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種運命49話「レイ」

あわわわ・・・・

キャストクレジットが・・・鈴村さんが三番目になってる。
そして、最終話のタイトルが「シン」じゃなかった。


・・・唖然

ミーアやレイですらタイトルロールになったのに・・・アスランだって脱走なんていう不名誉な言葉が付随しながらもタイトルロールになったのに・・・
シン・・・最後までひどすぎる扱い(涙)

それとも劇場版 「シン」 が待っているとか・・・じゃないよね!?(それはそれで嫌だ!)





先週の次回予告で 「知るからこその道、示せ!ジャスティス!」 とあったので、ジャスティス=アスランが何らかの新しい道を示すかと期待したのですが、アスランはひたすら戦っているだけでした。あーあ、がっくり。


<注意>
今回、ラクスはもちろんですが、アスランにも厳しくなっております。
もちろん悪いのはアスランではなく負債ですが、アスランを否定されるのが嫌な方は読まれない方がいいかもしれません。
こんなこと書きたくなかったよ・・・(涙)





アスラン 「要はやはりこの一次中継ステーションだ。まずこれを落とさなければ、またいつどこが撃たれるかわからない」

アバンタイトルはアスランの言葉から始まります。
その後、ネオがAA・エターナル・クライン派ザフト・オーブ軍 (ひっくるめてAA組としましょう) の作戦行動を説明してますが、これもおそらくはアスランが中心になって考えたことなんでしょう。
次のレクイエムの照準はオーブになるであろう状況ですから、アスランも必死でしょうしね ←アスカガ脳内補完中!
そして軍人としての判断はアスランを信頼しているのであろう、キラの 「うん」 という素直な言葉が続きます。
このキラの素直さに、今まで常識から逸れまくった行動を取り続けたAA組も、もしかしたらアスランがいたならば少しはマトモな行動を取ったのかもしれないなぁ~と思ったりしました。今更ですがね(^^;


説明がないまま端折られてますが・・・メイリン、しっかりちゃっかりエターナルの管制官になってます。そしてラクスはエターナルに移っていて、アスランとキラもエターナルにいるんですね。
ま、いいけどさ・・・相変わらず前作見ていない人には不親切だよね、この作品って。


ところで、ステーションツーに近づいているのは何なの?
思わせぶりに話を振っておいて放置?

議長 「問題は数でも装備でもないんだ。問題は・・・」

え・・・これも放置?
問題は、それで、問題は何なんですか!?議長ぉ!!
(問題はラクス・クラインだ・・・とかは止めてくださいね)



ラクス 「中継ステーションを護衛するザフト軍兵士に通告いたします。わたくし達はこれよりその無用な大量破壊兵器の排除を開始します。」

ようやく言葉を発したと思ったら宣戦布告?
前作のラクスはもっとザフト軍に対して身近な感じだったと思うんだけどなぁ。もっと 「考えましょう皆さん」 って呼びかけていたと思うんですが。
偽ラクスに熱狂していたザフト兵士にはもう対等に扱う価値も無いとか!?(^^;

ラクス 「それは人が守らねばならないものです。戦うために必要なものではありません。」

えっと・・・ラクス様?
「それ」 というのはレクイエムのことですよね。 「人が守らねばならないもの」 ってどういう意味ですか?私には理解できませんでした。



先週までの 「これって本当にガンダム?」 という戦闘シーン無し状態から、急激に宇宙空間での戦闘になった気がしました。無理矢理感がありありです。
突然レボレボの挿入歌から始まるし。
この曲は途中から入った方が盛り上がると思うんですが、ドタバタ展開の弊害がここにも現れています。

そんな戦闘シーンですが、キラアスが最高機体でミーティア付けてたら誰も敵いませんよ。燃えるというよりも、一方的な殺戮みたいに見えてザフト軍が気の毒です。


そんな中で気になるのはメガネの司令官です。コーディの技術でも 「近眼」 は遺伝子調整できないのか。これは人類が克服できない病気なのかもしれませんね。
もしかしたら水虫とかもコーディはあったりして。どんなに遺伝子工学が進んでも、近眼と水虫だけは治すことが出来なかった・・・とかだったら笑えるなぁ。
あ、それとも・・・メガネっ子属性はコズミックイラにも必要だからわざと残しているとか!?
萌え産業はプラント経済を支えてるんだよ、きっと。

・・・・・・・・・・・・すみません、ひどすぎる展開に現実逃避を試みてしまったようです。



イザーク 「あいつらぁ~」
ディアッカ 「でも連絡無いのは当たり前だぜ。俺たちはザフト軍なんだからな、やっぱり」

うーん、当たり前という設定にされちゃったよ。
アスランは、ちゃんとイザークたちには連絡して欲しかったなぁ。出来たと思うんだけどなぁ。
まったく知らない相手ならともかく、イザークたち、特にディアッカはAA組を多少なりとも知っているんだし、アスランだってイザークたちの人となりは知っているんだから、連絡をつければ色々と 「戦う」 以外の方法を見つけられたと思うんだけど。
そういえば、アスラン脱走の頃はまだ 「脱走後のアスランは密かにイザークたちと連絡を取り合って、議長が裏で画策していたユニウスセブン落下事件の真相をつかみ・・・」 なんて展開を夢想していたっけ。ああ虚しい(涙)

イザークは相変わらず熱くて素敵ですねぇ~(^^)
ディアッカの 「いや、だってなぁ・・・」 とイザークの 「前に出るなよ、死ぬぞ!」 が笑えた。あのミーティアつけた最強二人組をよくよく知っているふたりの、それぞれに 「らしい」 言葉だよね。

ディアッカ 「けど、どうするんだよ?イザーク。お前、まさか・・・」
イザーク 「今、俺が殴りたいのはアイツだけだ。よくもまた、おめおめと、あんなところに!」

あ~!素敵イザーク!

もう殴ってやっちゃってくださいっ!!

電波組から引き離してやってください!!



議長 「いや、まったく困ったものだよ。我々はもうこれ以上戦いたくないというのにね。」
レイ 「でも仕方有りません、彼らは言葉を聞かないのですから」

やはり、今作のAA組は圧倒的に言葉が足らないのですよ。
ザフトvs連合(アスランがザフトにいた頃)への戦闘介入の時もそう。今回の行動もそう。
レイの言う 「言葉を聞かない」 というのとは違うと思いますが、AA組って議長に対抗する方策を示す言葉が無いんですよ。
ただ議長を否定する、ロゴスも否定する・・・というだけ。それもラクスが偽ラクス(ミーア)を否定する時に1度言っただけ。
AA組は、デスティニー・プランの代替案を持っていないのならば、せめてデスティニー・プランを否定する理由を明確にしなくてはならないでしょう。
でも、今のところ 「私はラクス・クラインです」 だけがAA組の理屈なんですよね。
ラクス・クラインが言うのだから正しい。それを否定する方が悪い。
監督夫妻ワールドの中はわかりませんが、普通こんな理屈で納得する人がいたらびっくりですよ。少なくとも私にはまったく説得力がある言葉とは思えません。

レイ 「今ここで万が一、彼らの前に我々が屈するようなことになれば、世界は再び混沌と闇の中へ逆戻りです。嘆きながらも争い、戦い続ける歴史は終わらない。変わりません。そうなれば、人々が平和と幸福を求め続けるその裏で、世界はまたも必ずや新たな、ロゴスを生むでしょう。誰が悪いわけでもない、それが今の人ですから」

AA組には、このレイの言葉を否定する根拠はないでしょう。また、平和のための別な手段の提示も出来ないのです。
もちろん私は、議長のいう世界に抵抗は有ります。デスティニー・プランが正しいとは思えません。これは人間が人間を強制的に操作するプランです。神の計画です。人間は神では無いのですから、一部の人間が他の人間を強制的に(従わないなら武力で)支配することはあってはならないと思います。


議長組とAA組の戦いは、性悪説と性善説の戦いなんですよね。議長たちは人間は無軌道にしたら悪=ロゴスや戦争というものを生み出すから統制する必要があるという考え。AA組は人間は自分自身で考えて道徳的に生きられるはずだという考え。

シンは 「デスティニー・プラン」 そのものに対してと、議長の強硬手段に対しての抵抗感があるようです。シンは、きっと性善説派なんだと思います。
それでも、彼にとっての最大の希望、自分に課した命題は 「戦争の無い世界を作ること」
だから、そのためには少しでも戦争の起こる可能性がある方を叩かないといけない、と思ったのかもしれませんね。強制的に人間をコントロールした方が戦争が起こらない可能性が高いというのなら、そちらを選ぶ、と。
更に、レイに告げられた彼の出生の秘密から、レイのような、ステラのような 「出来るから」「やってみたいから」 という人間の欲望で作られた不幸な子供をもう作ってはいけない、という感情的な部分もあって、このまま議長の理想を擁護する立場を貫くことを決めたんでしょう。

シン「はい、俺もレイと同じ思いです」

シンの言葉を聞いたレイの満足げな顔が印象的でした。



ミネルバが戦線に登場してマリューもキラも反応していますが、やはり一番複雑な心境なのはアスランとメイリンでしょう。
メイリンは出撃してきた姉ルナマリアとコンタクトを取れたようですが、あのタイミングで声をかけるのはルナマリアにとっては危険ですよ、メイリンちゃん!
そしてここでも 「どのラクス様が本物か」 が問題とされるのが萎える萎える。だってこの戦いにおいて重要なのは 「本物ラクスはどれだ?」 なんてことじゃないでしょうに・・・

ルナマリアが無事終戦を迎えられるのかドキドキします。
シンもちゃんとルナの心配してあげなよ。レイにルナの無事を告げられたとき 「あ、そういえば」 に見えたのは私だけでしょうか?(苦笑)

一方、アスランなのですが・・・その
 「ミネルバ憎し」 みたいな表情は何なの!?
ミネルバにシンとレイがいないことは知らないでしょうから、やっぱりシンと再び対峙しなくてはいけないことがツライのか、彼になかなか理解してもらえないことが悔しいのか、とも思ったのですが、どちらかというと殺る気まんまん?

実はここもそうだったんですが、今回のアスランにはかなり失望した私。それは後ほど・・・


タリア
いつか造反するかと思っていましたが、最後までザフトの誇りを保ってAAと戦うことを選びましたね。
イザークもですけど、こうしてザフト軍人であることを貫く人たちを見ると、アスランの脱走が限りなく悲しく思えます。アスランがザフトにいたって出来たこと (物理的にアスランが出来たこと、もそうですが、物語の展開上活かせたこと) いっぱいあったはずなのに。結局 「アスラン何のためにザフトにいたの?」 状態だったし。
そして造反したならしたで出来る展開もあるはずなのに、それも上手く物語の中に組み入れられないままだし・・・

いったいアスランを右往左往させて何がしたかったんだよぉ~!!(大泣)


ゴッドフリートもタンホイザーもローエングリンも合わせて負債に照準!

てーーーーーーーーーーーーーー!!



ぜいぜいはーはー

いかん、アスランが絡むと理性のタガが外れるわ(最終回まで落ち着いてって言われてたのに・・・)



ネオジェネシス
こういう前作で「悪」とされた方の兵器を使うことで、議長を「悪」とイメージさせたいんでしょうけど。
最強MS作って、強奪した戦艦そのまま使って、ちゃんとした声明も出さないまま正規軍に武力行使してくる一団がいたら・・・普通、攻撃すると思うけどね。


アカツキ
ああ、ウズミさんが愛する娘にMSを残すなんて違和感・・・と思ってたけど、この男を生かす、そのための「専守防衛」機だったんですね・・・あーやだやだ
この男に関してはあえてコメントせず完全無視してきましたが、ここに来てついに同一人物だと決定されてしまいました。もう誤魔化すことすらできません。
ネオ・ロアノークは、かつてのムウ・ラ・フラガでした。

死者を冒涜するに等しい、胃の腑が熱くなるほど腹立たしい設定です。
それならば、せめてそんな清清しい顔をムウにさせるな!
何が 「終わらせて帰ろう、マリュー」 だ!!
ネオ、あんたにはその資格はないだろう。
ステラたちのことをどう思っているんだ。

恥知らずにも程がある!!




そして、ここにも恥知らずがひとり。

アスラン!!
私はアスランのことが好きだけど、でも今回はガッカリです。とことんガッカリです。情けなくて涙が出そうです。
イザークの言葉を聞いてのあの反応は何!?
そりゃ、敵対していると思っていたザフト軍のMSに守ってもらったことで、最初に驚くのはいいわよ。
でも、その後のボケた顔は何なのよっ!
少しは脱走したことを後ろめたいと思いなさいよ。
プライドの高いイザークが 「それほどの力」 と言ってくれたのよ。どれほど期待されてたか判らないわけじゃないでしょうに。その力を発揮することなく、彼の期待を裏切ったことを、後ろめたいと思いなさい~!!(怒)

イザーク、お願いします!もしこの戦争を無事に乗り切ったら、アスランをAA組から隔離してください!AA組と共にいるとアスランは矜持を失います。恥知らずになってしまいます。

あ、でもそうなるとカガリと離れたままになっちゃうのね。
うう・・・つくづくキラとカガリが兄妹(姉弟?)なのが痛いわ。






そして、こんなことを言いながら、このボケたアスランの顔も可愛いと思ってしまう私が一番痛いわ・・・ (泣けるっ)







ザフト軍を説得できるだけの材料も無いのに 「やめなさい」 というだけのラクス、それに反するものはぶった切るキラアス・・・これが来週の最終回に勝利するのなら激萎えだわ。
ザフト軍の兵士なんてラクスの言っている内容なんかほとんど反応せずに、ただ 「ラクス様」 だっていうだけで戦うの躊躇しているんだからさ、ラクスがもっと早くから公の席で、あるいは前作でやってたような放送とかで話しかけていればこんなことにはならなかったんじゃないの?
あと、もしかして、イザークとディアッカまでラクス側になってません? 
話はぐだぐだ、重要なのは 「ラクス様」 のみ、シンはついにEDクレジットでも主人公から降格。アスランはついに考えることを放棄した戦うマシンとなり・・・

ここまで最低な展開って・・・期待しちゃいけない期待しちゃいけないと戒めていたつもりだけど、想像を絶する最悪さです。


アスランは、私のアスランはついに死んだようです。
きっとグフが落ちたときに死んだんです。
あんな恥知らずで、ひたすら情け容赦なくザフト軍をぶった切るアスランなんて、アスランじゃありません。彼はもっと心優しい、それ故にシンを見捨てられず、ハイネの言う 「割り切れよ」 が出来ない人だったんですよ。
なのに、ばっさばっさと切りまくりに撃ちまくり(涙)
これで来週、アスランがシンを説得しようとしなかったらどうすればいいんだろう・・・(今からウツになりそうです)



もう二次元萌えはやめます。
もともと私は俳優さんとか声優さんとか三次元萌えだったんだもん。
石田さんと岸くんと剛くんのファンに戻ります。


今までありがとう!アスラン
私に二次元萌えの楽しさを教えてくれて。そしてそのツラサも教えてくれて。
君は私にとってはとっても特別なキャラでした。過去形なのが悲しいよ(くすん・・・)




アニメなど | 【2005-09-25(Sun) 04:20:18】 | Trackback:(10) | Comments:(44) | [編集]
コメント
ラストのラストに来て、グラスさんにも見放されるアスラン…でもきっと嫁的には「アスランもキラきゅんと一緒に正義の大活躍よ~」ってだけなんでしょうね。
イザークも殴りたいって言って出てったんなら、グフでジャスティスぶん殴ってほしかった。そういうところを逆襲のシャアからパクれと(苦笑)

ともあれ、ホントに心中お察しします…
2005-09-25 日  11:31:54 |  URL | 橘葉 #SFo5/nok [編集]
読んでくださっていたんですね。嬉しいです。私も橘葉さんの感想は毎回読ませていただいています。

>ラストのラストに来て、グラスさんにも見放されるアスラン…

今回は悲しすぎました。
でも私、たぶん本気でアスランを見捨てることは出来ないんだろうなぁ。だって今まで(前作と合わせて)98話分愛してきたんだもん。まだ50話に少しだけでも期待を残しています。(悪あがき?)

