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日本沈没

帰国した翌日(16日)は時差ボケ調整と疲労回復のためにと1日休みを取っていたのですが、結局映画を観に行ってしまいました。
時間をゆったりと優雅に過ごせないのも貧乏性ですかね(^^;

平日だというのにほぼ満席。 夏休みだしお盆でもあるわけですがビックリしました。
ネットで事前予約しといて良かったです。


>余談
カテゴリーどこに入れよう?
「映画」 ってカテゴリーを新しく作ってもそれほど記事書かない気がするしなぁ~
「他アニメ感想」 に入れちゃえっ(^^;







パニック映画かと思っていたので少々腰が引けていたのですが (パニックやホラーなど心臓に悪いのは苦手なんです) 草剛ファンとしては見るしかないっ!と覚悟して行きました。 でも実際には人間ドラマの方に力を置いていたので全く違う目線で見られましたし、こういう言い方はなんですが、日本映画にしては頑張っていたと思います。 (邦画に厳しめの旦那もそこそこ評価していました)
メチャクチャ・・・というほどでは無かったですが、泣かされましたしね(^^;


「1年という超スピードで日本が沈没する」 というのは実際にはあり得ないそうですし、見ている人間にとっては “フィクション” という意識が強い題材です。 日本人としては、そんな可能性は絶対信じたくないという潜在的な拒否感覚もあるでしょうしね。
下手するとバカバカしいだけのB級映画になってしまう題材だと思うんですが、混乱の中で真摯に生きる人々や私利私欲に生きる人間、弱者と強者、自分の義務を果たすために奔走する人、愛する者の為に命をかける人・・・・・・などなど様々な人間の生き様を重視して描かれていたのが良かったと思います。
ま、私とは逆に、パニック映画とか 「これぞスペクタクル~!!」 っていうのが好きな人には物足りないかもしれないけど(笑)


剛くんに関しては 「ここまで大きな映画に出るようになったんだなぁ」 と、ほとんど親心(爆)
ファンになった頃 (もう10年以上前) は 「誰のファン?」 と聞かれて 「剛くん」 と答えると 「なんでクサナギ!?」 とよく言われたもんです(^^;
当時はご両親にも芸能界引退をほのめかされていた、という噂もありましたし。
それでも自分を信じて一生懸命に仕事をしてきたからこそ、今の剛くんがあるんですよね。 今回のような大作で主役を張っている姿を見ると、ファンとしてすごく嬉しいです。 昔のような脇役の剛くんも見てみたいな~なんて思ったりもするんですが、そんな風に思えるようになるなんて当時は考えられなかったよ・・・ (しんみり)


ただ、ファンだからこそ映画を見ていて余計な雑念が入ることもあるんですよね。
例えばキスシーンを見ても 「昔はあんなに恥ずかしがって拒否してたのになぁ」 とか思ってしまって、ちょっと映画から思考がハズれてしまったり・・・
そうそう、スマスマのパロディを思い出した時はかなりヤバかった(^^;

もちろん、最後のクライマックスの迫真の演技では、そんなの全て吹っ飛びましたけど。
ここ一番って時の剛くんのエネルギーってすごいものがある。 そういうの見ると、あらためて役者・草剛を好きだな~と思うのです。


他の出演者も豪華だしハマり役で、エンタテイメントとして楽しめました。
最後のキャストテロップで冨野由悠季だの庵野秀明だの見つけたときには苦笑したけどね・・・・・・どこに出てたんじゃい(^^;




冨野さん → お坊さん役
庵野さん → 地質学者の娘婿役
だったらしい

アニメなど | 【2006-08-18(Fri) 23:27:58】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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