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図書館戦争 第6話

予想通りアニメオリジナルエピソードでしたね。

原作では小牧&毬江エピソードの順番なんですが、それはDVD特典になるとか? (買えってか…)


原作とは違うものの今回は小牧回と聞いていたんですが、特別な活躍は無かったような…( ̄~ ̄;)
まあアバンから喋ってくれたし台詞も多かったし、石田さん回であったことは確かですけどね(笑)



アニメの小牧は、あくまでも郁と堂上のラブ補強のための要員でしか無いのね(涙)
良化特務機関に凄んだとこくらいかなぁ~原作小牧の片鱗が見えたのは(苦笑)

あとは 「悲しいかなこれが僕らの現実だ」 ってとこで視聴者との感覚のズレをさり気なく修正したのが、今回の小牧の役割だったように思います。
原作読んでても最初は世界観に違和感あるんですよね。
たかが本のために武装化!?とかね。
でも、たかが本って言うけど実は権力者によって 「言論の自由」 が奪われ 「焚書」 が行われるって状態なわけで、よくよく考えると怖い世界なんですよ。
過去の歴史においては実際に行われていたことでもあり、原作に書かれてるんですが 「本を焼く国はいずれ人を焼く」 っていうのは真実ですからね。
ようやく政治的な話がアニメでも見えてきたかな~と思いました。

政治話といえば、手塚コネクションもアニメオリジナルな形で持ってきましたけど、手塚兄をどこまで政治色を出して描いてくれるのか…楽しみにしたいと思います。
アニメなど | 【2008-05-16(Fri) 20:06:47】 | Trackback:(3) | Comments:(0) | [編集]
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