>きっと嫁的には「アスランもキラきゅんと一緒に正義の大活躍よ~」ってだけなんでしょうね。

ああ(絶句)
そういえば50話って嫁単独脚本らしいですね。やっぱり期待するだけ無駄なのかなぁ~

>イザークも殴りたいって言って出てったんなら、グフでジャスティスぶん殴ってほしかった。そういうところを逆襲のシャアからパクれと(苦笑)

ええ、それでアスランがちょっとでも後ろめたい表情とか、逆に「すまない、それでも俺は・・・!」とかいう台詞を言ってくれれば、私もここまで落ち込まなかったものを。

イザークとディアッカまでもがラクス派になってた気がするのも「おいおい」って感じですけどね。

>ともあれ、ホントに心中お察しします…

ありがとうございます。
でも、一晩たってみて「やっぱり未だにアスラン好きだな」と思ってたりするんですがね(苦笑)

2005-09-25 日  13:54:50 |  URL | グラス #- [編集]
グラスさん、こんにちは。
タイトルに過激な事を書いてしまいましたが、私がグラスさんに手を出したら間違いなくいろんな方々から私の方が袋叩きにされるのでやめておきます。(笑)

>アスランを否定されるのが嫌な方は読まれない方がいいかもしれません。

それは私の事ですか?いや、間違いなく私の事ですね?(でも もう読んじゃったよ・・・/泣)

正直、今回
「でもやっぱり
アスランが好きだーーーーーーー!!」の記事が無かったら、コメントは控えていたかも知れません。結論から言うと私はどんなことがあってもアスランとカガリを見限る事は出来ません。これだけ穴がある脚本なんですから、想像力と妄想力で、脳内補完してもいい筈です。アスカガ見限ったとかアンチアスカガと言われてしまったら、私は書く意味が無くなってしまいます。

でも、管理人さんがせっかく注意してくれているんだから、アスランの事を書くのはやめておきましょう。(はははは・・・はぁ)



アスカガの事以外だとあまり熱が入らないんですけど、気になった事と言えばシンが議長に賛同したのは、

>少しでも戦争の起こる可能性がある方を叩かないといけない、と思ったのかもしれませんね。

と言うより、私にはレイに対する同情。レイの願う事を断る事が出来ないという方が、比重が大きいような気がしました。それはあくまで、レイの考えであってシンのモノじゃない。結局ここまで、シンは自分で考える事は出来なかったがまだ若干期待している。とにかくシンは死んではいけない。最終話でそういう噂が流れているが、シンは生きて今後の人生を戦う事を期待したい。(これはシンがまだ揺らぎがあると思っているからで、シンが本気でレイに賛同し、それこそルナマリアや他の者に何を言われようと、レイを信じると言うのならこの決断は◎。考え直す必要もないし、私が批判する所も無い。友の為に命を張るのなら、死んでも無意味じゃないと思います。)

ある方にカップリングのこだわりと言う言葉を聞いた事がある。もちろん私はアスカガだが、実はアスシンも好きなのです。
シン個人は、むしろイライラさせられるし、好きだとは言えないと思います。しかし、アスランと絡むシンはいい!個人ではあまり好きではないけど、ある人物と絡んでいる時はいい!と言う気持ちは理解していただけるでしょうか?ずっと期待していたが、もう本編では望めないかも・・・。でも、お互い生きていれば、いつか分かり合える時が来るかも知れない。今までの展開だとシンが死ぬ事に意味があるとは思えない。シンには生きて自分で考える時間が必要だと思います。フレッツの予告 私も見ましたが、それでも敢えて書いておきます。(当然、アスランとの和解は本編で描かれそうに無いので妄想で。認めたくは無いですけど、アスカガも描かれそうに無いのでこれも妄想で・・・。(アスカガの方の準備は出来てます!)

>ネオ

これは、絶対スルーだっ!! Zの時のクワトロの様に半壊くらいで、生きてるかも?と言う状態なら、今回のアカツキでのシーンも良かったのかも知れないが、あれは絶対死んでますって!!一度口から出た言葉は取り消せない様に、一度流してしまった映像は取り消せませんよ!最近、出来るだけ叩きは控えようと思ってますけど、これだけはどんな理論で説明されようと、絶対認める事は出来ません!!!(怒)

グラスさん、実は48話のコメントを各ブログさんに書いた後、バカバカしくなってもうやめようかと思いました。もう自分の文章が愚痴と批判のオンパレードで伝えたい事も書けてないし人に見せるのも恥ずかしかったから。でもどうしても途中で投げ出すのは嫌で何とか後2話頑張ろうと思いました。(もう意地みたいなもんです/苦笑)
だから、今回のグラスさんのレビューを最初読んだ時はちょっとショックでした。(笑)

自分の意地で人様のブログにご迷惑をお掛けしてすみません。
でも、出来れば最終話もこちらにお邪魔できる事を願っています。



ふうっ~ 今回は何とか殊勝なキャラで終えられたかな? でも殴りたいって書いたのがグラスさんの逆鱗に触れなければ良いけど・・・。
2005-09-25 日  17:09:31 |  URL | 神威 #aIcUnOeo [編集]
私を救って!アスを補完して!
助けて~!!神威さんっ(しがみつきっ)

>正直、今回「でもやっぱりアスランが好きだーーーーーーー!!」の記事が無かったら、コメントは控えていたかも知れません。

すみません。
たぶんショックを受けられる方もいらっしゃるだろうな・・・とは思ったんですが、自分の考えを素直に書かないなら自分でブログ立ち上げた意味無いですし。

アスランは未だに好きなんです。でも49話のアスランは付いていけなかったんです。今でも理解できていません。

>結論から言うと私はどんなことがあってもアスランとカガリを見限る事は出来ません。

私も結論だけ言うとそうだと思います。アスランを「見限る」ことは出来ないと思います。

>これだけ穴がある脚本なんですから、想像力と妄想力で、脳内補完してもいい筈です。

問題はそれです。その「脳内補完」が・・・今回はどうしても出来なかったんです。お願いです。どうやったら補完できるか教えてください!!

>でも、管理人さんがせっかく注意してくれているんだから、アスランの事を書くのはやめておきましょう。(はははは・・・はぁ)

いやいや、書いてください!
正直、今回の記事は「甘え」です。私自身はどう頑張っても今回のアスランを擁護できなかったので、誰かに「きっと○○だったんだよ」と言って欲しくて書いたような記事です。だから是非!!



>私にはレイに対する同情。レイの願う事を断る事が出来ないという方が、比重が大きいような気がしました。それはあくまで、レイの考えであってシンのモノじゃない。

最後までシンは自分で考えずに行動する・・・ってことなんでしょうか?
それじゃ余りに悲しいので、ある程度は自分で考えていると私は捉えたのですが。もちろんレイに対する同情というのも大きいとは思いますけど、それだけじゃないと思うんです。

>シン個人は、むしろイライラさせられるし、好きだとは言えないと思います。しかし、アスランと絡むシンはいい!個人ではあまり好きではないけど、ある人物と絡んでいる時はいい!と言う気持ちは理解していただけるでしょうか?

私もアスランといるシンも好きだし、シンといるアスランも好きでした。ラブコメしたり電波ップル出す暇があったら、もっとアスランとシンの関係を深く描写して欲しかったです。誰か負債以外でOVAで作って欲しいなぁ。

ネオに関しては全面的に同意です!
今回は自分内ルールを破って記事に書きましたが、次回はまた無視します(でもフレッツの予告だと、最終回までデバってきそうなんだよねぇ・・・)

>でも、出来れば最終話もこちらにお邪魔できる事を願っています。

もちろん書きますよ。
出来うるならそれまでに49話の脳内補完をしたいので・・・
神威さん、そして他の皆様も、どうぞ私に愛の手を!!
2005-09-25 日  18:07:27 |  URL | グラス #- [編集]
私が阪神優勝に浮かれている間に、地獄を見ていらっしゃるようですね。
今回、イザークとアスランがからむと聞いていたので、ユニウス7の時に楽しませていただけるのかと思い、見るつもりでいました。録画はしていますので。
でも、躊躇します。
本当ですか?
本当にアスランはザフトを打ちまくっているのですか? そんなのアスランじゃない……(T_T)
2005-09-25 日  22:16:34 |  URL | 寅吉 #mQop/nM. [編集]
寅吉さん、こちらではお久しぶりです。
ご機嫌麗しいようで何よりです。

>本当にアスランはザフトを打ちまくっているのですか? そんなのアスランじゃない……(T_T)

そうなの!アスランじゃないのよっ!
前作では「やめろっ!もうやめるんだ!」と言いながら、それでも向かってくるザフト軍を苦しげな表情で撃っていたのに・・・
今回は躊躇せずズサズサぶった切ってますよ(涙)

理由は判っているんです。
どうせ負債が「愛するキラきゅんの不殺」を貫かせるために、汚れ仕事をすべてアスランに演らせているんだと思います。

見ないほうがいいです。
確か寅吉さん、36話「アスラン脱走」も見て無かったですよね。今回の49話を見るくらいなら36話を見てくださいな!
2005-09-25 日  22:35:35 |  URL | グラス #- [編集]
まず、辛い心境なのにもかかわらず、レビューも早くに書き終えられていたことに驚きました!あ、いや、ご苦労様でした。(苦笑)

で、早速コメントをと思うのですが、もし勘違いが多かったらごゆるし下さい。

>アスラン
最強MSの1体を操るパイロットに成り下がっていた。という事には反論は有りません。ですが、ばっさばっさとザフト軍を打ち落としたと言うのはどうでしょうか?AAに残り「ボクは出撃しない」というのもおかしい話ではないですか?ですから、きっと議長がレクイエムを発射した時点で彼は答えを出したんだ、と思えてなりません。
自体は一刻を争うときに、相手を気遣いながら目標に到達するのは”神”のなせる技ではないのかと・・・。そうなんだ、これは仕方のないことである。と、脳内補完しました。(汗)
だから、キラの問いに「ああ行こう!」と言ったのは、ステーション1とレクイエム破壊のためで、同調しているのでは無いです!(きっぱり!

>シン
もう何もかも手遅れですね。製作陣の手でサブキャラになり下げられましたから...。この議長とレイの心地よい言葉(アスラン解説)の前では、兄のように慕ったかは別として(笑)アスランの言葉も届きません!よって、次週シンへの説得も無く交戦したとして、それはもう仕方のないことと思えてきました。でも、シンへの説得は有ると思いますよ!少なからず...。(泣)

>議長・レイ
もう猿芝居もここまで来たら、呆れるを通り越し、当方に至っては嫌悪感さえ感じられましたが。でも、そう思わなかったんですかね?グラス様には・・・。
確かに出撃するにあたり、言葉は有りませんでした。が、言い換えれば議長にその言葉は届くのかと・・・。もうね、大西洋連邦がとった行動への制裁?粛正?をした時点で、製作陣に小物扱いされ、そこら辺の悪党に成り下がってましたからね。ただ、議長の駒で有ることに気付かないのか、もしくは信頼しきっているレイが一番不憫なのかもしれません・・・。

>ネオ
もうね、こうなったら何とも思わないです。(笑)一つ言うなら、暁だけフィンファンネルってなんやねん!!という呆れだけ?(苦笑)νガンダムも泣いているでしょう。あ、泣いてるのは富野監督?

>ルナマリア
メイリンの問いかけは、三者会談を臭わせる言い回しだったんだ、と思ってなりませんでした。おねいちゃんは知っていたのに!ってかんじで・・・。でもメイリンは知るよしもありませんがね。(笑)


と言うわけで、前回も書きましたが、アスランの活躍を次週も楽しみにしましょう!ね、グラスさん♪ も、もちろん脳内補完有りで...(涙)
2005-09-25 日  22:38:52 |  URL | ashuran #Nh.gg.t2 [編集]
>前作では「やめろっ!もうやめるんだ!」と言いながら、それでも向かってくるザフト軍を苦しげな表情で撃っていたのに・・・

苦悩しながら書き込みしてたら、こんなことでしたか・・・。失礼しました。(三つ指

アスランのコメントは以下のみに訂正。

>アスラン
自体は一刻を争うときに、相手を気遣いながら目標に到達するのは”神”のなせる技ではないのかと・・・。そうなんだ、これは仕方のないことである。と、脳内補完しました。(汗)

おやすみなさい。
2005-09-25 日  22:45:46 |  URL | ashuran #Nh.gg.t2 [編集]
グラスさん、こんばんは。

>殴ってもいいから・・・(ひしっ)

いやぁ、グラスさんもついにマ○に目覚められたんですね?一緒にSラさんの所に行きましょう♪

ピシィッ ピシィッ!

