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種運命最終話「最後の力」

じゅうがつ ついたち どようび

はれ ときどき くもり

きょうは がんだむしーどですてぃにーの さいしゅうかいでした。

きらが わるい ぎちょうを やっつけました。

やっぱり きらは かっこいいです。

これで せかいは へいわになります。よかったです。





こんな感じで宜しいでしょうか?<監督夫妻様


子供騙し、いえ、そんな言葉は子供たちに失礼ですね。

陳腐

この言葉に尽きる作品でした。





キャラクターに対してどうこう言うよりも、製作側に対しての文句が溢れて止まりません。製作側の一部の人が個人ブログなどで監督夫妻に対しての不満を露にしているようですが、視聴者から見れば、少なくとも私から見れば、製作側はすべて同罪だと思います。
ただ、責任を取るべきはやはり監督とプロデューサーでしょう。実行犯が誰だとしても。


最終回を見て、最も感じたのは 「情けなさ」 でした。

社会人になった息子を 「もう一人前なんだから」 とひとりで送り出したものの、結局土壇場で心配になって入社式に付いて行ってしまう母親。そして 「まったくうちの奥さんは・・・」 と口では言いながら、へらへら笑って黙認している父親。
子供を溺愛するあまりに、常識というものが欠落している夫婦。
例えが悪いかもしれませんが、この監督・脚本家夫妻のイメージです。
そんな親に育てられた息子(キラ)もある意味被害者かもしれませんがね。


そして哀れだな・・・と思いました。監督に対して。

最終回直前のインタビューで 「遣り残したことは無い」 と言っていましたが(今見たら何故か公式ページに載ってないんですけどね^^;)この最終回をして、そう言った監督にはもう成長は無いですね。反省せず開きなおる人間に明日は無いですよ。




私はここ5年ほど、しかも石田さんが出演されている作品しか見ていません。ですから私が見たことのあるアニメなんて数えるほどですが、ここまでヒドイ作品を作れたことが逆に驚きでした。





では、本編について。
本当はシンやルナマリアのことなども書くべきなのかもしれませんが、詳しいことはアスランについてのみ書かせていただきます。それ以外は思ったことを簡単に羅列します。


・カガリ、数カットのみで台詞なし!?EDテロップに進藤さんの名前すら無いなんて・・・ひどすぎ。
・イザーク、そんな屁理屈でエターナル守る展開にされて・・・(涙)どうしてもイザ・ディアがAA側に協力する展開にしたいなら、アスランと協力してのレクイエム破壊とかにしてくれたら燃えたのに(ゾンビ男との共闘なんていらん)。
・キラはニュータイプですか。そのピキーンはフラガ家血族の繋がりだったはずですが・・・設定をどこまで崩したら気が済むの。
・ルナ 「なんであなたがメイリンを。よくもメイリンを」 って・・・何が言いたいの? 「よくもメイリンを巻き込んで」 って怒ってるわけ? それでアスランを倒してもメイリンは喜ばないし、むしろメイリンのいるエターナル側の戦力が減って妹を危険にさらすことになるのでは?
・ラクスもニュータイプ化。そうか、神になるとそういう能力がつくのか、ふーん。
・ジャスティス戦闘シーン、バンクばっかりかよ。
・相手を言葉で動揺させて、その隙に攻撃って・・・キラ様、おいおい。
・ルナがアスランを庇ったのは、アスランを守りたいというよりもシンを止めたかったんだろうな。
・議長の敵はラクスとキラのみですか、あっそ。
・そんなラクスすら最後の方はすっかり蚊帳の外、仕方ないから適当に種割れさせとけって感じ?(^^;
・ジャスティスのリフターって頑丈すぎません?
・ルナ死ななくて良かった。シンも。
・シンルナはやっぱり姉弟って感じがします。でも、ここから本当の恋愛関係が生まれてもいいかもなぁと思いました。
・で、ラスボス議長との対決はキラ担当なのね。
・周りで死んでる兵士がいる一方で、怪我ひとつ無い議長に違和感。
・キラの結論は 「戦う」 か。作品のテーマ 「非戦」 すら無かったことにされたな。
・それで 「何」 と 「どう」 戦うの? 「自分とラクスとカガリを傷つけるもの」 と 「主張も戦線布告もなく容赦なく」 戦うの? 今と変わらないじゃん。
・レイの翻意、唐突すぎて付いていけなかった(関さんの演技は素晴らしい!)
・キラに 「覚悟」 させたなら、ちゃんと責任取らせなよ。
・最後までキラには手を汚させないで、それでキラを高潔な人物と描いたつもりなら笑止。ただの卑怯者だよ。
・そして、レイすら置いて神様は独りで脱出ですか。結局最後まで 「自分(とラクスとカガリ)がよければ他はどうでもいい男」 なんだな。
・次回作は 「タリアさんの息子」 が主役か?
・子供がいるのに恋人に殉じるっていうのは私には理解できないです。
・最後までキラ(フリーダム)で終わりか。
・って、これ終わってないじゃん!





