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バンコク旅行覚書 その3 (Final)

3日目 (2008年1月4日)
この日は世界遺産アユタヤ観光。アユタヤへは個人で行くよりバスツアーの方が便利だと聞いていたので、事前に予約しておいた半日ツアーを利用することにする。
7時半頃にホテル前でピックアップされると聞いていたのに、7時過ぎに 「もうバスが到着している」 と部屋のTELに連絡が入る。おいおい~(^^; 早めに起きて準備しておいて良かったよ。
他のホテルも回ってからバンコクを8時に出発。日本人29名の集団ツアー。1時間ほど高速道路を走るだけの近さなのに、アユタヤはバンコクと違う気候 (より暑い地域) らしい。言われてみれば日差しがきついかな。帽子とサングラスが役に立つ。


アユタヤは旧王朝の都でたくさんの仏教遺跡が点在している。
まず訪れたのはワット・ヤイ・チャイモンコン。ワット・ポーにあるような大きな涅槃仏像があった。ただしこちらは金色じゃなくて白い仏像。屋根が無いので炎天下で暑そうに見える(笑) 仏像と少し離れたところにはレンガ造りの大きな仏塔があって階段で上れる。高さはあるけれどワット・アルンほどの急勾配ではないのであまり怖くない。仏塔の周りはぐるっと塀が取り囲んでいて、その内側には人の背丈ほどの仏像が等間隔に並んでいる。眼の部分は時々修復されているらしく、眼だけ新しく浮いていて可笑しな顔になっている仏様もあった。

再びバスに乗り込んで5分ほど行くと道路沿いの歩道にゾウを発見! 観光客がゾウに乗る体験が出来る場所で私たちも乗る予定だけど、その前にワット・プラ・シー・サンペット観光へ。こちらはアユタヤ朝の王宮があった場所らしい。アユタヤはミャンマーと戦争を繰り返してほとんどの建物が破壊されてしまっていて、この場所も王宮部分はほとんど無く寺院部分のみが残っているような状態。バンコクのワット・プラケーオと同様に僧侶の住んでいない王宮内寺院だったそうだ。やはりレンガ造りで3つ並んだ大きな仏塔が見所。周囲には首の無い仏像が多くみられるが 「自分の頭を乗せて記念写真を撮らないように」 と事前にガイドさんから注意があった。そういうことする人がいるんだね(^^;

この時点で予定スケジュールを1時間おしてる状態。13時にバンコクにて解散のツアーのはずなんだけどまず無理だな15時にスパの予約をしてるんだけどなぁ~と焦りつつ、再びバスに乗り込んで先ほどのゾウ乗り体験ゾーンへ。2階くらいの高さの乗り場へ階段で上がってゾウの背中に取り付けられたイスに乗り込む。大人2人が定員で大きなゾウなら親子3人でも乗れるらしい。そこそこ高さはあるんだけど思ったほど怖くはない。御者 (というのか?) のラーティさんが 「ぞうさん」 を歌ってくれるのに唱和しながら道路沿いをのんびり揺られる。途中で車道を渡ったり狭い隙間を通ったりしてなかなか面白い。良く見るとゾウってすごい内股歩きで狭い幅を歩けるんだね。
と、ご機嫌でいたらここで悲劇が起きた!!
Uターンするための広場で、ゾウに乗った同士で互いに写真を取り合うためにカメラ交換をするよう言われたんだけど、私のカメラを相手の方が撮り損ねて落下! きゃ~~~! ゾウの高さからの落下はさすがに衝撃だったらしくカメラ故障(泣) 記念写真は旦那のカメラで撮ってもらったけど私はしょんぼり。ちなみに落ちたカメラは私たちが乗っていたゾウが鼻で取ってくれた。小さくて硬くて取りづらい物だっただろうに・・・ありがとねゾウさん。

ちょっと落ち込みつつ最後の観光場所へバスで移動。
余談だけど、トイレはどこの観光地にもあって料金は男性2バーツ女性5バーツだった。私は結局入らなかったけど女性の値段が高いのは紙を貰えるかららしい(^^;

最後に観光したのはワット・プラ・マハータート。菩提樹の幹に包まれるように頭部だけ覗く仏像で有名。人為的なものではなく自然に仏像を取り込むように樹が生えたそうだ。記念撮影するときは仏像よりも高く立たないようにと注意書きがあるので皆しゃがんで写真を撮る。
ここも首の無い仏像が多い。ガイドさんの説明によるとミャンマーに戦争で負けた時に持っていかれてしまったそうだ。頭部には金が使ってあったからだというけど、ミャンマーも仏教だったはずなのに仏像を破壊しても良かったのかね。

13時過ぎにアユタヤを出発して再びバンコクへ。途中少しだけ遠回りをして日本人町の跡地を通る。下車する時間は無くて前を通り過ぎただけだったけど、今は公園になっているらしいそこに嘗てたくさんの日本人が住んでいたと聞くと不思議な感じ。