グラス「・・・・・・/怒」

えっ違う?うわっ!何する、やめt・・・(鞭を取り上げられて)

以下自粛・・・


いててっ では真面目にいってみましょうか。

>たぶんショックを受けられる方もいらっしゃるだろうな・・・とは思ったんですが、自分の考えを素直に書かないなら自分でブログ立ち上げた意味無いですし。

あはは アスランが叩かれる事自体はショックじゃないです。アスランが総て正しいとは思ってませんから。ここに来てグラスさんに見限られたと思った事がショックだったのかな?自分はまだ熱いのに、今まで同じ位置で話してきた人が、冷めちゃったら、思いをぶつけにくいでしょ?恥ずかしくて。(笑) でも書かなくなるならその旨を伝える挨拶ぐらいはしますよ。礼儀として。
人は自分の本当に大事な人が間違いを犯したとしたら、嫌いになるより何とか正そうとすると思うんです。アスランはそんな感覚のキャラです。私もアニメキャラにこんなに入れ込むとは思ってもいませんでした。(笑)
それとグラスさんは思った事を率直に書いていると言うのは正しい事です。当然私も偽りなく書いてます。ネット上の付き合いとは言え、嘘を並べあっても意味がないと思います。どうしても相容れない時はこちらが遠慮するべきだと思っています。

>アスランの戦い方

上でashuranさんが書いてらっしゃる様にアスランには相応の覚悟があってこの戦いに臨んでいる。(カガリと離れてまで) キララクにはやらせられない汚れ仕事をアスカガはやっている。この戦いが終わったら彼はきっとまた苦しむはず。ただ考えなく躊躇せず、ザフト兵を落としている訳ではないと思います。(ただ、この作品ではパイロットのセリフとMSの動きが一致しない所が多々ありますので、これは描写が下手だと言うことで・・・。)

アスランとイザーク

アスランがイザークに相談できなかったのは迷惑を掛けたくなかったからじゃなのかな?イザークにとってはそんないらん気遣いが気に入らない感じ。天然のアスランは何も言わなくても自分を理解してくれた二人に驚きボーゼンとなってしまったのでは?
イザークにしてもAA組として戦うというより、レクイエムという大量破壊兵器の使用が納得できないだけ。議長と話し合う機会を作ってあげたいと思っているぐらいではないでしょうか?

>シン
>最後までシンは自分で考えずに行動する・・・ってことなんでしょうか?

今のシンが自分で答えを出したとは私には思えません。ここからはフレッツの予告から考えた事なんですが、アスランがシンを撃破というのは考えようによってはアスランファンが望んだ事ではないでしょうか?もちろん死んでしまっては何もなりませんが、撃破=死とは私は思っていないのです。シンが見たいと望んだアスランの力を見せてくれるのではないか?それとシンはこのシリーズで一度も負けていない。本当の挫折を知らない。以前シンはアスランに、

「負けの経験なんて参考にならない」

と言った。とんでもない、負ける事から得る物も沢山ある。シンにそれを教えてあげるのはアスランしかいない。アスランにとってはまた汚れ役だが、これはアスランにしか出来ない役割だと思っています。

これで、アスランが嬉々として、シンを撃ってなおかつ死んじゃったらどうしよう・・・。

シンが後一話で急に化けたら、ちょっと違和感がある。だから不本意ですが、

>誰か負債以外でOVAで作って欲しいなぁ。

ぐらいの気持ちで、シンに含みのあるラストを与えて欲しい。

しかし、フレッツの予告はシンをバカにしてるのか?Bパートでのシンの活躍を伏せるためなのか?銃声がシンのものかも知れないし・・・。


ここに来て、まだアスランが好きな私はかなり少数派なのかもしれないと不安になってくる。人にアスラン擁護発言をしながら、実は自分に言い聞かせているのだと思う。私もきっと誰かに助けてもらいたい一人なのです。
それにここで補完できても、50話で総て崩される描写をされたらイタイ・・・。
すでにキラレイの組み合わせの予告に違和感たっぷりですが、まだ放送前だし、見てない事の批評は控えておきましょう。
2005-09-26 月  01:26:24 |  URL | 神威 #aIcUnOeo [編集]
アスランファンにとっては試練の一話だったかもしれませんね……。
レイに超萌えしてたわたしは、比較的安穏と見られましたが(^^;
アーサーは相変わらずだったし♪
ではつらつらとコメントを……。

>それは人が守らねばならないものです。
守らねばならないもので「も」、だったような気がします。
1回しか見てないので怪しいですが(^^;
よーするに守るな、と。

>一方的な殺戮みたいに見えてザフト軍が気の毒です。
雑魚を薙ぎ倒して強さを強調する場合、主人公がその強敵を打ち破って主人公の強さをアピールするのが一般的な作品ですが……。
この作品だと期待できないですよね。キラは絶対死なないだろうし。
ラクスがどうだとか、迷っていて戦場に立つなってことでしょうかね……。
割り切れないと死ぬんです、きっと。ハイネ、いい言葉残しましたね。
割り切っても死ぬ人がたくさんいて、割り切れなくて撃墜されても生きてる人も稀にいますけど。

>眼鏡
ファッションということで(笑)

>アスランは、ちゃんとイザークたちには連絡して欲しかったなぁ。
難しいかもしれませんね。
スピードが勝負、って言ってますから、万が一にも通信が傍受されて侵攻がバレたら、今回よりもっと厳しい戦闘になったかもしれませんし。
でも多分、考えてなかったに一票入れておきます(^^;
アスランがキラを気にかけているほど、キラはアスランのこと考えてません。
アスランとイザーク・ディアッカの関係も、似たようなものかなと……。

>デスティニー・プランを否定する理由
これは作中では描かれてませんが、あったとみてよいのでは?
もちろんラクスじゃないですが。
前回、カガリがデスティニープランの導入を否定しましたよね。
そのときに理由も含めて会見に及んだと考えてよいのではないでしょうか。
ラクスはともかくAAはオーブの指揮下ですから、カガリと同じ理由ということで。

>この戦いにおいて重要なのは 「本物ラクスはどれだ?」 なんてことじゃないでしょうに・・・
ここは全面同意しておきます……。

>「あ、そういえば」 に見えたのは私だけでしょうか?(苦笑)
いや、わたしもそう思いましたよ。
でもこれは、シンルナの前進への伏線ではないかと。
シンが今の二人の関係がどこか変だと気づく第一歩、なんじゃないですかね。
そんなわけで、次回の二人に期待してます。

>タリア
今週の判断はすごく嬉しかったですね。
でもだからこそ、来週が怖いです。変心しませんように……!
そしてアーサーに活躍の場がありますように(無理だろうなぁ

>アスラン
1回しか見てないのでノーコメントにしておきます……。

>イザーク&ディアッカ
ミネルバと共同戦線張ってほしかったんですけどね。
わたしはアスランより彼の行動が寂しかったです。
来週フォローがあることをまだ祈ってますが。
今後戦闘に参加しないことを期待してます。
間違ってもAAサイドで戦闘しませんように。
2005-09-26 月  10:13:17 |  URL | 可菜 #MnTc.E7Y [編集]
>まず、辛い心境なのにもかかわらず、レビューも早くに書き終えられていたことに驚きました!

意外でしたかしら?(苦笑)
落ち込むよりも「うぎゃ~!とうとうやられた~!!」という気持ちが大きくて、そんな思いをぐわっと書いて発散してしまいました。あと、早く「脳内補完」されているブログさんの記事を読みたくて、自分の記事をUPしないと他ブログさんを回れないものですから(←単なる自分内ルールなんですけどね)それで急いだのもあります。でも、いざ回ってみたら、他のアスランファンブログさんもショックが大きいのか書かれている方が少ないんですけど(^^;

>自体は一刻を争うときに、相手を気遣いながら目標に到達するのは”神”のなせる技ではないのかと・・・。そうなんだ、これは仕方のないことである。と、脳内補完しました。(汗)

なるほど。あのラクスの「スピードが勝負」という言葉はここを説明する為ですね。うんうん、そうだ!!絶対そうだ!アスランは必死で余裕が無かったわけですね。

>この議長とレイの心地よい言葉(アスラン解説)の前では、兄のように慕ったかは別として(笑)アスランの言葉も届きません!よって、次週シンへの説得も無く交戦したとして、それはもう仕方のないことと思えてきました。でも、シンへの説得は有ると思いますよ!少なからず...。(泣)

ありますよね!あるよね?あるかなぁ?あればいいなぁ・・・(しりすぼみ)

でも、今回のシンについて私は「多少は自分で考えるようになった」って捉えているんですが、皆さんのご意見を読むと「結局、議長とレイの言葉に流された」という見方が多いようですね。
そうなのかなぁ?それだったら、ちょっと悲しいなぁ。
確かに言葉足らずで不器用だったとはいえ、アスランがシンの為に必死で紡いだ言葉がシンには全く届いていないってことですもんね。そうなると、それこそ「アスラン、ザフトで貴方がやったことって何?」状態になってしまうんですよね。アスランのためにも、シンにはもう少し成長して欲しいんですけどねぇ。←って、とことん私の考えって「アスラン大事」ってとこから発生しているわね(爆)

>>議長・レイ
>もう猿芝居もここまで来たら、呆れるを通り越し、当方に至っては嫌悪感さえ感じられましたが。でも、そう思わなかったんですかね?グラス様には・・・。

うーん、嫌悪感とかは全然感じませんでした。レイの言葉も「そうなのよね、人間ってどうしようもないものなのかもね」と思っていました。
この理由は、おそらく私が議長やレイよりもラクスが嫌いだからでしょうね。猿芝居という意味では、ラクスも大概だと思うので。
私自身がラクスの行動に納得していたなら、私も「議長もレイもアホやな~やってられんわ」と思うでしょうし、アスランの活躍についても「かっこいい~!頑張れ~!」って思ったかもしれません。
でも私は、議長よりもラクスの行動・話し方の方がものすごく鼻につくんです。

>確かに出撃するにあたり、言葉は有りませんでした。が、言い換えれば議長にその言葉は届くのかと・・・。

確かに届かないかもしれません。でもやってみるべきです。やらないうちから「きっと届かない」と判断するのは以前のラクスじゃ絶対しない発想です。そういう意味では「私のラクス」も既に死んでるんですけどね(前作のラクスよ、どこへ・・・)
議長はしゃべりすぎ演説しすぎ(^^;)ですが、ラクスは黙りすぎ、たまに話しても電波すぎで大上段すぎです。一方的で相手の意見を聞かないのはどちらも一緒だと思います。

>メイリンの問いかけは、三者会談を臭わせる言い回しだったんだ、と思ってなりませんでした。おねいちゃんは知っていたのに!ってかんじで・・・。でもメイリンは知るよしもありませんがね。(笑)

ですよね。メイリンどころか、アスランも誰もAA組には「あの三者対談の場所にルナマリアがいた」「ルナマリアは偽者ラクスの存在と本物ラクス暗殺事件を知っていた」というのを知りうる人はいないはずなんですが・・・

>と言うわけで、前回も書きましたが、アスランの活躍を次週も楽しみにしましょう!ね、グラスさん♪ も、もちろん脳内補完有りで...(涙)

我々ファンの望む「活躍」と負債の考える「活躍」に齟齬があるような気もしますが(^^;
頑張って最終回はリアルタイムで見る予定です。脳内補完については全面的にご協力お願いいたします!(笑)
2005-09-26 月  20:11:59 |  URL | グラス #- [編集]
>ピシィッ ピシィッ!

本気で殴るなんて・・・信じられないっ!

でも私の場合、怒るよりも泣くと思います。めちゃくちゃ痛みに弱いので・・・Mにはなれません。
人が痛がっているのを見るのとか、想像するのもダメなのでSにもなれませんけど。(小説読んでいて本当に貧血起こして倒れたこと有り^^;)
でも、アスランを救ってくれるのなら我慢します。痛いよぉ~痛いよぉ~(ううっ)

>ここに来てグラスさんに見限られたと思った事がショックだったのかな?

すみません。でも、やっぱり私、アスラン好きですから。ご安心を(笑)

ただ49話のアスランはアスランじゃなかったからショックでした。でもたった1話ですから、また元に戻ってくれると信じています。(かつてはキララクも戻ってくれると信じてましたけど、ここまで来ると、もう彼らには望みは無いですからね)

>人は自分の本当に大事な人が間違いを犯したとしたら、嫌いになるより何とか正そうとすると思うんです。

もちろん正したいとは思いました。けど、今回は私ひとりではそれが出来ませんでした。神威さんは私をアスランマンセーとおっしゃるけれど、私は「アスランなら何でもあり」ではないんだと今回のことで思いました。

某49話感想BBSでキラファンによる「キラ大活躍かっこいい!アスランは普通」という書き込みを見ました。この場合の活躍とは「敵を倒した」という意味だと思うんですが、そういう意味では今回はアスラン>キラだったと思います。でも、こういう「キラだったら何でも素晴らしい!」な人って実際いるんですよね。おそらく「アスランだったら何でも素晴らしい!」な人もいるんでしょう(私の周りにはいませんが)。

私は「アスランがアスランであれば」どんな行動を取っても、たとえヘタレてても、セイバーグルグルしているだけでも、シンに馬鹿にされていても、「キラキラ病末期患者」でも平気でした。でも今回のように、ラクスの言葉に戦闘意欲を失いかけている兵までも切るような行為、そんなのアスランじゃないって思いましたし、そんなアスランはやっぱり嫌でした。 
それに加え、イザークを前にしてのあの反応も、アスランらしくないと思ったんです。たとえばキララクの前だったら、あれも有りだったかもしれません。でもアスランはイザークに対してはライバル意識はかなり強いでしょうから、後ろめたい表情をするか、逆に強がると思ったんです。

だから、この「アスランらしくない行動」に対して、その理由付けが欲しかった。でも、自分で理由が付けられなかった。それなのに「でもアスランだからOK」というのは私には出来なかったんです。
その結果が「負債によってついにアスランも殺されたな」という感想だったのです。アスランが変わったというのではなく、変えられちゃったな、と。

ただ、ashuranさんと神威さんのおかげでこの辺りの脳内補完が進んできましたので、49話のアスランも少しずつ受け入れられそうにはなっています。本当に有難うございます。

>アスランがイザークに相談できなかったのは迷惑を掛けたくなかったからじゃなのかな?イザークにとってはそんないらん気遣いが気に入らない感じ。

アスラン、少しはイザークに連絡とろうかな・・・と思ってくれたのかな。それなら嬉しいけど。

>天然のアスランは何も言わなくても自分を理解してくれた二人に驚きボーゼンとなってしまったのでは?

これいいですね~!素晴らしいです!

やーん、むくむくと復活してきましたわよ、私!

紺「いざーく?でぃあっか?(怒らないのか?)」
銀「ふんっ、言わずともキサマの考えていることぐらい判るわっ!」
金「やれやれ・・・」

うひょ~!!

旧ザフトレッド萌えーーーーーーーーーーーーーー!