そして本題の
アスランについて

まず、終盤から書きます。
影うす・・・orz
あのゾンビ男と一緒くたに画面二分割で描かれてるのを見て、全身の力が抜けるような思いでした。
第1クールであれだけ丁寧に描かれたアスランの立場、苦悩、想い・・・あれは一体何だったのでしょう?
何とどう戦わねばならないのか・・・この彼の命題はどうなったのでしょう?
フレッツの予告では、最後のメサイアでのシーンにはアスランもいたはずなんですが、それすらハズされてましたしね。まぁ、あそこにいても、どうせキラの影の立場としか描かれなかったでしょうし、キラの言葉に追随して 「俺も戦う」 とか言いそうなので(←そうなると 「何と戦うんだよっ」 ってツッコミ入れたくなるし)いなくて良かったのかも。


<シンとの対決>
アスランファンの多くは、これに期待していたわけですが。
結局、最後までアスランの言葉はシンに通じず・・・(溜息)
シンをどう描きたかったのか、については正直私にはもうどうでもいいです。でも、シンの成長を描かなかったことで、結局アスランがザフトに復隊した意味が失くなりました。それが悔しい。アスランは結局 「裏切り者の日和見主義の男」 で終わりですか?
これは、ユウナをバカボンにしてグフに踏み潰されて終わり・・・にしたことで、結果カガリすら貶めた、あの時の展開とよく似ています。


<アスランの成長?>
アスランがシンに言った
「もうお前も、過去に捉われたまま戦うのはやめろ!」
この言葉で、アスランが過去の自分にひと区切りを付けたことが判りました。無力なまま何も出来ずに母を失ったこと、暴走する父を止めることが出来なかったこと、ずっとアスランの心に 「後悔」 として残っていたであろうそれらのことを、忘れることは出来ないまでも、今後の自分の行動に影響させないような生き方をしていくのだろうと思います。
サトーたちの行動(ユニウスセブン落とし)をまるで自分の責任のように捉えていたことも、オーブで偽名を使っていたことも、きっとアスランがそれらの過去を引きずっていたことが理由だから。
(それならアスラン 「過去において親友だった」 という理由で引きずっていたキラとの関係もすっぱり切ってくださいね)




ここまで記事を書いてふと・・・

シンの夢の中(?)でステラが繰り返した 「明日、明日ね」 の意味を考えました。
過去を消去され続けた少女は、それ故に未来を夢見ることを知りませんでした。しかし 「昨日」 という概念を貰ったことによって 「明日」 の意味を知った。それがとても嬉しいと。 「明日があること」 がとても嬉しいのだと、幸せそうな笑顔で繰り返しシンに告げました。
これって、もしかしたらシンにアスランの言葉が少しは通じていたってことかもしれない。
「過去に捉われるな」 というアスランの言葉が、シンの心の中で、ステラの 「明日ね」 になったのかもしれない。

