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カラマ東京3回目(通算5回目)

月エリザの配役にヅカ世間の皆様は盛り上がっているようですが、全くもって興味ありません(爆)
未だに雪組以外はトップ男役しか判らないしねぇ(汗)
どこまでも雪…というか水ゆみ中心の私(笑)大劇場公演の情報が入ってくるまで淋しくて仕方ないわ。

と前置きが長くなりましたが、カラマーゾフの兄弟千秋楽の感想を。



ただね、たった2日前のことなのに情けないほど記憶が薄れてるの~
昔は「戦争と平和」とか「哀しみのコルドバ」(←初演デス^^;)とか台詞がスラスラ覚えられたのになぁ。やっぱり年齢には勝てませんね。

なんて言い訳も終わったので、ぼちぼちいきますか。

席は2階の前方でした。
確かに舞台は遠いけど視界クリアに全体が見えるし、今作品5回観た中で1番ストーリーに入り込めて1番泣いた(ノд<。)゜。

印象に残ったのは、イワンが出てるシーンに赤い照明が多用されていたこと。
ステージが赤く色付いた上にイワン様…危うい精神をイメージしたんでしょうかね。

あとは…そうだ「グルーシェニカ~」と歌いながら出てくるムシャロヴィッチのキザリっぷりも印象的だった(笑)

オペラグラスはほとんど使わなかったかな。
スメルジャコフ自殺直後のミーチャ&イワン兄弟はオペラグラスでがっつり観たけどね(笑)

あとネ申ラブシーンもがっつり(爆)

いや、どこから見ても赤面もののラブシーンだわ。熱に浮かされた…ってこういうことよね~みたいな。
憧れる~(えへへ)

話それるけど、すごい下級生のファンしてた頃、その子がだんだん役をもらうようになって嬉しい反面「男役」してるのが恥ずかしかったんだよね。
新人公演でラブシーンとかされた日にゃもう~裸足で逃げ出したい気持ちでねぇ(笑)
水ちゃんのことを「この子ステキ」って思ったのは、確か彼女が研3か研4の時だと思うけど、あれからずっとファンしてたら今こんなにキャーキャー言えてない気がする(笑)
ブランクがあって立派な男(?)に育ってからあらためて見てるから、ラブシーンもトキメキながら見られるんだろうな~なんてね(笑)

閑話休題。

第一幕の終わり、ミーチャは手に付いた血痕を乱暴に拭い落とそうとしてました。
役とはいえ、殺人の容疑をかけられてしまうってどんな気持ちなんでしょう。
マチネの挨拶のとき「みんな役に入り込んでるんですよ~」と言ってた水ちゃんですし。毎回心臓が冷えるような思いをしてるのかな…と思うと寒気がしました。

第二幕の貴族&令嬢の会話は「ついにモスクワを発つ時が来ましたわ」「明日の今ごろは大阪だ」「お好み焼きにたこ焼き」とか言ってましたね(笑)

楽しかったのはそこまでで、取調室のあたりからはずっと泣きそうになってました。
ミーチャの不運が悲しくてアリョーシャの優しさが切なくて、さらに退団者が目に入ってくるしさ~(泣)

私の思い込みかもしれないけど、千秋楽だからか、出演者も客席もすごい集中力だったと思う。
裁判シーンも迫力だったし、ラストの「青春の終わりに」も歌い上げた~!って感じで最高でした。

フィナーレ、客席の手拍子も勢いあったし出演者もノリノリ(笑)

ラインナップでミーチャ水ちゃんが出演者の間を巡るところは、いつもと少し違って、退団者ふたりをガバッと抱き締めたり(涙)、グレゴリー家にも一礼したり(いつもは、ふんって感じ)、フョードルを引き剥がさず父ちゃんごとグルーシェニカを抱き締めたり(笑)してました。


そしてカテコへ(続く)
宝塚(舞台の感想) | 【2009-01-16(Fri) 18:58:27】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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