>今のシンが自分で答えを出したとは私には思えません。

そうなのかなぁ。ashuranさんへのレスにも書きましたが、悲しいですねぇ。

>撃破=死とは私は思っていないのです。

あ、それは私も思っています。アスランがシンを殺したりしたら私が負債をコロ・・・すのはともかく一生恨みます。シンが、というよりアスランが可哀想すぎるから。

>シンはこのシリーズで一度も負けていない。本当の挫折を知らない。以前シンはアスランに、
「負けの経験なんて参考にならない」
と言った。とんでもない、負ける事から得る物も沢山ある。シンにそれを教えてあげるのはアスランしかいない。アスランにとってはまた汚れ役だが、これはアスランにしか出来ない役割だと思っています。

なるほど。確かにこの役をキラがやるのはオカシイでしょうしね。アスランに負けることでシンが何かを得てくれるのだったら、アスランもアスランファンも救われますね。

>これで、アスランが嬉々として、シンを撃ってなおかつ死んじゃったらどうしよう・・・。

おーい、せっかく浮上しかけているのに、落とさないでくださいよっ!

>しかし、フレッツの予告はシンをバカにしてるのか?Bパートでのシンの活躍を伏せるためなのか?銃声がシンのものかも知れないし・・・。

後者に一票!




にしておきましょう(弱気)

2005-09-26 月  20:18:32 |  URL | グラス #- [編集]
>アスランファンにとっては試練の一話だったかもしれませんね……。
レイに超萌えしてたわたしは、比較的安穏と見られましたが(^^;
アーサーは相変わらずだったし♪

羨ましいです。私は今回は(今回も)つらかったです(涙)

>守らねばならないもので「も」、だったような気がします。

聞きなおしてみました。「も」と言っているようです。あーすっきり。ありがとうございました!

>割り切っても死ぬ人がたくさんいて、割り切れなくて撃墜されても生きてる人も稀にいますけど。

宇宙空間にヘルメット飛んでも生きている人いますからね(はぁ・・・)

>スピードが勝負、って言ってますから、万が一にも通信が傍受されて侵攻がバレたら、今回よりもっと厳しい戦闘になったかもしれませんし。

いえ、この作戦行動よりもっと前に連絡を取って欲しかったと思うんですよね。

>でも多分、考えてなかったに一票入れておきます(^^;

イタタタタタ・・・・

>アスランがキラを気にかけているほど、キラはアスランのこと考えてません。
アスランとイザーク・ディアッカの関係も、似たようなものかなと……。

イザ・ディア → アスラン → キラ 
切ない片思い~?
でも今回はアスランの「キラ病」はおとなしく、代わりにキラの「アスラン病」が激しかったですね。(菅平院さんがご指摘されてました/笑)

>前回、カガリがデスティニープランの導入を否定しましたよね。
そのときに理由も含めて会見に及んだと考えてよいのではないでしょうか。

ならカガリにそれを言わせろ~!!かっこいいカガリを見せろ~!!

>でもこれは、シンルナの前進への伏線ではないかと。
シンが今の二人の関係がどこか変だと気づく第一歩、なんじゃないですかね。

気がついて・・・そこで尺足らず?(苦笑)

>タリア
でもだからこそ、来週が怖いです。変心しませんように……!

私もタリアがタリアじゃなくなったら大ショックです。

>>イザーク&ディアッカ
>今後戦闘に参加しないことを期待してます。
間違ってもAAサイドで戦闘しませんように。

えっと・・・これについては私からはノーコメントとさせていただきます。なんか言って、結果が逆だったら怖いし(^^;

来週のことは来週に。
運を天に任せて(?)ここまできたら、みんな負けずに頑張りましょうっ!
2005-09-26 月  20:27:16 |  URL | グラス #- [編集]
ども、こんばんは。えいりです。

タイトルにも書きましたが、私はここに書き込んでいらっしゃるほとんどの方々と逆に、今回のアスランの戦闘に肯定的です。
むしろ「(戦闘を)やめろ」とか「俺は戦いたくないんだ」とか言うようなそぶりを見せていたら猛烈に叩いていたと思います。
『お前のオーブ軍服は単なる嫁の趣味か?』と。

前作での最終戦では、彼らはあくまで‘地球軍とザフトの戦いに介入して戦闘自体をやめさせようとする第3勢力’という位置づけでしたが、今回は違います。
冒頭でラクスが宣告していた通り(宣告内容は可奈さんが指摘されていたように「それは人が守らねばならないものでも、戦うために必要なものでもありません」だったと思います)、レクイエムをめぐっての(AA・エターナル含む)オーブ・ザフトクライン派・地球軍の残党(?)連合軍とザフト(議長派)の1対1です。AA側の方が戦いをしかけているんです。

アスランの覚悟は、おそらくオーブ軍服(一佐のもの)を来ると決めた時に定まっています。「ザフトと敵対する」と。
序盤にザフトに復隊した時と違って、プラントとオーブがはっきり敵対している情勢で着る軍服を替えたんですから。
メイリンやドム3人組はAA内でもザフト服を着ていましたから、アスランだけわざわざ替えるというのは余程の決意なのか、それとも単なる‘キラとおそろいの服を着せるの~’的な嫁の趣味なのか、正直今まで判断に困っていたんですが、どうやら前者のようでほっとした・・・というのが、49話のアスランに対する正直な感想です。私の場合。

アスランが今後オーブに永住するつもりなのか(フレッツや某誌ではきっぱり否定されてましたが;苦笑)、実際の所どこまでラクスの意見に共感しているのかはわかりません。
が、少なくとも「(オーブを守るために)レクイエムを破壊する」「議長の暴走プランを止める」という目的を彼自身がきっちり決めた上での出撃でしょう。

で、戦闘となるわけですが…
私が持っている印象では、迷いを捨て戦闘モードに入った時のアスランは、ある意味残酷で非常に優秀な殺戮者です。顔色一つ変えることなく人を殺せてしまう人です。MSでも生身でも。

バンク映像が多い中で(…)、キラと同じようにコクピットを避ける攻撃も多かったですが、それ以上に皆さんが指摘されておられるような‘残酷・薄情’なイメージの場面もいくつかありました。
実のところ、私にとってはそれが戦士としてのアスランのイメージです。
ミーティアのサーベルで、オルガを後ろからぶった切る人です(前作49話)。
戦うという覚悟を決めたら、戦場で容赦はしません。

キラの不殺(まぁ本人がそう明言しているわけでもないんですが…)との差が‘遺伝子的な能力差’なのか‘殺しの訓練を受けた者と受けていない者の差’なのかはわかりませんが、アスランはおそらくそんな自分の‘力’をよく知っている。
だから、あれだけ迷っていたんです。割り切れなかったんです。力の行使を。

好き嫌いの分かれる所でしょうが、アスランの戦いは決して綺麗事じゃない。なるべく犠牲を抑えるようにはしているけれど、必ず相当数の死者が出る。そういう描かれ方をしていると思います。前作から。
その力の行使先が(脚本の展開上)ザフトになってしまったのは、ザフトのアスラン好きにはかなりつらい事態だと思いますが・・・

…でも正直、プラントを破壊したレクイエムを守ることに何の疑問も抱かない大多数のザフト兵士ってどうなのよ…序盤のカガリの「自分達さえよければそれでいいと思ってるのか?」的な暴言に反論できなくなっちゃうじゃないか……と私個人は思っていたり;;
実際、アスランもイザークもかなり怒っているんじゃないのかな…今のザフトの支配者的なメンタリティには (-.-;
「ザフトはプラントを守るための力だ。レクイエムなんぞを守って無用な犠牲を出すなど、本来のザフトのあり方ではない!」
イザーク的にはそんな感じじゃないですかね。


最後に…
イザディアが合流した時のアスラン、よ~く見ると瞳のハイライト(白い部分)がちょっと揺れております。何だかんだで嬉しかったみたいです(笑)
2005-09-26 月  22:24:41 |  URL | えいり #KDy.pTLU [編集]
グラスさん、こんばんは。
今回はえいりさんのコメントを見て、思った事を少し・・・。

感想としては、なるほどこういう捉え方もあるんだなと思いました。実は私は以前アスランの考察で、前作ストライクを討ってからアスランは主要キャラを落としていないのでは?と思い、ストライク以降アスランは敵を撃てなくなった説を書こうと思いましたが、オルガを後ろからぶった切ってますね。(瞬殺で分かりにくい)この説は当然お蔵入りになりました。(笑)カガリとの二人だけの戦争でもカガリをナイフで殺そうとしてましたね。前作ではアスランは戦闘中は冷徹になり切る事が多かったと思います。(残酷と言うのは出来れば冷徹とか冷酷とかに直して貰えませんか?残酷はちょっと表現が違う気がします。)えいりさんのおっしゃる事も否定できないと思いました。

しかし、間違いなく好き嫌いは分かれると思います。
えいりさんの考察は、アスランファンにはちょっと残酷かな?とは思いますが、私自身はこれもありかな?と思っています。これだとアスランが、自分の力を行使する事を躊躇っていたのも分かる気がします。ルナに射撃を教えたときも「こんな事が出来ても仕方が無い。」見たいな事を言ってますし、今のアスランはアスラン自身が嫌う姿かもしれません。現実でも普段は優しいのに仕事になると人が変わる人がいますよね?アスランには戦士としての習性が染み付いてしまっているのかも知れません。(もちろんアスランは戦うだけの人間じゃありませんけど)
そう考えるとアスランが戦う事を決意した事はアスラン自身が一番つらくて苦しい思いをしているのではないかと思いませんか?

私自身思うのは、今のアスランの行動はシンとあまり変わらない。戦士としての行動が自分にあまりにも似ていたから、ほっとけなかったのかも知れません。しかし、決定的に違うのは、自分を知り、自分の意思で行動している事だと思います。えいりさんのおっしゃる様にアスランが力を行使するのを躊躇したのは自分の事を知っていたからかもしれません。イザークですら、前作では民間人を乗せた艦を落としていました。自分の意思で行動している以上、アスランは自分の責任をしっかり受け止めるでしょう。カガリを守るため、そして議長を止める為にその力を行使する覚悟を決めたんでしょうから。
それと、躊躇するザフト兵を撃った描写ですが、確かに入れる必要は無かったと思いますが、MSに乗っているので、躊躇しているかどうかの判断はつかないのではないでしょうか?確かに余計なシーンですけどね。

そしてイザークの所はいい脳内補完をさせて頂きました。前作でも、ザフトを裏切りはしないが、ジェネシスの第二射は反対だったイザーク。今回もザフトを愛するからこそ、レクイエムの使用は許せないのかもしれませんね。

>何だかんだで嬉しかったみたいです(笑)

えぇ 間違いなくアスランは嬉しかったはずです。

>神威さんは私をアスランマンセーとおっしゃるけれど

私の記憶が確かなら、グラスさんが自分で言ったんじゃん!(笑)
心配しなくてもアスランなら何してもOKな人とは思ってませんよ。

>旧ザフトレッド萌えーーーーーーーーーーーーーー!

紺・銀・金にグラスさんがセリフを入れてくれたおかげで、私も想像できていい感じになりました。
旧ザフトレッドいいですね!今回が悪いとまでは言いませんが、前作のザフトレッドが良過ぎたのでしょうか?

>ならカガリにそれを言わせろ~!!かっこいいカガリを見せろ~!!

そうだ~!大変な仕事ばかりカガリに押し付けて、更にその部分は映像カットとはどういう了見だ~!!親衛隊が粛清に向かっちゃうよ?

それではグラスさん、他の皆さん。お互い脳内補完、がんばりましょ~う。(笑)




2005-09-26 月  23:42:00 |  URL | 神威 #aIcUnOeo [編集]
こんばんは、グラスさま。
もう、アスラン脳内補完は十分ですかぁ?

私は補完というよりもアスランバカっぷり加速なんですう。(えー)
先週のアスランの憂いのある表情に萌え、もとい、感情移入しすぎてちょっと大変でした。
アスランて感情を表に出しても押さえ込んでいても、どちらにしても自分自身を偽りの感情でごまかしたりはできないキャラだと思ってます。なので、どんなに立派な大儀の下であっても、やっぱりつらいだろうな、悲しいだろうな、複雑だろうなと。
おかげで、今週アスランが非情な戦いをくり広げるほどに、きっと想像を絶するような精神状態なんだろうなと、たくましい妄想が。。。
なぜってもうそれは、正気を失うまいとしながら、涙を流して共食いするようなもの。。遭難とかして、あ、やばい(汗)てかあまり補完におすすめの内容じゃない。
こんな状態が長時間続いたら精神が疲弊して、また自爆したくなるぞーと思ってたら、イザーク王子とディアッカが茶々をいれてくれて、ほんの少し救われたように感じました。見てるほうもね。(もちろんボケた顔にくらっと・爆)
イザーク、アスランが何でも一人で背負い込もうとする性格だったことを、うっかり忘れていたな。(笑)

今回のアスランを見てイヤな感じがしていいんだと思います。キラではなくアスランだからこそ、どんなに立派な大儀があろうとも殺戮の不快さは同じだってことを体現できているのではとも思います。
というわけで、あいかわらず脳天気でなにゆえカニバリズムなんだで、アスランバカっぷりは加速しております。(^_^;)
2005-09-27 火  01:00:48 |  URL | Aten #CHbLV.HQ [編集]
>可菜さんの試練はもしかして来週?
46~47話でしたねぇ。やっぱり。

>この作戦行動よりもっと前に連絡を取って欲しかったと思うんですよね。
アスランは人に頼れなくて、何でも自分で解決したがるキャラですし……。難しいかも(^^;
まずラクス暗殺未遂事件については、アスランからは頼めないですよね。
それを口に出したら、ミーアが偽者だってばらすことになりますから。
今だけでも、って頑張ってるミーアのことを考えたら、アスランにはできないはず。
ユニウス7については、そもそも「議長がやったのかも」ってとこまでいってないですよね……。

あとは脱走してからですが……
アスランがまともに動けるようになったのは、オーブでの出陣式の頃。
でもこのときはまだ情報収集段階です。
何の情報収集してたのかはわかりませんけどね。
月でショッピングした描写しかないですし(^^;

で。
デスティニープランについて、アスランはどこまで反対だったか? というと、
「自分はイヤだけど、受け入れる人に自分の考えを強制的に押しつけるのもイヤだ」
というところなんじゃないかと……。
でも議長はデスティニープランを受け入れたくない人は、力づくで従わせようとした(レクイエム運用で)。
だからアスランは議長をスルーできなくなった、という要素は強いと思うんですよね。
受け入れないなら放置、というスタンスを議長が示したなら、アスランは何もしなかったかもしれません。
だとすると、アスランからイザディアに連絡を取る必要性がないのかなと。
レクイエムを撃たれたから止めたい、とすると「作戦行動より前」という時間はありませんから。