シンがこれで 「過去よりも明日」 を考えて生きていくようになるなら・・・アスランとシンの関係にも意味があったと思えますね。

アニメなど | 【2005-10-02(Sun) 15:50:51】 | Trackback:(15) | Comments:(17) | [編集]
コメント
なにはともあれ。まずこの4クール作品の感想を仕上げたことにおめでとうですよー。
コメントの方は、とりあえず前半、アスラン以外のところから。

>なんであなたがメイリンを。よくもメイリンを
アスランはロゴスに騙されて利用された。とルナは考えてるんだと思うんです。
メイリンもその被害者だと思ってるんじゃないでしょうか。
アスランが騙されなければ、メイリンもこんな目にあわなくてすんだ。とゆーことでは。
メイリン、生きてはいますけどザフトに戻ればおそらく軍法会議ですからね。

>それでアスランを倒してもメイリンは喜ばないし、むしろメイリンのいるエターナル側の戦力が減って妹を危険にさらすことになるのでは?
そんなとこまで冷静に考えてられないかと(^^;

>周りで死んでる兵士がいる一方で、怪我ひとつ無い議長に違和感。
あの椅子が超性能なんですよ!(笑)

>それで 「何」 と 「どう」 戦うの?
現実と、でしょうね。前作のラストでクルーゼを倒した後、キラは隠居生活に入りました。
これは「逃げ」ですよね。ラクスと一緒に、世界に背を向けた。
でもそれじゃダメなんだ、とようやく納得した。そんなところじゃないでしょうか。
だから後日談としては、ラクスと世界平和のために尽力する。という展開になるはず。
ならなかったら……口先だけの男だったということですね。

>レイすら置いて神様は独りで脱出ですか。
声くらいはかけるかと思ったんですが……うーん。正直残念でした。

>次回作は 「タリアさんの息子」 が主役か?
マリューたちが出てくるのが確定するので、やめてほしいですね orz

>子供がいるのに恋人に殉じるっていうのは私には理解できないです。
後半までろくに回想されませんでしたから、安心して預けられる相手がいるんじゃないでしょうかね。
少なくとも生活面等では不安はないんでしょう。
タリアなら、戦場でいつ散ってもいいように、やることは全部やってあるでしょうから。

それはそれとして。
だからって子供より議長を取ってもいいのか? というのは……正直わかりません。
「どっちもあり」って思っちゃいますから。
同じ立場だったら、「絶対子供のために帰る」とは断言できませんし。

あと、これは余談ですが。
もしかしたら「子供と一緒に生活してなかった」という可能性もありかもしれませんね。
旦那さんと離婚して、子供は旦那が引きとって暮らしてる、とか……。
ま、そのへんはわかりませんが。
2005-10-02 日  19:01:11 |  URL | 可菜 #MnTc.E7Y [編集]
グラスさん、こんばんは。
レビューホントにホントにお疲れ様です。

今まで、真面目に考察してきた事すら馬鹿らしくなる最後でした。よくエヴァは最終回で訳分からなくなったけど、途中までは良かったという意見を聞きますが、この種運命は途中があまりにも酷かったから、最後で何とかまとめてくれよと思っていたのですが・・・。
見事に裏切ってくれましたね。ははははは。

私がアスカガ嫌いになった訳ではありませんが、そういうキャラの描写がどうのと言うレベルじゃありません。作品として最悪です。

シンはキラアスのかませ犬になった。主人公だったはずなのにかわいそう。シンにはアスランファンでも同情してくれるでしょう。
でも、アスランはシンファンから見たら、同じ穴のムジナ、憎むべき対象でしょう。

アスランもキラの犠牲者なんだよっ!ファン以外からは理解も得られず、アスカガ・アスシンの結末さえ描かれないなんて・・・。
私は一年間何を見てきたんだろう?

