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宝塚雪組公演

帰省ついでに宝塚を観に行ってきました。
最近久々にヅカ熱が復活したので、大劇場で観るのは数年ぶり。
でも劇場もその周囲もやっぱり独特の雰囲気で、良くも悪くも変わらない世界でした(笑)


宝塚歌劇雪組公演
ラブ・ロマンス 「君を愛してる Je t’aime」
ショー・ファンタジー 「ミロワール MIROIRS」
1月13日(日)11時開演
宝塚大劇場(兵庫県)





作品の感想は、ひとことで言うと

 「新春公演だねぇ」


明るくて軽いノリのラブストーリーとキンキラ派手なショーの組み合わせで、いかにもお正月公演らしい。
まぁポスターを見たときから予想は出来てたんだけど、ほんと予想通りでしたね。


お芝居は、苦労知らずの貴族の坊ちゃんがサーカス団の女の子と恋に落ちるお話。
貴族以外の女性と結婚した場合は遺産をもらえない、でも 「きみ以外に何も要らない!」 
という宝塚ファンでさえ赤面もののベタな筋立て(^^;
愛だ夢だと繰り返されて 「くっど~い!!」 と思いつつも厭きなかったのは、所々に皮肉や笑いが挟まっていたからでしょう。
水ちゃんは二枚目半のボンボン役。死神トート閣下が印象的すぎたから普通の青年役は物足りない気もしますが、同じような役柄が続くよりは幅広い役を見られる方がファンとしては嬉しいですね。世間知らずでちょっと頼りなくて、でも純粋なジョルジュくん、とっても可愛かったです。
その次に目立っていたのは音月さんかな。どんな役もお上手です。
彩吹さんは二番手さんならではの損な役回りでしたけど、やはり歌が上手い人だなぁ~と思いました。

ショーは最初のキンキラキンに圧倒されました。タイの寺院も真っ青(笑)
50分という短いショーでしたけど、上演時間以上に短く感じましたね。
あっという間に感じるというのは面白かったということなんですけど、もう少しひとつひとつのシーンをじっくり魅せて欲しかった気もします。メデューサのところなんて、もっと時間をかけたら更にドラマチックな名シーンになったと思うのになぁ~
後半は Yes!AQUA5 GoGo! という感じ?(爆) ←元ネタ
水色の衣装で爽やかな感じも良いけど、どうせなら男役5人でちょっと色っぽいのを見たかったかも。白羽さん抜きで (ごめんなさい) 
あと、本公演で 「TIME TO LOVE」 を入れてくるとは思ってなかったから、なんとなく違和感がありました。あれは素顔で歌うものだと思ってましたからね(笑)


芝居の中で 「ミロワール」 という名の芸術作品が出てきたり、ショーの中で 「空中ブランコ乗りのマルキーズ」 と芝居のヒロインの名前が出てきたり、芝居とショーがコラボしているのは面白いなぁ~と思いました。それに両作品とも明るい雰囲気だったので統一感がありましたね。最近はこういうの多いのかな。私がよく観ていた頃は無かったと思うんですけど。
東京公演が2月16日からあるのでまた観たいと思います。






10代の頃は 「綺麗!かっこいい!」 と夢心地で観ていたヅカですが、20代になり自分が恋愛を重ねるにつれ 「そんな良い男なんていないわよ」 と冷めた目で観るようになり次第に足が遠のいていました。特に今作品のような 「愛こそすべて」 という話には 「けっ世の中そんな甘かないわ」 と思ってたんだけど・・・

今回は素直に 「うんうん素敵ね」 と思えてしまったんですよね・・・何故か?


ずばり、年とったから(笑)
恋愛現役時代を過ぎたんでしょう・・・またひとつ大人の階段を上ってしまったようです(^^;


宝塚(舞台の感想) | 【2008-01-16(Wed) 00:13:16】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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