>ならカガリにそれを言わせろ~!!かっこいいカガリを見せろ~!!
反対する理由はラクスが言っちゃいましたからね……。
カガリが改めて言うと、尺取りすぎだし冗長だという判断なのかもしれません。
そしてカガリの演説より、AAで複数人数が喋る方が視聴者にわかりやすいと。
分析すればそうなんですが……かっこいいカガリを見たかったのは同意です(^^;

>気がついて・・・そこで尺足らず?(苦笑)
ルナシン両方が気づいて、「相手もそれに気づいたことがわかる」ところまでいったら、そこまででいいかなと思ってます。
そこまでいけば、巷でいわれるネガティブカップルからの脱却への道筋が見えますし。
あとは脳内補完、でも充分ですともー。

>なんか言って、結果が逆だったら怖いし(^^;
逆でも、納得のいく描写がされるなら万事OKですよ。
それを夢見て、来週ももちろん見ますともっ。
時間間違えないようにしないと(^^;
2005-09-27 火  12:58:14 |  URL | 可菜 #MnTc.E7Y [編集]
おひさしぶりです。

某所で見たコメントですが、もしかしたら、と思って丸々引用してみます。

//ここから

議長の言っていた
「問題は数でも装備でもないのだ……問題は……」
 の問題ってのは、イザークのような離反者が何人出るか、ということではないでしょうか。敵と味方、それぞれの数、装備とこれの運用技術といった実質的な戦闘能力の差よりも、本物のラクスの出現によって裏切られ、内部から崩される方が、よっぽど恐ろしいことなのだと思います。
//ここまで

どう思います?
2005-09-27 火  20:16:50 |  URL | 小林 #I4t1ZHtI [編集]
新たなご意見ありがとうございます。
神威さんも書かれていますが、えいりさんのような捉え方をする方もいらっしゃるんだな、と思いました。

ただ、私はアスランは一度懐に入れた人間をそう簡単に「割り切って」殺せるような人間ではないと、今も思っています。

>私が持っている印象では、迷いを捨て戦闘モードに入った時のアスランは、ある意味残酷で非常に優秀な殺戮者です。顔色一つ変えることなく人を殺せてしまう人です。MSでも生身でも。

私にはそうは思えません。36話の脱走時も、レイの身体を狙わず銃を狙った人です(アスランの腕ですから、あればハズれたわけではなく、あえて銃を狙ったものだと思います)
あの時アスランは迷いを捨てていました。でもレイを殺すことはしませんでした。追って来たシンに対しても、本気で殺そうとはしていなかったと思います(機体性能の差から無理だった、というだけではなく、アスランにはシンを殺す意思は無かったと思います)

>ミーティアのサーベルで、オルガを後ろからぶった切る人です(前作49話)。

あの時のオルガには戦闘意思がありました。あそこでオルガが戦線を離脱している途中であれば、アスランはあえて後ろから切ったりはしなかったと思います。もし、逃げるオルガを後ろから追いすがって切っていたら、アスランは容赦ない非情な人間と言えるでしょう。でもあの時、オルガの前にはAAやプラント群(←ザフトに非ず)があり、その存在を危険と思ったからこそアスランは切ったのだと思います。

>レクイエムをめぐっての(AA・エターナル含む)オーブ・ザフトクライン派・地球軍の残党(?)連合軍とザフト(議長派)の1対1です。AA側の方が戦いをしかけているんです。

この「AA側が戦いを仕掛けている」というのも私には少し違和感があります。
AA側はレクイエムの次の発射を阻止するため、ステーションワンおよびレクイエム本体を破壊することが目的であり、ザフトを殲滅するために戦いを仕掛けているわけではありません。前作のように「戦闘を止める」よりも余程目的は明確であり、ただ、ザフトがそれを邪魔するのであれば排除するという状況です。

ですから、彼らの行動を邪魔していない、動きの止まっているMSを切るというのは、やはり描写する必要がない、むしろ描写することによってアスランというキャラを壊したと思います。

>好き嫌いの分かれる所でしょうが、アスランの戦いは決して綺麗事じゃない。なるべく犠牲を抑えるようにはしているけれど、必ず相当数の死者が出る。そういう描かれ方をしていると思います。前作から。

もちろん死者は出るでしょう。そして、アスランはそれを他人のせいにしたりはしません。だからこそ「力の行使を迷っていた」というのは確かにそうかもしれません。でも、えいりさんも書かれているように「なるべく犠牲を抑えるようにはしている」のがアスランだったはずです。でも今回のアスランはとてもそうは思えなかった。それが私にはショックだったのです。

>その力の行使先が(脚本の展開上)ザフトになってしまったのは、ザフトのアスラン好きにはかなりつらい事態だと思いますが・・・

私は特別「ザフトのアスラン」にこだわっているわけではありませんが、少なくともかつての同僚がいる可能性のあるザフトに対して、ああも清々しい顔でキラに「行こう」なんていうのは、本来のアスランには出来ないはずなんです。故国を憎んでいたシンですら、オーブ攻撃の際には多少は複雑な表情を覗かせていたのに。

結局は「ザフト」「プラント」は悪役、「オーブ」は良い役という製作側の考え(偏見?)が基底にあるんだと思います。だから、オーブを攻める時にはシンに後ろめたい表情をさせるのに、ザフトを攻める時のアスランには平気な顔をさせてしまうんだと思います。普通にアスランの心情を考えれば、アスランだってザフトを攻めるのに躊躇しないわけがないのに・・・

>アスランの覚悟は、おそらくオーブ軍服(一佐のもの)を来ると決めた時に定まっています。「ザフトと敵対する」と。序盤にザフトに復隊した時と違って、プラントとオーブがはっきり敵対している情勢で着る軍服を替えたんですから。

これに関しては、本当にアスランがそういう決心をしたのならば、そういった描写が無かったということが問題だと思います。これは噂でしかないのですが、アスランがオーブ軍服を着る決心をするくだり、が実はアフレコまで済まされていたのに、作画が間に合わずに流れてしまったという話を聞きました。それが本当なら大変残念ですし、その描写があれば、もしかしたら49話のアスランの行動も「その決意の現れ」と捉えられたかもしれません。

>単なる‘キラとおそろいの服を着せるの~’的な嫁の趣味

もちろん、こちらの場合の方が本当の意味で最悪ですが。

>実際、アスランもイザークもかなり怒っているんじゃないのかな…今のザフトの支配者的なメンタリティには (-.-;
「ザフトはプラントを守るための力だ。レクイエムなんぞを守って無用な犠牲を出すなど、本来のザフトのあり方ではない!」
イザーク的にはそんな感じじゃないですかね。

イザークに関しても、えいりさんのご意見も一理あるかなとは思います。でも、イザークに今回の行動を取らせるのなら、ここに至るまでの描写がもう少し必要だったと思います。かつてニコルの墓前でアスランに語ったときは、イザークも議長に恩を感じていました。その彼が、アスラン以上にまっすぐな彼が、今回のような行動を取る、それにはやはり何らかの伏線を描写すべきだったと思います。
私は旧ザフトレッド好きですし、アスランにとっての貴重な友人としてもイザークとディアッカは大好きです。でもその比重はアスランほどじゃありませんので、上記のように冷静に書くことができます。しかし、イザ・ディアファンの方の嘆きは、相当のものがあると思います。

すべては描写の不足、バランスの悪さ、が原因でしょう。製作側に構成力が無さ過ぎます。

>イザディアが合流した時のアスラン、よ~く見ると瞳のハイライト(白い部分)がちょっと揺れております。何だかんだで嬉しかったみたいです(笑)

確かに嬉しかったでしょうね。でも、アスランはそれ以上に驚きが先に来ているみたいですね。
このあたりは神威さんのおかげで脳内補完もほぼ完了してます(笑)
なにしろ作画的には、私好みの「可愛い前歯」をちょこっと見せてる、頬っぺたウリウリしたいくらい可愛いアスランですから、補完できれば復活も早いです(爆)
2005-09-27 火  22:14:56 |  URL | グラス #- [編集]
>カガリとの二人だけの戦争でもカガリをナイフで殺そうとしてましたね。

この時は、カガリの方が先に攻撃(発砲)してきているんですよね。で、どうやらカガリはルナよりも射撃の腕が良いらしく(笑)見事アスランの腕を負傷させているんですよ。しかも、アスランの銃までカガリの手に渡ってしまうし。この状況なら、アスランは自分の身を守るために相手を攻撃するしかないです。でもカガリが戦闘意欲を失ったと判ったら攻撃を止めるでしょ。あれは相手が女性だったから、では無いと思います。あそこで「おんな?」と言ったのは、カガリが男の子に見え・・・うわ、あ、ごめっ、カガリ/(><)\

えーっと、気を取り直して(いてて)、その後、カガリが再び銃を奪ったので、アスランはナイフを構えますけど、あの時も「撃ってくるな。殺したくは無い」という気持ちだったと思います。じゃなければ、カガリが銃を投げ捨てた瞬間に庇うなんて出来ませんよ。(ああ、永遠に無印24話のままで時が止まってたら良かったのに・・・)

>自分の意思で行動している以上、アスランは自分の責任をしっかり受け止めるでしょう。カガリを守るため、そして議長を止める為にその力を行使する覚悟を決めたんでしょうから。

これは全面的に同意します。その分、アスランはまた苦しむんでしょうけれどね。

>それと、躊躇するザフト兵を撃った描写ですが、確かに入れる必要は無かったと思いますが、MSに乗っているので、躊躇しているかどうかの判断はつかないのではないでしょうか?確かに余計なシーンですけどね。

ほんと、余計ですよ(ぷんぷん)

>私の記憶が確かなら、グラスさんが自分で言ったんじゃん!(笑)

あら、そうでした?失礼しました(^^ゞ

>そうだ~!大変な仕事ばかりカガリに押し付けて、更にその部分は映像カットとはどういう了見だ~!!親衛隊が粛清に向かっちゃうよ?

行っちゃえ行っちゃえ!メイド隊も影ながら協力しますぜっ
(あれ?そういや私のメイド退職届は結局子羊に食べられたまま?)

2005-09-27 火  22:20:32 |  URL | グラス #- [編集]
>もう、アスラン脳内補完は十分ですかぁ?

ぼちぼちでーす(^^;

>アスランの憂いのある表情に萌え、もとい、感情移入しすぎてちょっと大変でした。

いや、むりに「もとい」しなくてもいいですよ。人間、素直にならなきゃっ(爆)

>アスランて感情を表に出しても押さえ込んでいても、どちらにしても自分自身を偽りの感情でごまかしたりはできないキャラだと思ってます。なので、どんなに立派な大儀の下であっても、やっぱりつらいだろうな、悲しいだろうな、複雑だろうなと。

必要以上にクソ真面目で、かつ意地っ張りですからねぇ(;;)
もうちょっと肩から力抜くことを覚えないと、ストレスで早死にしそうです。

>イザーク王子とディアッカが茶々をいれてくれて、ほんの少し救われたように感じました。見てるほうもね。(もちろんボケた顔にくらっと・爆)

くらっとね(爆)
私も、素直にくらっとしとけば良かった(笑)しかし、あの顔は可愛いvたまらんv

>今回のアスランを見てイヤな感じがしていいんだと思います。キラではなくアスランだからこそ、どんなに立派な大儀があろうとも殺戮の不快さは同じだってことを体現できているのではとも思います。

アスランは汚れ仕事担当なのね・・・
最後の最後にはカガリに撫で撫でしてもらいなさいね(キララクの歯の浮くような労りの言葉はいらんっ!)

Atenさん、ぜひぜひ最終回まで加速していってください!(爆)
2005-09-27 火  22:24:20 |  URL | グラス #- [編集]
可菜さん、こんばんは。

>アスランは人に頼れなくて、何でも自分で解決したがるキャラですし……。難しいかも(^^;

う・・・それを言われると確かに(^^;

でもイザークにそんなこと言ったら
「キサマがクソ真面目にひとりで考えたって解決するはず無いだろうがっ!(怒)」
ってなりそう。
んで、カガリに言ったら
「だから、お前はハツカネズミだっていうんだ。そういう時は言えよな。せめて私にぐらい・・・(照)」
ってなるのかなぁ(*^^*)

>デスティニープランについて、アスランはどこまで反対だったか? というと、
(中略)
受け入れないなら放置、というスタンスを議長が示したなら、アスランは何もしなかったかもしれません。

でも、アスランは、議長が「受け入れないなら放置」なんて人じゃないと確信していたのでは。なにしろ身をもって知っていますから。議長によれば「アスランのデスティニー」は「戦士」であり、アスランがそれを拒否したら抹殺でしたからね。議長の危険さは判っていたんじゃないでしょうか。
ショッピングしている暇があったら、レクイエム再利用の可能性を調べとけっ!アスラン(涙)

>反対する理由はラクスが言っちゃいましたからね……。
カガリが改めて言うと、尺取りすぎだし冗長だという判断なのかもしれません。
そしてカガリの演説より、AAで複数人数が喋る方が視聴者にわかりやすいと。

複数人数ではなくピンクがすべて取っていったという印象があるのですが・・・私の偏見?(^^;
でもやっぱりカガリがすべき演説だったと思うのです。(負債のピンク偏愛のせいでっ)

>逆でも、納得のいく描写がされるなら万事OKですよ。
それを夢見て、来週ももちろん見ますともっ。

私は夢はもうありませんが(苦笑)「とにかく放送見てみます」という気持ちです。
見てみて、阿鼻叫喚になるか、心底落ち込むか・・・0.01%くらいの確立で満足するかもしれないし(?)
その後はその後ですよ、ええ!

