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七色仮面

発売日前日にフライングゲットしてたくせに、なんとなーく聞きそびれていて昨晩ようやく聞きました。


ら・・・

え!?なにこれ!
石田さん主役~~~!?





石田さんのキャスト表示が3番目だったので、そんなに出番無いと思ってたんですよね (←思い込み)
役名=トキオのイメージで 「フットワークの軽い、お調子者の少年」 だと思ってたんですよね (←ひどい思い込み)

ところが、ふたを開けてみたら、実質主役と言ってもいいくらい大きな役でした。
もしかしたら本来主役である七色仮面@森川さんよりも、出番もインパクトも役の深みもあったんじゃないですか? 七色仮面はバックグラウンド不明なまま 「正統派 正義の味方」 という描かれ方でしたけど、トキオは 「単純な悪」 じゃなくて、その容貌や生い立ち、悪に心寄せた理由などが細かく描かれていましたからね。
幼い頃、少年期、青年期・・・と年齢もいろいろ、泣き・甘え・怒りなど感情も幅広くて、石田さんの演技をこれでもかっていうくらい堪能できました。

いじめが原因の多重人格 ⇒ 性格だけじゃなく姿も変えられる ⇒ そして最後は・・・っていう設定が 「ありえねぇよ~」 って思わないでもないんですけど、そう思ってしまうとダメな作品なんで 「これがレトロな感覚よ、きっと」 と納得させました(苦笑)
巨大化シーン、たまらずバエちゃんが実況中継しにきそうです(^^;

トキオの最期はやるせなかったですね。
助かるかな~と少しは期待してたんですけど、お母さんからのお守り握り締めてそのまま・・・ううう (石田さん上手すぎる)
1度でも罪を犯した者にとってはこれが幸せな結末・・・・・・こういうパターンって物語的にはよくあるけど、トキオくんの場合はちょっと可哀想すぎる人生でした。

ラストの首相・大臣たちを交えたコミカルなシーン、脚本としてはOKなんでしょうけどトキオくんの最期を引きずってたものだから何となく腹が立っちゃいました。 ホントしっかりしてくれよ政治家!!(^^;


ところで 「美しすぎる故にいじめられていた」 とか 「女じゃねえのか、ついてるか確かめてやれ」 とか 「ビルの腕の中はあたたかい」 とか 「やたらトキオトキオ言う七色仮面」 だとか、そこはかとなくBでLだったのは気のせい!?
石田さんは可愛い系の声だし、しかも相手は森川さんと置鮎さんだしねぇ~
萌えるなっていう方が無理でしょ(笑)
たぶん監督も脚本もわかっててやってると思うんだけど・・・・・・川内先生は気付かないだろうから、ま、いっか(^^;



初回特典CDは、置鮎さんとふたりでトークでした。
石田さん疲れきってる感じ。 「のど痛い」 っておっしゃってましたし、精魂込めて演技したあとの気だるさが(笑)
司会は一応石田さん担当だったようですが、すっかり置鮎さんに頼っちゃってて、それがまたいい感じです。置鮎さんって司会お上手ですしね。 長めのトークで面白かったです。



実はこのCD、買うかどうかギリギリまで迷ってたんです。
でも 「月光仮面」 が意外と面白かったので買ってみたら思いがけずヒットでしたね。 「レインボーマン」 も悩んでたんですけど、この勢いなら買っちゃいそうです(笑)
ドラマCD・DVD | 【2007-07-31(Tue) 21:29:52】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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