」という意味で、私が夫妻と戦争したくなる点なんです!(笑)

>「カガリが国家元首として生きる決意をしてアスランに指輪を返すという噂がある」

あくまでも「噂」らしいのですが・・・・
私もそういう展開はありだと思うんです。
それでも想いがいっしょならばきっといずれ道は重なるでしょうし。
ただ、二人がこれまで引き裂かれて苦しんだことを考えると、やっぱり一緒にさせてあげたいなーと思ってしまうアスカガ派な私です。
つーかもう、母の心境!(爆)

他にも書きたいこといっぱいですが、近いうちにメール等送らせていただきたいと思います♪
2005-07-13 水  03:09:34 |  URL | 小波 #ElZ.WoSw [編集]
小波さん、こんばんは。

>こんなに急いで結婚させられなきゃならない必然性があまり感じられなかったですよね?

そうそう!いくら国民の不安な気持ちを払拭するためとはいえ無理がありました。
一国の元首が結婚するというのに数日のうちに決定→実施ですから、アスランじゃなくたってビックリですよ(爆)
今から思えば、夫妻の超強引展開がこの辺りからも見えますねぇ。
まぁ、最近の迷走っぷり(シンルナには目が点)に比べたら、まだまだ可愛いものだったかしら(^^;

>フリーダムの華麗なる再登場の舞台作りにカガリの結婚を使われたような気がしてしまう私はひねくれ者でしょうか?(汗)

いえいえ、それならほとんどの視聴者がひねくれ者になってしまいます。
きっとキラマンセー以外は皆「おいおい!?」って思った展開でしたよ。
ハトまで飛ばしちゃって「へえへえ、フリーダム万歳ってね~(呆)」って思ってました(^^;

>つーかもう、母の心境!(爆)

爆!まったく親に心配ばかりかけて、困ったお子達だこと!!

メールお待ちしています。ありがとうございます。
でも寝不足には気をつけてくださいね~(私もですけど^^;)
2005-07-13 水  23:21:15 |  URL | グラス #- [編集]
グラス様、こんばんは。アスカガ論読ませて頂きました。実は、上のコメントを見て初めて小波様の記事を読ませて頂いたのですが、アスカガファンは皆二人の事を分かってくれていると安心した所にグラスさんのコメント。そしてここに戻ってもう一度記事を読み直しました。感じたことは、私もこれはありだなと思った事です。カガリが自分で決めた事なら私は否定しないと思います。ただ私も小波様と同じ様に今まで苦しんできた二人を一緒にさせてあげたいだけなのです。アスカガ好きな人は結構大人の人が多いと思います。シンは今大きな力を持ってますが、それでもルナの全ては守れないと思います。アスランが求めたのはシンの考える強さとは違う力だと思います。そしてアスランほどの男でもその力は掴めなかった。しかしアスランは一人でがんばった。(結局誰も分かってくれなかったんだからザフトで彼は孤独・・・)
そして、AAでマリューさんやキラやラクスがなんと言おうとカガリほど大きな立場や責任を背負っている人物はいないのです。この物語で二人ほど苦しんでいる人物はいないと私は思っているのでこの二人に最後は幸せをと思うのでしょうね。
しかしメイリンも、直感的にとは言えアスランが裏切るような人物ではないと思ってくれた女性です。(もう女の子じゃない)この二人になっても私は否定しません。(でも、アスカガファンは希望は捨てません。アスカガファンの忍耐強さはグラスさんもご存知でしょ?)
だから、二人が本当に分かりあって元のアスカガになったらグラスさんも戻ってきてくれると信じています。その時こそ本当の祭りを開こうではありませんか!!(メイリンと一緒になっても二人が納得の道を選んだら祭りは開くんですけどね)
2005-07-14 木  00:05:45 |  URL | 神威 #aIcUnOeo [編集]
初めて投稿させていただきます。小林です。

虎吉さん(現在は代打のNさん)が運営する「種を蒔く日々」のBBSの投稿番号790に、Miyabiさんからのアスカガについて鋭い分析が成されています。一度試しに呼んでみて下さい。
2005-07-14 木  20:38:01 |  URL | 小林 #I4t1ZHtI [編集]
アスランくん、それからカガリちゃん、ふたりとも実の両親は既に亡くなってしまったけれど、こんなに貴方達のことを心配しているパパやママがいるんだからね!!
・・・みたいな感じ(爆)