2005-09-27 火  22:28:27 |  URL | グラス #- [編集]
グラスさん、たびたびすみません。
今回の私のコメントで、アスカガファンとして、絶対に言い訳しておきたいことがありまして・・・。

>カガリをナイフで殺そうとしてましたね

確かにカガリを殺す気はなかったと思います。こう言いたかった訳ではないんです。(S院さんに見られたら罰受けちゃうよ・・・)私が思ったことは、相手が殺気を持って向かってくればアスランはナイフで人を殺す事が出来るんだな、と思ったんです。やはりこれは普通の人間では出来ないことですから。やはりアスランはキラとは違って、訓練を受けた戦士なんだなと思いました。

それと残酷という言葉を使って欲しくなかったのは、残酷とは戦闘意欲のないものでも殺すし、相手に余計な苦痛を与えるイメージがあります。思い浮かばなかったので、冷徹と直して欲しいと書いたのですが、これも変ですね。冷静とかかな?アスランは戦意のあるものに対しては効率よく倒すことが出来る能力があると思ったのです。(あくまで覚悟を決めれば。本来はもうそんな事もしたくないでしょうけど)

つまり今回の描写が余計だと思ったのは、躊躇する敵ではなく、向かってくる敵を倒すことで、アスランの覚悟は描けたと思うわけです。(今回もそしてサラにしてもアスランに撃たせる。ここに来てもキラの手を汚したくないのか・・・。)

えいりさんの捉え方はなかなか面白いと思います。ただ厳しい単語が多いので、自分なりに修正が必要だと思いますけどね。(あっ殺戮者ってのも直して頂けませんかね。戦士とかに)


以上!言い訳終わりっ!!(笑)
2005-09-27 火  23:46:04 |  URL | 神威 #aIcUnOeo [編集]
>本物のラクスの出現によって裏切られ、内部から崩される方が、よっぽど恐ろしいこと

うう・・・
結局問題は「ラクス様の影響力」ということですよね?
私には「ラクス様の素晴らしさ」がまったく判らないので、負債のピンク偏愛としか思えないです。

最終回で「ええ~!?そういう意味だったのか」なんて展開は・・・期待できないですかねぇ(^^;
2005-09-28 水  01:52:50 |  URL | グラス #- [編集]
神威さん、どもども!

>(S院さんに見られたら罰受けちゃうよ・・・)

S隊長はメイド隊とは別の意味で厳しそう(笑)

>相手が殺気を持って向かってくればアスランはナイフで人を殺す事が出来るんだな、と思ったんです。やはりこれは普通の人間では出来ないことですから。

確かにそうですね。アスランはやっぱり軍人として、一般人とは違う反応というか判断をするとは思います。

>残酷とは戦闘意欲のないものでも殺すし、相手に余計な苦痛を与えるイメージがあります。

あ、ここの神威さんのお気持ちは判りました。「残酷」というのは、言ってみれば「なぶり殺す」みたいな感じですよね(^^;

>つまり今回の描写が余計だと思ったのは、躊躇する敵ではなく、向かってくる敵を倒すことで、アスランの覚悟は描けたと思うわけです。

確かにそう思います!なんで、あそこでアスランが手を下すような演出をするんだよっ(怒)

>(今回もそしてサラにしてもアスランに撃たせる。ここに来てもキラの手を汚したくないのか・・・。)

本当にねぇ・・・
アスランの「奇麗事を言うな!お前の手だって・・・」に対して「うん、知ってる」って言ったなら、それなりの覚悟を見せろってんだ!

>えいりさんの捉え方はなかなか面白いと思います。

あ、私もそう思います。
私はそう思わないなぁ~ということは、そのようにレスさせて頂きましたけど、同じ作品を見ていても、本当に色々な捉え方があって面白いですよね。



私もここで言い訳を。というか訂正を。

えっと、今回の記事で「今までありがとうアスラン」なんて書いてしまいましたが、この言葉を取り消しさせて頂きます!

すみませんすみませんすみません!
負けそうになった私が弱かったです・・・

皆さんのおかげで脳内補完できたし、アスランまだまだ大好きです!

2005-09-28 水  02:06:29 |  URL | グラス #- [編集]
グラスさん、こんにちは。 なんか今更ですが、はじめてお邪魔します。
この数カ月というもの、こちらのブログで脳内補完させていただき慰められている者です。謝謝。

 今回のアスランの非情な戦い方にショックを受けられた方も多いようなので、ちょっとだけ肯定的意見を書きたくなってしまいました。お許しを。
 
 私は今回、アスランが非情な戦い方をするだろうと予想していたし、期待さえしていました。 
 戦いの場におけるキラの答は不殺ですが、アスランはそれを「良し」としていませんでした。ミネルバVS連合&オーブ戦へのAA介入時のキラの不殺は、シンの憎悪を生み、タリアをして怒らせたことを知ってますから。正規兵であり、誇り高い戦士として訓練された彼等に、最終的には 混乱と屈辱を与えただけだったことを。だからアスランの出す答は、同じ誇り高い戦士として全力で相対すること=冷徹に撃破なんだろうと。(善悪はともかく、武士道の世界って感じでしょうか) 

 こういう前提で見ていたので、戦場に出たシャスティスが敵であるザフトをぶった切っていたこと自体は、全然OKだったのですが。。。 でもねえ。。。 キラとの差別化や心理描写が足りないから、せっかくのアスランの答が伝わらないんですよねえ。。。  両陣営とも誇り高さが低い(?)し。 アスランが「戦士としての心理に自分を追いつめてから、出撃する。」みたいな演出を希望していたのですが(妄想!)、、、ふっきれたからって、サッカー少年みたいな笑顔で出撃しちゃダメよ。アスラン!(苦笑)

 躊躇する敵兵を撃つと言うのも、その非情さの描写としてアリかとも思うのですが、、、躊躇した理由が「ラクス様のお言葉を信じようかどうか、、」では、悲しすぎるというかアホらしすぎるのが難点。 (ああ、私も慢性ラクス拒否症候群。) 

 でもこれでアスランが、「AAに戻ったから、俺もまた不殺!」なんて言うキラ追随丸出しの戦い方をしてたら、脳みがそ流れ出るほど泣いていたと思ったりしてます。 好き勝手を書きました。 では、泣いても怒っても(?)あと1回。 がんばってくださいね。
2005-09-28 水  05:37:34 |  URL | ハリネズミ #- [編集]
とりあえず……みなさん「残酷」の単語だけ拾わずに、その前の「ある意味」も重要視しませんか(^^;

>オルガの前にはAAやプラント群(←ザフトに非ず)があり、その存在を危険と思ったからこそアスランは切ったのだと思います。
今回で言えば、アスランとキラは後続のAA・エターナルのために道を切り開く役割でした。
敵MSを放置して先行すれば、戦艦が狙われた可能性は充分にあります。
何しろアスランからしてみれば、ザフトMSの動きがいまいち鈍いのは、パイロットの腕なのかラクスの言葉に迷ってるのか、判断できませんから。
だもんで、「オルガは危険でザフト軍は危険じゃない」というのは微妙かも?

ただそれはそれとして。
わたしはIジャスティス発進前に、回想王アスランにはハイネを回想してほしかったです。
「割り切れよ……」の一言を思い出して、アスランが顔を引き締める。
そういう描写が入るだけで、印象全然違うんですが。
時間にして10秒。割けない時間じゃないと思うんですけどね(^^;

>カガリはルナよりも射撃の腕が良いらしく(笑)
いやそれはそうでしょうけど……ここで引き合いに出すなら、ルナよりレイでは?(^^;
レイはアスランに向けて銃ぶっ放してますし。

>「キサマが(略)
>「だから、お前は(略)
うわーなりそう。そういうシーン見たいですね(笑)

>議長が「受け入れないなら放置」なんて人じゃないと確信していたのでは。
それはそう思います。
でもそれならなおのこと、アスランはイザディアに連絡取れなかったのでは?
イザディアは自分たちから何も行動していない以上、「少なくとも当面は」議長を受け入れてるわけです。
ここでアスランが下手に行動を起こした場合……
・イザディアが議長から離れようとして殺されかねない
・イザディアに連絡を取ったことがバレて議長の目がイザディアに向かって……
と、どういう形にせよイザディアは危険になる可能性が高いです。
本人たちは気にしないでしょうが、アスランにはそれはできないんじゃないでしょうか。

>ショッピングしている暇があったら、レクイエム再利用の可能性を調べとけっ!
これは全面同意です orz
いやでもこれは、アスランは調べたかったけどラクスが我が儘言った、ということにしておきましょ(^^;
2005-09-28 水  09:30:12 |  URL | 可菜 #MnTc.E7Y [編集]
グラスさん、神威さん、レスありがとうございます。可菜さん、おもしろいと言って頂けて、光栄です。
前回の私のコメントをあらためて読み返してみると本当に‘過激’としか言いようがない感じですが(苦笑)、私にとってはハリネズミさんと同じく(?)「だからこそアスランが好き」という部分でもあるので、宜しければもう少しお付き合い下さい。


>ただ、私はアスランは一度懐に入れた人間をそう簡単に「割り切って」殺せるような人間ではないと、今も思っています。
 そうですね、私もそう思います。
ただし‘そう簡単には’でない事態となった場合、彼の情の深さはそれ故に大爆発を起こす危険性をも秘めています。
前作でニコルを殺されキラを‘敵’とみなした時、彼はどういう戦い方をしたか……少なくとも、最終的に自爆という選択になったのは、あくまで「エネルギーが足りなかったから」でした、ね。
本気で怒った時の‘戦士’としてのアスランの冷徹さは、おそらくシンやレイのそれをはるかにしのぎます。


>ですから、彼らの行動を邪魔していない、動きの止まっているMSを切るというのは、やはり描写する必要がない、むしろ描写することによってアスランというキャラを壊したと思います。
 この‘行動を邪魔する’という事に対する認識の違いが問題だと思います。
スピード勝負なのだからアスランはほとんど寄り道などしていなかったはずで、そうなるとあのザフト兵はミーティアの進行方向に居たという事になりますよね。その場合、動きを止めただけではやはり‘邪魔’なままです。少なくとも武器を下げたうえで機体を後退させなければ‘道をあけます’という意思表示にはなりません。ま、一応この兵士に対してはコクピット外してたみたいですが…


>結局は「ザフト」「プラント」は悪役、「オーブ」は良い役という製作側の考え(偏見?)が基底にあるんだと思います。だから、オーブを攻める時にはシンに後ろめたい表情をさせるのに、ザフトを攻める時のアスランには平気な顔をさせてしまうんだと思います。
 この意見、上の‘アスランというキャラを壊した’とおっしゃる部分と矛盾していませんか?
製作側にオーブサイドを良い役風に描く意図があるのはその通りだと思いますが、それだけではないと私は思います。実際、グラスさんやここに書き込みをされた皆さんのように、今回のアスランの戦いにショックを受けた人は多いのですから。
 Atenさんも書かれていますが、私は製作側の意図は「迷いを吹っ切ったアスランは強い、けどどこか見るものに嫌悪感を感じさせる」というものではないかと思います。「なんかイヤだ」と感じて正解、といいますか。

だって、アスラン自身が言っていたじゃないですか。「こんな事(射撃)ばかり上手くても、どうしようもないけどな」って。自嘲するように。

アスランがずっと迷い続けていて本気で戦えなかったのは「優しすぎる」から?
・・・たぶんそれは、ルナと同じ勘違いじゃないかと思うんですよ、私は。
アスランは、自分の本質を知っている。「敵」と対峙した時~自分が極めて好戦的かつ冷徹になる事も、無駄のない動きで効率よく相手の急所を突く技量を持っている事も、それらが完全に身に染み付いてしまっている事も。
‘自分自身’の力の怖さを良く知っている。だからこそ、安易に「敵」など定められない。戦いで本気を出せない。
そういう事だったんじゃないでしょうか。彼の迷いの根本は。
ちなみに、彼が戦いに関する迷いを吹っ切ったのはジャスティスをラクスから受け取った時、ザフトと敵対すると決めたのはオーブ軍服に替えた時、だと私は思っています。脱走時ではなく。



>残酷と言うのは出来れば冷徹とか冷酷とかに直して貰えませんか?残酷はちょっと表現が違う気がします。
神威さん。確かに、そちらの方が合っていそうですね。

そして、それとは別にぴったりな言葉があります。
“THE EDGE”
刃---研ぎ澄まされたナイフ。一刃のスティールエッジの物語。
ガンダムAで連載されている漫画のタイトルが何故これになったのか、本編49話にしてようやくわかったような気がしています。私は。
…そして、実は種デス当初からいわれていた事でもあるんですよね……アスランは“諸刃の刃”と。

どうなるのかな…最終回………(遠い目)



・タリアとイザークに関する私見
AAにずっと煮え湯を飲まされ続けてきた前者と、レクイエムの光とそれによって壊滅したプラントをまさに目の前で見た後者。
「AAを討つ」がタリアにとって‘ザフトの誇り’なら、「レクイエムの完全破壊」がイザークにとっての‘ザフトの誇り’だろうと個人的には思うわけで。
イザークにとっては「ユニウスセブンの件でアスランに借りがあったから、返す!」的な意図があっても面白いかもしれない。「あいつら~」とか「殴りたいのはあいつだけだっ」とか、最初からアスランの事しか見てないみたいですよ、ジュール隊長~ (^.^;
2005-09-28 水  09:40:41 |  URL | えいり #KDy.pTLU [編集]
あのっ、あのっ!(汗)気になったので録画をコマ送りで見てみたんですけど!
ラクスにひるんだザフト兵が映って→ミーティアぶん回してるジャスティスが映って→またひるんでるザフト兵にもどって、彼らがやられるシーンになるという流れでしたよね。
コマ送りにすると、彼らが攻撃されたあと、そのひるんでいたザフト兵のMSと叱っていたほうのグフの間をものすごい速さでフリーダムがすり抜けていってるんですよ!
どう思います?カット割りのトリック?。。。(何すんねん)

キラの不殺も気持ちはわかるけど、流れ弾飛び交う戦闘空間に損傷したまま戦闘不能、航行不能状態で浮遊させられるのもけっこう残酷な罰ゲームに見えます。(汗)
ラクスも最初の通告はいいとして、戦闘開始後のがなり立ては、どんなにありがたい内容であっても、敵の士気を撹乱して動きを鈍らせるという心理作戦を戦闘中におこなっているのとかわらない結果をまねいているように見えますよね。「力に頼るなら口を開くのは勝ってから」でないとある意味これも残酷なような気がします。
以上、「残酷」の使い方OKでしょうか?(笑)

>アスランは汚れ仕事担当なのね・・・
尊い役目とおもってあげて下さいな。それに、敵に対して非情になればなるほど、自分自身にも非情になっていることでしょうし。でも、彼には人類の未来をかけた大きな天秤しか見えてないわけではないと思います。ちゃんと自分の想いをごまかさずにもっていると思いますよ!(ああ、バカが加速してるぅ~)
2005-09-28 水  19:04:11 |  URL | Aten #CHbLV.HQ [編集]
ようこそいらっしゃいませ。コメント有難うございます。

>この数カ月というもの、こちらのブログで脳内補完させていただき慰められている者です。謝謝。

そう言って頂けると大変嬉しいです。
私の拙い文章でも、少しはアスランファンの方のお役に立っているのかしら。いえ、きっと他の方のコメントの力が大きいですよね。互いに脳内補完しないと付いていけない作品ですし(^^;私もブログを立ち上げたおかげで皆様から力を得ることができております。ありがとうございます!

