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ZORRO 3回目

遅くなりましたが3回目感想の続き…
ほとんど暴言と妄想!?

ネタバレと共にご注意ください(笑)




**********

3/15(日)11:00公演

「ZORRO」
やっぱりプロローグ最高!
群舞も良いし音楽も好き!
単調なんだけど、なんか気持ちが高揚する音楽なんだよね。
私が元々スパニッシュ好きなのもあると思うけど(大学でスペイン語専攻してました)

谷先生、このレベルを脚本にもプリーーーズ!(^^;


遠い席で観ると、立ち回りが面白い!
キタロウくんたち兵士を嘲笑うとこが…ドリフっぽい(爆)

そして水ゾロはカッコいい!(≧▼≦)

水ちゃんの立ち回りって、ダイナミックなんだよね。
キムくんは決して悪いわけじゃないんだけど…何でだろう動きが小さく見える。
マントさばきとか手足の踏み出し方の違いかな?
観客に水ゾロと入れ替わってることを判らせるためにわざとかな?
とにかく水ゾロのマントさばきは神レベルっす!

メンドーサゆみこちゃんについては、今回「高笑い」が私的ポイントなんですが(笑)
場面場面で笑い方が微妙に違っててツボ!
あと最後の「約束ぅ?」の言い方も段々粘着性が出てきてイイ感じ~!
脚本のペラペラさに負けずに悪役を極めようとするゆみこちゃん、頑張れ~!

水となラブシーンは…キタロウくんのKYっぷりが更に激しくなってて爆笑!

そしてそんな状態から唐突にロマンチックするのに(←脚本の問題です^^;)すぐに劇場をロマンスムードに染めちゃえる水とな!

…ってある意味すごくない!?

私はヅカのキスシーンってたいてい気恥ずかしくて居たたまれなくて見てられないんですが…(^o^;
水ちゃんのキスシーンはそれが無いんですよね。情熱的すぎて照れることはあるけど(笑)

綺麗で大人のムードがあるからかな。
水ちゃんの手の使い方がまた巧いんですよね~細くて綺麗な指が優しくて、ちょっとエロい(笑)
そして、となみちゃんの横顔がキレイなんだわ~理想的フェイスライン!
ほんと映画みたいに絵になるカポーですわ(m'□'m)


さてフィナーレ。
ゆみこちゃんイヤリング変えた?
初日のが良かったな~

水ちゃんは、やっぱりショースターだね~うん!
紫、赤、白、ピンクとどの衣装の着こなしも隙が無くて、銀橋でのアピールも余裕綽々。
キラキラだ~゚+。(*′∇`)。+゚(≧▼≦)


3回目ともなると、不服な箇所には目を瞑り萌えシーンだけを楽しめる!
それがヅカファン資質!(笑)

楽しかった~!



が、しかし…
初見の友達ふたりは…
そうはいかなかった。

さもありなん(;^_^A

以下暴言注意!
(愛はあるのよ)



友「谷、顔貸せ!(`へ´)」

やっぱりそうだよね~
まず話が破綻してるのは確かで、それでも水ゾロは行動原理(動機)が判るけど、ゆみこメンドーサに至っては設定が薄すぎて言ってることが判らん(^^;

友「ただの戦いキチガイやん」
う、う…ん、そうかも(^^ゞ
友「プロローグが凄く良かったから期待したのに」
ね~プロローグいいよねo(^∇^o)
友「あんな状況説明の歌いらん!」
はあ…ごもっとも(・_・|

友「水先輩の馬乗ってる映像もいらんやろ」
はあ…(^^;
友「先輩が乗馬が得意で…っていうならともかく」
確かに、疾走してるようには見えないもんな…
友「先輩のことだから真面目に引き受けたんやろうな…」
うんうん、山梨まで行かされてね。それでなくても酷使されてるのに休ませてあげてよね~
友「トップさんが銀橋で歌うんだから、それだけでいいやん」
その通り!(^Q^)/^

友「羽無いし!」
あ~フィナーレのパレードね(>_<)
友「TV見て30キロの羽目当てに来た人が怒るで」
あはは、ドリームプレス社か(^o^;
友「ベストオブかわいこちゃん(←となみちゃんのこと)の最後なのに、もっと綺麗なドレスと羽を~!」



ということで、またまた勝手に作品を作り替える我ら(笑)

まず神レベルのプロローグはフィナーレナンバーに持っていく。
幕開きはディエゴがスペインから帰ってきて港に到着するところから。(ちなみに船長は谷やん…ってマリポーサかい!?)
そこでディエゴと港の人々との会話のうちに自然に(←これ重要!)時代・国・状況説明。
そして酒場に続く。
ゆみこメンドーサの説明的な歌は無しにして良し。

メンドーサゆみこちゃんは2番手なんだからラスボス設定に!
「誰も愛さない戦闘マシーン」なんかではなく、政治的な野心もあり、実はテル総督を裏で操っている。
ロリータに執着していて、ベガ家を潰した理由もディエゴパパが政敵だったのもあるけど、恋敵であるディエゴを排除するのが1番の目的だったりする。
お~!これだけでも、かなり良くなってない?

お笑い担当はキタロウくん、マヤさん、さゆミミコンビの3つも要らない。どれかひとつ(個人的にはキタロウくんPUSH!)にして、その分もう少しシリアス要素を増やす。
例えば搾取されてる民衆、そしてそれを救うゾロのシーン。義賊ゾロ!
(今はゾロが民衆を助けるシーンって、そらちゃん神父様を助けるとこしか無いんだよね…あとは総督府の食料倉庫を襲ったというセリフのみ^^;)
んで、悔しがるメンドーサの歌(憎しみは愛とか訳のわからん歌詞じゃなく)を、ゆみこちゃん史上最高の悪役顔で歌う!←もちろん銀橋で。前列席のお客さんが怖さに硬直するくらい(萌!)

ラストはテル総督をスペインに追い返した後に、ラスボスゆみこと水ゾロの一騎打ち!
(仲間に撃たれて負傷してから…なんて余計な設定はいらない)
ディエゴを庇いベルナルドが死ぬ(涙)
メンドーサがロリータを人質に取るとか卑怯なことをしてもいいな…

ディエゴは昔馴染みのメンドーサを殺すのに躊躇いがあったんだけど、ベルナルドを失ったうえ、愛するロリータまで危険になって彼女を救うためにメンドーサを倒す…大団円で終わり~!

ベタだけど、どうせ既にベタなんだからこれでいいやん!?


あとはフィナーレの中で浮き気味のキムみなデュエットは芝居の中に入れて、キムくんはフィナーレナンバーの中で明るい歌を是非!!
水となデュエットダンスをもう少しロマンチックな振付けに!

そしてパレードはやっぱり羽を!
主要3人(もしくはキムくんまで4人)はフィナーレ用の衣装を!
となみちゃんには純白のドレスを!!




お~それがいいやん!
(^^)/▽☆▽\(^^)
と盛り上がる我ら…


しかし!
現実は現実、実際の作品はあれである。

「どうしたらいいのぉ~?」←セリアごっこ(笑)

そして現実逃避のため我らの話はイタイ妄想へと展開していくのであった~

つづく…(え?)

宝塚(舞台の感想) | 【2009-03-17(Tue) 10:12:54】 | Trackback:(0) | Comments:(0) | [編集]
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