>カガリが自分で決めた事なら私は否定しないと思います。

アスランにもカガリにも、できれば後悔のない道を歩いて欲しいけれど、未来のことはわかりません。だからせめて「もう一度あの時と同じ状況になったら、やっぱり私はこの道を選んだだろう」という選択をして欲しいです。
実は、私自身がそういう生き方をしたいと思っているんです。だって他人の意見に左右されて選択した挙句、後悔するようなことになったら目も当てられないじゃないですか。他人の意見はもちろんありがたく聞いて、でも決断するのは自分自身。そういう風に生きてきましたし、これからもそうしたい。議長の理想とする「与えられた役割をこなす」世界とは正反対です。

>ただ私も小波様と同じ様に今まで苦しんできた二人を一緒にさせてあげたいだけなのです。

ひとりで耐えるには重過ぎるものを背負っている二人ですからね。

>二人が本当に分かりあって元のアスカガになったらグラスさんも戻ってきてくれると信じています。その時こそ本当の祭りを開こうではありませんか!!(メイリンと一緒になっても二人が納得の道を選んだら祭りは開くんですけどね)

つまり、我々が納得のいくアスランとカガリ(そしてメイリン)の生き方が示されるかどうか、が重要な問題ですね。
彼らの未来が、あのトンデモ同人夫妻にかかっている。というところが、なんとも恐ろしい話ですが・・・(^^;

いずれ来たる祭りの日を信じて、執念深く、じゃなくて、忍耐強く待ちましょう、皆様!!
2005-07-14 木  23:05:16 |  URL | グラス #- [編集]
グラス様がせっかく綺麗にまとめて下さったのにごめんなさいー。
神威様が
>上のコメントを見て初めて小波様の記事を読ませて頂いたのですが、アスカガファンは皆二人の事を分かってくれていると安心した

と書かれていたことに大感激したものですから・・・亀レスですがひと言御礼が言いたくて。
あんな駄文(しかも半分は妄想?/笑)を読んで下さってありがとうございます。
ええ、もう、共にふたりの母にも父にもなりましょうよ。(違)

本当に私も、アスランとカガリがいちばん苦労したと思います。種後の2年間も国のため平和のためにと頑張ってきたのはカガリとアスランだけで、キララクは海を眺めていただけでしょう!?(←言いすぎですか?)
アスランのザフト復隊もカガリを守りたかった(約1名はこの際スルーか!?)からで、それを単純に間違いだったとは否定してほしくない。
本当に、視聴者が納得する形でこの二人を幸せにしてほしいものです。<夫妻!!

神威様、忍耐強いアスカガファンは希望を捨てずに頑張りましょう!
そしてもし万が一にも最悪な形で終わったりしたら、その時はいっしょに暴れて下さい!!
もちろんグラス様もさあご一緒に!!(笑)
2005-07-15 金  19:14:00 |  URL | 小波 #ElZ.WoSw [編集]
コメントありがとうございます。
ご推薦のBBSは以前に読ませていただきまして「なるほどな~」と思っておりました。

ただ一点「アスハ家が親コーディ」というのには疑問が残ったのですが・・・
というのも、種運命の初期、ユニウスセブンが落ちるのを自業自得のように言っていたヨウラン達に対し、カガリが「やっぱりそうなのか、お前たちザフトは!」と言いましたよね。その時に、カガリも結局はナチュ寄りなんだなぁ~と思ってしまったのです。
もちろんセイラン家に比べればアスハ家は「ナチュもコーディも分け隔てない国家作り」を目指していたとは思うのですが。

まあ、あの台詞はカガリが、というより制作陣が無意識に「ザフト=敵側」と思っていたからだと思います。
そして今現在、結局はAAが正義になっちゃってますからねぇ。そんなことなら最初からザフト側から描くなんて事しなければ良かったのに・・・
2005-07-15 金  23:23:48 |  URL | グラス #- [編集]
コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)


Copyright © トパーズな毎日 All Rights Reserved. Powered By FC2. 
skin:*cuteblog*   
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。