>今回のアスランの非情な戦い方にショックを受けられた方も多いようなので、ちょっとだけ肯定的意見を書きたくなってしまいました。

是非是非お聞かせください(パチパチパチ!)
 
>戦いの場におけるキラの答は不殺ですが、アスランはそれを「良し」としていませんでした。(中略)だからアスランの出す答は、同じ誇り高い戦士として全力で相対すること=冷徹に撃破なんだろうと。(善悪はともかく、武士道の世界って感じでしょうか)

なるほど、こういった見方も出来るんですね。確かに、不殺というのは「綺麗事」という他に「相手を馬鹿にしている」という面も持ちますね。強大な力を持つ故の傲慢な考えである、と。
そう考えると、今回のアスランの行動はいっそ潔く、またザフト軍に対して「全力で戦わなければならない強い相手である」と認めている意味で、相手を尊重していることになるのかもしれないですね。

>でもねえ。。。 キラとの差別化や心理描写が足りないから、せっかくのアスランの答が伝わらないんですよねえ。。。  

そうなんですよね。ふたりでひとつ~みたいな扱いに見えますよね(涙)

>両陣営とも誇り高さが低い(?)し。 

あうう・・・殺し合いというエゲツないことをしているくせに、なんか子供の喧嘩レベルに見えてしまう。

>アスランが「戦士としての心理に自分を追いつめてから、出撃する。」みたいな演出を希望していたのですが(妄想!)

その妄想が現実になっていたら、今回もかなり燃えた(萌えではなく)はずなんですが。

>ふっきれたからって、サッカー少年みたいな笑顔で出撃しちゃダメよ。アスラン!(苦笑)

そういえば、橘葉さんが今回のキラとアスランを見て「まるで翼くんと岬くん」と皮肉っていらっしゃったっけ(^^;

>(ああ、私も慢性ラクス拒否症候群。)

ああ、ここにも罹患者がいらっしゃいましたか(苦笑)
私たちがザフト兵なら、あなたの言葉は余計に戦意を駆り立てられますよ、ラクス様(爆)

>でもこれでアスランが、「AAに戻ったから、俺もまた不殺!」なんて言うキラ追随丸出しの戦い方をしてたら、脳みがそ流れ出るほど泣いていたと思ったりしてます。

アスランにはアスランの決意があり、キラとは戦い方が違う、というのは確かにそうなのかもしれませんね(そこに至る描写不足は否めませんが)
「撃ちたくない、撃たせないで」なんて甘えたことは言わず、「撃ちたくは無いが、撃つべきときは撃つ!」というのがアスランなのかもしれません。
ま、キラの場合は「撃ちなくない」と言いながら「また戦える」だの「当たれー」だの、しまいには戦意の無い親友を「撃つ!」と言ってMSバラバラにしてますけど。←これも「撃ちたくないのに撃たされた」と言い訳するんだろうなぁ(^^;

>では、泣いても怒っても(?)あと1回。 がんばってくださいね。

なんだかんだで明後日ですね。
うー、もう「アスランが死ななかったらOK」にしてもいいですか?(逃げたいっ)
2005-09-29 木  00:29:22 |  URL | グラス #- [編集]
可菜さん、こんばんわ。

「ラクスが我が儘言った」というのに上の言葉を想像してしまいました(爆)

>みなさん「残酷」の単語だけ拾わずに、その前の「ある意味」も重要視しませんか(^^;

でもアスラン母としては、息子を形容するのに「残酷」はいやなんだものっ(笑)

>敵MSを放置して先行すれば、戦艦が狙われた可能性は充分にあります。
何しろアスランからしてみれば、ザフトMSの動きがいまいち鈍いのは、パイロットの腕なのかラクスの言葉に迷ってるのか、判断できませんから。

なるほど。でも・・・なんか、アスランだけが残虐に見える気がするんで、そういうとこが「ふん、アスランに押し付けやがって。キラの手は絶対汚したくないんだな」と、アスランファンとしては不満なのです(^^;

>わたしはIジャスティス発進前に、回想王アスランにはハイネを回想してほしかったです。
「割り切れよ……」の一言を思い出して、アスランが顔を引き締める。
そういう描写が入るだけで、印象全然違うんですが。

皆さんの「こうだったら」という描写が入ったら、ぐんっと作品がよくなるのに。終盤に来て詰め込みすぎなのか、描く気がないのか、展開もキャラの心情変化もすべてが唐突なんですよね。

>カガリはルナよりも射撃の腕が良いらしく(笑)
いやそれはそうでしょうけど……ここで引き合いに出すなら、ルナよりレイでは?(^^;

だって「射撃」といえばルナじゃないですか(爆)

>どういう形にせよイザディアは危険になる可能性が高いです。
本人たちは気にしないでしょうが、アスランにはそれはできないんじゃないでしょうか。

だ、だめだ・・・顔がにやけてきました(でへっ)
旧ザフトレッドの不器用友情萌えが加速中~!(爆)
2005-09-29 木  00:33:58 |  URL | グラス #- [編集]
えいりさん、こんばんは。
私はえいりさんのご意見を「過激」とは思いません。ただ、私とは見方が少し違う部分もあるなぁ~と思います。

>ただし‘そう簡単には’でない事態となった場合、彼の情の深さはそれ故に大爆発を起こす危険性をも秘めています。(中略)本気で怒った時の‘戦士’としてのアスランの冷徹さは、おそらくシンやレイのそれをはるかにしのぎます。

確かにそうなんですけど・・・
今回(49話)の段階で「アスランは本気で怒って戦っている」とするにはあまりに描写が足りず、しかもキラと「行こう」「ああ」などと爽やかな笑顔で翼くん&岬くん状態なので・・・やっぱり違和感はぬぐえません。

>ま、一応この兵士に対してはコクピット外してたみたいですが…

ホントですか?私はてっきり・・・
もし、そうならばちょっとは気持ちが楽なんですけど。

>この意見、上の‘アスランというキャラを壊した’とおっしゃる部分と矛盾していませんか?

ええ、そうですか?私は「アスランは根本的には優しい」と思っているので、製作側に「平気な顔でザフトを撃つアスラン」を描かれたことは「優しいアスランを壊された」と思ったのですが。

>Atenさんも書かれていますが、私は製作側の意図は「迷いを吹っ切ったアスランは強い、けどどこか見るものに嫌悪感を感じさせる」というものではないかと思います。「なんかイヤだ」と感じて正解、といいますか。

そうか・・・ショックを受けるのが当たり前・・・ううう

>アスランは、自分の本質を知っている。「敵」と対峙した時~自分が極めて好戦的かつ冷徹になる事も、無駄のない動きで効率よく相手の急所を突く技量を持っている事も、それらが完全に身に染み付いてしまっている事も。

えいりさんのこのご意見を否定する材料は私にはありません。
でも、「だからこそアスランが好き」と言えるえいりさんと違って、私は、これがアスランの本質だとしたら、とてもつらいです。
アスランが好戦的とも思えないんですよ、私はやっぱり。

>刃---研ぎ澄まされたナイフ。一刃のスティールエッジの物語。
ガンダムAで連載されている漫画のタイトルが何故これになったのか、本編49話にしてようやくわかったような気がしています。私は。
…そして、実は種デス当初からいわれていた事でもあるんですよね……アスランは“諸刃の刃”と。

諸刃の剣・・・私はアスランの優しさ(ちなみにラクスもアスランのことは「優しい人」と言っていましたから、やっぱり彼は優しいという前提で考えさせて頂きますね)と、戦士としての高い能力のアンバランスさを捉えて、そういう表現になっているのかと思っていました。
その力を、アスランが本当に信じる正義のために使わないと、相手ばかりでなく彼自身をも傷つけることになるのだと。
まぁ、今の展開をもって「アスランの正義」といえるのかどうか、私には甚だ疑問ですがねぇ・・・

>どうなるのかな…最終回………(遠い目)

あしゅらん・・・(無言)

>「あいつら~」とか「殴りたいのはあいつだけだっ」とか、最初からアスランの事しか見てないみたいですよ、ジュール隊長~ (^.^;

あはは・・・そういえばそうですね。
もちろん自分の隊のことも大切に思っているんでしょうが、今回隊長自ら出て行ったのは、どう考えてもアスランが理由ですもんね。ありがとうイザーク!!

2005-09-29 木  00:44:26 |  URL | グラス #- [編集]
>あのっ、あのっ!(汗)

Atenさん、落ち着いて!(笑)
なになに?

>コマ送りにすると、彼らが攻撃されたあと、そのひるんでいたザフト兵のMSと叱っていたほうのグフの間をものすごい速さでフリーダムがすり抜けていってるんですよ!

本当だわ。確かにフリーダムがすり抜けて飛んで行ってますね。ということは、アスランはキラの道を開けるためにザフトMSを排除したということかしら。
あと、コマ送りにすると、上でえいりさんがおっしゃってたように、アスランは戸惑いMS(←だってMS名わかんないんだもん^^;)のコクピットはうまくハズしているようですね(ほっ)

>キラの不殺も気持ちはわかるけど、流れ弾飛び交う戦闘空間に損傷したまま戦闘不能、航行不能状態で浮遊させられるのもけっこう残酷な罰ゲームに見えます。(汗)

うわ・・・ってことは今回はアスランも一部罰ゲームMS生産中ですよね。やっぱり「残酷」であってるのか?(^^;
瞬殺されるよりは生き残る可能性があるけれど、恐怖感は並大抵じゃないでしょうね~

>>アスランは汚れ仕事担当なのね・・・
>尊い役目とおもってあげて下さいな。それに、敵に対して非情になればなるほど、自分自身にも非情になっていることでしょうし。

うん、そうですね。
自分の手で断ち切った命に対しては絶対に苦悩することになるんだろうけど・・・
それでも最終的にアスランが自分の行いを後悔しなければ、それでいいかな。

ああ、やっぱり戦争って虚しいですよね。勝敗に関係なく、全ての人が身体にも心にも傷を負うんですもんね・・・
2005-09-29 木  01:10:28 |  URL | グラス #- [編集]
私・・・(滝汗)


>今回(49話)の段階で「アスランは本気で怒って戦っている」とするにはあまりに描写が足りず、しかもキラと「行こう」「ああ」などと爽やかな笑顔で翼くん&岬くん状態なので・・・やっぱり違和感はぬぐえません。

 あ、‘そう簡単には’でない事態~というのは次回シンと対峙した時のアスランの心理予想、として読んで下さい。49話でザフト兵に対してアスランが本気で激怒していた、という意味ではないです。
49話のアスランの心理状態なんですが…翼くん&岬くん状態というのは結構的を射ていると思います。スポーツ選手のそれに近い、戦闘前のアドレナリン分泌でハイな状態。…それくらい自分の心理を追い込んでないと、同胞とまともに戦うなんて出来ないと思うんですよね……


>私は「アスランは根本的には優しい」と思っているので、製作側に「平気な顔でザフトを撃つアスラン」を描かれたことは「優しいアスランを壊された」と思ったのですが。

 私も「アスランは根本的には優しい」と思っています。
ただし、私が考える彼の‘優しさ’というのは、グラスさんのおっしゃるような「戦場において戦う相手の事を気づかう」的なものではなくて、「戦場において好戦的になってしまう、戦士としての自身の本質を憂う」というものなんです。

49話のアスランの戦いを見て「強い~かっこいい~v」とはしゃぐ人がいたら、彼はこう返すでしょう。
『こんなことばかり上手くても、どうしようもないけどな』
「そんなことないよ。敵からオーブを守るためには必要でしょ」
『敵って…誰だよ』
2005-09-29 木  18:15:15 |  URL | えいり #KDy.pTLU [編集]
前にも書きましたが、やっぱりこのアニメは「ガンダム」なんですよね。MS対MSの戦いが醍醐味!みたいな・・・。で、このシリーズのテーマが非戦であるわけです。だからといって、戦争放棄を訴えてる訳でもなく、「戦争からは何も生まれない」と言うことがいいたいんだと・・・。で、それを訴えようと演じているのがアスランだと思うんです。無印でカガリがウズミより言われ、それをアスランへ訴えかけた。これが始まりなんじゃないでしょうか、アスランが苦悩する日々の・・・。
私も彼は優しいと思いますが、えいりさん(はじめまして)が考察されているのも一つのアスランでしょうし、神威さん・グラスさんから見えるアスラン像も有りだと思うんですよね。要するに、今回の49話でどう整理決着できたのか、その辺の描写がされていなかった。だから彼の惨殺?を受け入れられない理由とも思えるんですよ。特にグラスさんが・・・。(違ったらごめんなさい)

ただ男の視点から言うと、他の方も書かれていますが、「不殺をするアスランは見たくない。」と言うのも解ります。どっちかというと私もそうかもしれません。ただ、それでもシンのようにぶっ飛んでしまっての、殺戮じみた戦闘は嫌なんですよ。だから、彼がどう吹っ切れたかが見たかった。というより、見せるべきだと思いました。今更それを製作陣へ期待しても無理でしょうけど・・・。残り1話だし。(涙)

それから私の場合、キラやシンがMSで戦闘してても燃えません。キャラへの思い入れも有りますが、アスランの活躍が見たいんですよ~!種世界ではキラが一番かもしれません。でも、そのキラと互角に戦えるのはアスランだけなんだとっ!だから最終話では本気モードで種割れし、爆散しない程度にシンを切り刻み、「シンを頼むルナマリア!」と台詞を残し議長の所へ・・・。あぁカッコエェ~~(妄想中) もうね、多少の事は目をつむりますってこの際...。と、思っている方も多いはず!?(ぜーはぁ、ぜーはぁ)

失礼しました。おやすみなさい。


えいりさんへ
>ザフトと敵対すると決めたのはオーブ軍服に替えた時、だと私は思っています。脱走時ではなく。

わたしも脱走時点では無いと思います。が、オーブ軍服に着替えたときはまだ迷いが残っていたんじゃないかと思うんですよね。どっちかというと、議長がレクイエムを打った時点で決心したんだと思うんですがね・・・。
2005-09-30 金  00:14:20 |  URL | ashuran #Nh.gg.t2 [編集]
グラスさん不在ですが、ashuranさんのコメントに続けてレスさせて頂きます(SMAPコンサ、楽しんできて下さい~)


>オーブ軍服に着替えたときはまだ迷いが残っていたんじゃないかと思うんですよね。どっちかというと、議長がレクイエムを打った時点で決心したんだと思うんですね・・・。

 出撃を決意したのは、ashuranさんのおっしゃるようにレクイエムを使われた時でしょうね。ただ、軍服を替えた時点で「今後どう戦況が変わろうとも、自分はオーブに味方する」という決意はしていたかと思います。