14時過ぎにバンコクに到着。旦那はマクドナルドでハンバーガーを調達してきてホテルの部屋で食べ、私はお腹があまり空いていなかったので部屋にサービスで置いてあったバナナを1本頂いて昼食代わり。
その後ちょっと昼寝をするという旦那を残して私はスパへ出かける。友達お勧めのスパは偶然にもホテルの隣のビルにあってとてもお洒落でステキなところだった。それにリーズナブル。ホテル内のスパだと60分で2000バーツ以上するのに、そこはボディスクラブ&アロマオイルマッサージ計120分でなんと1500バーツ! スタッフの腕も確かで、駐在している日本人の奥様も良く利用しているとか。
私はマッサージ大好きなので日本でも旅行に行くと時々やってもらうんだけど、日本だと紙パンツを履くところが本当に全裸なのには驚き。汚い弛んだ体ですみませ~んって感じ(^^; 可愛くて華奢な若い女性スタッフがやってくれたんだけど結構キワドイところに触れるんで、男性のお客さんもいたけどこれはドキドキだね(爆) 120分しっかり目を覚まして堪能しようと思ってたんだけど、とっても気持ちよくて案の定ウトウトしているうちに終わってしまった。店のオリジナルのボディソープがとても良い匂いだったのでお土産に購入してから精算してお店を出る。
ちなみにスパの隣の店は 「め・い・ど・か・ふぇ」 だったよ(^^;

一度ホテルの部屋に戻ってから、旦那と待ち合わせをしていた隣駅前のデパートのスタバへ向かう。18時に待ち合わせだったけど少し早く着いたのでラテを注文。スタバは全世界同じだから注文も楽チン。飲んでいるとお土産をいくつか購入してきたらしい旦那がやってきたので、5階にあるフードコート (フードホール) へ向かうことにする。フードコートというのは色んなジャンルの料理が各カウンターで売っていて、それぞれ好きなものを持ち寄って中央にあるテーブルで食べられるところ。日本でも大型スーパーなどに、たこ焼き・うどん・カレー・石焼ビビンバetc.をセルフサービスで取ってきて中央のテーブルで食べるところがあるけどまさにそんな感じ。ちょっと違うのはセルフサービスじゃなくてお店の人がテーブルまで料理を持って来てくれることと、精算がカウンターごとではなく最後に集中レジで行うことくらい。タイ料理が食べたい私とタイ料理が苦手な旦那が一緒に食べれるところ、ということで前日に友達が教えてくれたんだけど確かにこれならちょうどいい。
旦那はインドカレーとナンを (タイカレーはダメなのにインドカレーはOKなのが不思議よね) 私は念願のトムヤムクンとタイ風焼きうどんを食べることにする。カウンターで注文すると調理師のおじさんがタイ語で何か尋ねてきた。首をかしげていると 「カライ?ノーカライ?」 なるほど辛さの調節をお願いできるらしい。 「ノーカライ!ノーパクチー!」 とお願いすると笑顔で答えてくれたのでテーブルに戻って料理を待つ。
トムヤムクンは全然辛くなくて (もう少し辛くても良かったんだけど) すごく美味しかった!! 焼きうどんの方はちょっと味が濃すぎだったけど、タイ料理が食べられたのでとにかく満足満足。でも次にバンコクに来たら屋台に挑戦したいな~とも思う。

夕食後はデパートでお土産を見繕ったけれどピンとくるものがなく、午後に行ったスパに再び戻ってボディソープや石鹸を購入。スーパーでプリッツ・ラーブ味も追加購入(笑)
翌日はもう帰国。早起きしなくてはならないのでホテルに戻って早々に休むことにする。


4日目 (2008年1月5日)
朝5時15分にチェックアウトしてホテルロビー集合。豪華朝食が食べられなかったよ~(悔)
まだ外が暗い中バスに乗り込んで空港へ向かう。朝早いのに空港は人がいっぱい。チェックインしてスーツケースを預け、空港内のファミマでプリッツ・ラーブ味を1箱買って (まだ買うか) 出国審査へ。
この出国審査がかなり混んだ。ロンドンのヒースロー空港だとターミナルごとに出国審査があるからこのあたりで周囲は日本人だらけになるんだけど、バンコクの空港はそこまで大きくないのでまだまだ色んな国の人が入り乱れて並んでいる。日本語も聞こえるけど英語もフランス語もイタリア語も聞こえる。色んなところから来ているんだなぁ。私たちの前に並んでいたのはイギリス人らしい4人家族。緊張しているパパをママと子供たちが笑って見ていて・・・どこの国のパパも大変ね(笑)
出国手続きを終えて免税店のフロアへ。でも特に買うものも無かったし手元の現金も少ししか残っていなかったので少し覗いただけで搭乗口へ向かうことにする。搭乗口付近にも売店くらいはあるかと思ったら何にも無かった。残ったバーツは寄付しようと思っていたのに募金箱も見当たらない。仕方なく1時間ほど待合いのイスに座って本を読みながら (ちなみにSB小説版の3巻^^) 搭乗開始を待った。
定刻より少し遅れて出発。帰りにかかる時間は行きより短い5時間半ほど (ジェット気流の影響だそうだ) なのであっという間に着いた印象。だけど気温は全然違っていて当たり前だけど寒い~っ! 寒がりの私には地獄だ!!
入国審査後、預けたスーツケースを受け取り税関を通りレンタル携帯電話を返し、ようやく見つけたユニセフの募金箱にバーツを突っ込んでから帰宅。
お疲れ様!!




東南アジアは今まで行ったことが無くて行く気も起きなかったけれど (今回も友達がいなければ候補に上がらなかったはず) 時差が少なくて身体は楽だし物価は安いし文化は面白いし、また是非行ってみたいな~と思いました。ベトナムとかいいかも。
もちろん現地に友達が住んでいたのも楽しい旅になった大きな要因なのでバンコクにもまた是非行きたいし、今度はタイ料理好きな女友達とスパ三昧の旅もいいなぁ~v なんて。
とにかく楽しかったです。 友達と旦那に感謝!コップクン・カー!

徒然 | 【2008-01-09(Wed) 23:53:22】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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