アスランの戦い方ですが~
私は‘キラ(不殺)とシン(必殺)の中間’だと思っています。末端の兵士はなるべく殺さないようにして(コクピットを外す)、戦闘命令を出してる上官は殺る(ブリッジをばっさり)…というように、状況に応じて生殺与奪を使い分けようとしているのではないかと。


出撃前のアスランの心理描写が足りない、というのはまさにその通りだと思います。(ちまきさんが『ジエッジ』で補完してくれるでしょう、きっと)
 ただ、ユニウス落としの時も母親の墓地が砕けていっているのに何も感傷をあらわにしなかった人なので、今回彼が平気な顔…というかポーカーフェイスで戦う事自体に違和感はなかったんですよ。私の場合。
 この辺は「優しい」の部分と同じように、それぞれが持っているアスラン像の違いかもしれませんね。


>MS対MSの戦いが醍醐味!みたいな・・・
 これ、同感です(苦笑)。49話のアスランの戦闘に不満を言うとしたら、私の場合はこうなります↓
「ミーティアはもういいっ!後2話しかないんだから、Iジャスティスの固有武装ちゃんと使えー!全部見せろー!!」(爆)
2005-09-30 金  16:10:10 |  URL | えいり #KDy.pTLU [編集]
なにっ!グラスさんが不在?好きに使っていい?わ~い!くつろいじゃえ~(ごろごろ)

さて、皆さんのおかげでいろいろアスランについての補完が出来てきました。ありがとうございます。

私は、えいりさんの仰る

>ポーカーフェイスで戦う事自体に違和感はなかったんですよ。

これは私もそう思います。キラの様に不殺と言われた日にはどうしようかと思ってました。ただ、ポーかフェイスで~と言う描写で、アスランの覚悟は描けたと思うんです。

私が、アスランの描写のについて考えて欲しいと言ったのはアスランファンに対してです。万人にアスランの良さを布教したい訳ではありません。ここの管理人さんはアスランファンで、よくお邪魔しています。その方にアスラン見限ったと言われたから、否定する前にもっと考えて欲しいと失礼ながら書いた訳です。
もちろん考えたけど、どうしても答えが出せなくて、そういう結論になったと思います。
ただいろんな人の意見を聞けば、いい答えも見つかるかも?と思いました。


でもここまで考えるのは、余程のアスランファンか考察好きな人か変人ですね。(笑)
種デス見てる人のほんの少数派だと思います。

ほとんどの人には画面に映るものがすべて。その前にある意味まで思い至る人は、さらにごく少数だと思います。おそらく大半の人にはあの戸惑うザフト兵を売ったアスランは、卑怯だとか、何か変な違和感。嫌な気持ちを持ったと思うのです。たぶん覚悟には見えなかったと思います。
少数の人に伝わって、多数の人には伝わらない描写ってなんでしょう?ほんとにアスランの覚悟を描く気だったのかな?
以前、シンがフリーダムを撃った時も賛否両論ありました。この時は恐らく何もなければキラが勝っていたし、シンのやり方は卑怯だと製作者側は伝えたかったのだと思っています。(シンファンやアンチキラには絶対そうは見えないけど)
なら、今回のアスランはどうか?
視聴者の大半からはアスランの覚悟の描写からは程遠く、別の感情を与えていると思います。(たぶんいいものではない)
視聴者全員に対するアスランの覚悟の描写としては最悪だと思いませんか?

キラと対比して、アスランは卑怯なんだよって伝えたいなら、いい描写でしょうがね!製作者様!!(もうヤケクソ)


それでも、私はアスラン好きですよ。他の多数の視聴者より、ここで皆さんが書かれているようなアスランの本当の姿を知ってるんですからね。

追記
グラスさん、更に記録更新しておきましたよ。
2005-09-30 金  20:52:30 |  URL | 神威 #aIcUnOeo [編集]
すっかり「SMAPサイコー!ファイナルフォーーー!」の世界に浸っておりました(^^)

そしてラジ種を聞くのを忘れてしまいました(涙)


時間がなくて簡易レスになります。ご了承ください。

>えいりさん

>49話のアスランの心理状態なんですが…翼くん&岬くん状態というのは結構的を射ていると思います。スポーツ選手のそれに近い、戦闘前のアドレナリン分泌でハイな状態。

スポーツと同じノリで人殺しされたら・・・やっぱりヤですねぇ。あそこのキラアスはもう少し緊張した表情にして欲しかったです。あるいは「決意した」みたいな描写を入れるか。

>ただし、私が考える彼の‘優しさ’というのは、グラスさんのおっしゃるような「戦場において戦う相手の事を気づかう」的なものではなくて、「戦場において好戦的になってしまう、戦士としての自身の本質を憂う」というものなんです。

この「好戦的」というのが・・・すみません、やっぱり私のアスラン像とはしっくりしません。確かにアスランは自分が納得さえすれば冷静に戦える人だとは思いますが、だからといって戦いを好むとは思えないです。あと「自分を憂う」というのは、自己憐憫であって優しさとは違うと思うんですよね。
アスランが自身で考えた結果(自分で納得しないとダメな人ですからね)戦わなくてはいけないと判断された現状、そしてその場合の「戦う役目」は自分が担って然るべきと思うほどには自負している自分の戦闘能力、そういったものへの「やるせなさ」は感じていると思うんです。だから「それらを振り切る」ような演出が一瞬でも入っていたら、アスランの戦い方を見た印象もまた違ったんでしょうけど。


2005-10-01 土  02:21:14 |  URL | グラス #- [編集]
>やっぱりこのアニメは「ガンダム」なんですよね。MS対MSの戦いが醍醐味!みたいな・・・。

私は「ガンダム」と名の付くアニメは人間の葛藤が特徴だと思っています(とはいえ私はファーストとZ、SEEDしか見てませんのでファーストおよびZのイメージですが)。
MS同士の戦いもひとつの見所ではあるとは思いますが、それだけなら他のロボットアニメでいいと思うんです。ガンダムの難しさは「人間の愚かさ」「エゴ」「矮小さ」そういったものを認めたうえで「やっぱり人間って愛しい」と視聴者に思わせなきゃいけないこと。種運命ではこの「やっぱり人間って・・・」が「結局神様が・・・」になっているのが問題なのかもしれません。

>要するに、今回の49話でどう整理決着できたのか、その辺の描写がされていなかった。だから彼の惨殺?を受け入れられない理由とも思えるんですよ。特にグラスさんが・・・。(違ったらごめんなさい)

そうですね、おそらく。
今は既にいろいろな方のご意見が私の中にも入ってしまっているので、どうして49話のアスランに幻滅したのかが曖昧になっている部分はありますが。
そうですね・・・「49話で」というより「49話冒頭までに」どうアスランの中で決着が付いたのかがハッキリ描写されなかったのが問題だったのかもしれません。
48話では「戦うぞ~!」なAA組の中でアスランだけが微妙な表情をしていましたからね。それが49話で突然「俺も戦うぞ~!どっかーんどっかーん」になってしまったので、つながらなかったんですね。

>だから、彼がどう吹っ切れたかが見たかった。というより、見せるべきだと思いました。

そうです、それです!本当に肝心なところをキチンと描いてくれないんだから(怒)

>それから私の場合、キラやシンがMSで戦闘してても燃えません。キャラへの思い入れも有りますが、アスランの活躍が見たいんですよ~!

ぶっちゃけ(死語)それはありますね!(笑)
私なんてアスランの出番が少ない回は感想が無かったりしますもの。

妄想・・・いいですね。シンとの関係をどう決着つけるのか、ああ~あと15時間・・・
2005-10-01 土  02:23:39 |  URL | グラス #- [編集]
ちょっとだけ横レスを(すみません)

>49話のアスランの戦闘に不満を言うとしたら、私の場合はこうなります↓
「ミーティアはもういいっ!後2話しかないんだから、Iジャスティスの固有武装ちゃんと使えー!全部見せろー!!」(爆)

そういえば新ジャスティスには接近戦用の武装が結構あるって聞いてました。結局設定だけで終わっちゃうんですかね。

下手すると武装がいつの間にか無くなっているかもしれませんよ。ミネルバも初期設定では魚雷があったはずなのに、いつの間にか「AAに海底に潜られると攻撃手段が無い」になっちゃってましたから(^^;
2005-10-01 土  02:29:08 |  URL | グラス #- [編集]
くつろぎ代を後ほど請求しますから、用意しておいてくださいね!(ただいま計算中)

>ここの管理人さんはアスランファンで、よくお邪魔しています。その方にアスラン見限ったと言われたから、否定する前にもっと考えて欲しいと失礼ながら書いた訳です。

あうう・・・
言い訳させていただくなら、アスランを見限ったつもりは無かったんだけど「ついに負債に壊されたアスラン、せっかく48話まで補完しながら愛してきたのに。ここで壊されるくらいなら48話までの綺麗な思い出だけを抱いて生きていくよ」という気持ちでした。

>おそらく大半の人にはあの戸惑うザフト兵を撃ったアスランは、卑怯だとか、何か変な違和感。嫌な気持ちを持ったと思うのです。たぶん覚悟には見えなかったと思います。
>視聴者の大半からはアスランの覚悟の描写からは程遠く、別の感情を与えていると思います。(たぶんいいものではない)
視聴者全員に対するアスランの覚悟の描写としては最悪だと思いませんか?

そうなんですよね。そういうのも含めて嫌な気分でしたね。
まず私の根本に「ラクス嫌い」「AA嫌い」があるんですよね。だからアスランがそのAA組に入っているというのが不満。さらにキラに比べてアスランは・・・という描写に見えて不満。
これがAA組の今までの行動が納得できるものであれば、アスランの今回の行動についてもここまでナーバスにならなかったと思うんです。

>キラと対比して、アスランは卑怯なんだよって伝えたいなら、いい描写でしょうがね!製作者様!!(もうヤケクソ)

私はヤケではなくそうかと思いました。キラを良く描くための踏み台に使われたと。だからもう見たくないと思ったんですよね。

>それでも、私はアスラン好きですよ。他の多数の視聴者より、ここで皆さんが書かれているようなアスランの本当の姿を知ってるんですからね。

ごめんなさい。ここまで言い切れなくて。
弱気な自分に反省!
50話も強い心を持って最後までアスランを信じます!

2005-10-01 土  02:43:36 |  URL | グラス #- [編集]
グラスさん、おはようございます。
かなーり遅ればせで登場の小波です。(^^;
いや私も49話のアスランには違和感を感じてしまって、ブログの感想がなかなか書けませんでした。
はなから出遅れてしまったもので、こちらの盛り上がっているコメントの応酬は専ら読ませていただく側に回っていましたが、私もグラスさんの気持ちに深く共感しつつ、えいりさんのご意見にもなるほどと頷ける部分がありました。
ただ私も、アスランがいかなる戦いにおいても好戦的とか冷酷とは思えないんですよね。
そうでないからアスランはあれほど悩み苦しんだのだと思うので。
それを思うと、前作の躊躇いながらもザフト軍相手にトリガーを引くような描写とか、なにかしら決意するようなアスランが見たかったというのはグラスさんに激しく同意です。(ほんと最後まで描写不足がアダに・・・)
以前話題になった、アスランが決意してオーブの軍服を着るシーンがカットされたらしい(情報の真偽は不確定ですが)ことは、返す返すも残念ですよね・・・
もしスベエディがあるのなら、このカットされたというシーンは是非とも入れてほしいと思います。

さあ、最終話ですよ、グラスさん。
私も頑張るから(苦笑)、最後までご一緒にアスランを応援しましょうよー。
2005-10-01 土  09:28:35 |  URL | 小波 #ElZ.WoSw [編集]
>「ラクスが我が儘言った」というのに上の言葉を想像してしまいました(爆)
面白かったので便乗してタイトルつけときました(笑)

>うー、もう「アスランが死ななかったらOK」にしてもいいですか?(逃げたいっ)
死んでもOK、でいいと思うのはみなさんよりアスランへの愛が薄いせいでしょうか……(^^;
もちろん「死よりもひどい描写による生」と比較した場合、だけですよ?

>アスランだけが残虐に見える
キラと違って不殺じゃないのはいいのだけれど、やっぱり「見せ方」ですよねぇ……。
ちゃんと必要なときには殺すアスランの方がよっぽど魅力的なんですが。
そこに至るまでの描写が、と書き始めるとループするのでここまでにしておきますか(^^;

>だって「射撃」といえばルナじゃないですか(爆)
うわーん。ルナと比べたら、きっと誰だって優秀ですよぅ(笑)

>旧ザフトレッドの不器用友情萌えが加速中~!(爆)
ぜひSSとまではいかなくても、シチュエーション書きましょう(笑)

>恐らく何もなければキラが勝っていたし、シンのやり方は卑怯だと製作者側は伝えたかったのだと思っています。
ここはちょっと引っかかりますねぇ……。
キラは「負けるべくして負けた」と思ってます。
確かにAAが戦況不利でどうにかしたかった、不殺でいたかった、オーブを攻撃していないザフトを敵にするのは気が引けた、
等々、キラの敗因はいくらでもあります。
でもそれを選んだのはキラ自身です。強制されたわけじゃないです。
キラは「勝てたかもしれない」状況で、「自分で歯止めをかけて」負けた。
それを「何もなければ勝っていた」というのは……ちょっと違うんじゃないかなぁ。
と、わたしは思います。わたしは、ね。

それからシンが卑怯だ、ということもないと思います。戦争ですし。
戦場でもないところで騙し討ちにするのは卑怯でしょう。
でもタリアは降伏を勧告し、マリューはそれを退けた。
立派な戦場です。そして戦場に立つ以上、弱点をつかれる方が悪いのでは?
「オレ不殺なんだからお前もそうしろよ!」って方がよっぽどエゴだと思います(^^;

>新ジャスティスには接近戦用の武装が結構あるって聞いてました。
あ、そうなんですか?
じゃあ最終話では使用されるかもしれませんね。
シンとの対決になるのは目に見えてるし、シンは接近戦好きですから。さてさて。
2005-10-01 土  15:02:23 |  URL | 可菜 #MnTc.E7Y [編集]
コメント有難うございます。

朝から出かけていて先ほど帰ってきました。放送まで10分切りましたよ~(意味も無く焦ってます)

きちんとレス出来なくてすみません。

とにかく最後まで・・・祈ります(^^;
2005-10-01 土  17:19:40 |  URL | グラス #- [編集]
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