グラスさんがキャラホビに来ている子供達は普通にキラファンが多いと仰っていました。

私が前回アスランやシンの描写について書いたのはそこなんです。どんなに裏があっても、画面に映る部分で判断してしまうのは当たり前です。推理物でもないし、裏が必要なシーンとも思えませんからね。
子供騙しというけれど、大人だって騙されますよ。

大体なんでキラなんだよ!議長の前に立つなら、アスランかカガリの方が意味あるだろっ!百歩譲ってもラクスまでだ!(最終決戦でギルVSラクスを期待した人もいたからね)
それにプラント政府の描き方は前作より雑だった。パトリックの方がなんか大物っぽい感じがしたし、その結末も起こりえそうな感じがしました。だから、パトリックは当然悪役なのでしょうけど、しっかり描かれはしたなと言う感じです。(それに比べてギルは・・・とほほ)

>シンをどう描きたかったのか、については正直私にはもうどうでもいいです。

アスランファンとしてはグラスさんの見解に同意。
でも作品としては、シンの結末を重点的に描くべきだった。私がこれだけ張った伏線の数々を後数話で、解決できるのか?と言った時、ある方が この物語の主人公はシン・アスカなのでシンの結末を描かれるだけでもよしとするべきでは?と言われました。私はなるほどと思ったのですが、シンを重点的に描くと言う事は、アスランとの絡みは避けて通れない事なので、結局グラスさんと言ってる事は同じになるんですけどね。

この最終回で納得できた人はいるのだろうか?多分私は何を言われても納得できないかも?この作品の始まりは、ザフト=ギルとオーブ=カガリの思想の対立だったはずです。そして最終決戦もザフトVSオーブの構図だったと私は思っている。私がカガリファンだと言う事を差し引いても、カガリの主張(演説か何か)は、重点的に描かれるべきものだと思います。最終話のカガリは蚊帳の外っぽい扱いはどう言う事だっ!

DVDで、40分のエピソードが描かれるらしいが、そこでしっかり結末が描かれるのだろうか?しかし、それまで私の気持ちが切れずに持つだろうか?

グラスさん、今回は殴ってもいいから
「何とか私を 助けてー!(笑)」
2005-10-02 日  19:09:29 |  URL | 神威 #aIcUnOeo [編集]
ちょっと追記ですけど、イメージ画像がアスカガになってるんですね。
心から、ありがとうございます。

本編はあれでしたけど、私のアスカガ好きは変わってません。もうストーリーなんてどうでもいいじゃないか!好きなキャラのいいとこだけ想像していたいです。
DVD特典とやらで、その妄想を潰さない様にして欲しいものです。(気になるから見るだろうとは思うんですけど・・・)
2005-10-03 月  20:27:37 |  URL | 神威 #aIcUnOeo [編集]
>>なんであなたがメイリンを。よくもメイリンを
>アスランが騙されなければ、メイリンもこんな目にあわなくてすんだ。とゆーことでは。

うーん、可菜さん説ですと文脈がおかしいのです。「あなたさえ・・・」とか「メイリンまで・・・」とかなら判るんですが「なんであなたがメイリンを・・・」ですからねぇ。
別にアスランがメイリンを殺したわけじゃないから「なんであなたがメイリンを殺したの?」でも無いし。ま、脚本家がアレですから、そこまで考えず適当にそれっぽいことを言わせただけなんでしょう(^^;


>>それで 「何」 と 「どう」 戦うの?
>現実と、でしょうね。前作のラストでクルーゼを倒した後、キラは隠居生活に入りました。
(中略)
だから後日談としては、ラクスと世界平和のために尽力する。という展開になるはず。

そして、カガリやアスランが平和維持のため頑張ってたことは意味が無かったけれど、ラクスとキラが頑張ると世界は平和になりました、ちゃんちゃん・・・・・・て感じですか(――;
具体的にどう平和の為に尽力するのか見せてほしいものですな。あ、いや、もうヤツらの顔は見たくないので見せてもらわないでいいや・・・


>もしかしたら「子供と一緒に生活してなかった」という可能性もありかもしれませんね。
旦那さんと離婚して、子供は旦那が引きとって暮らしてる、とか……。

子供にとって母親はひとりです。たとえ両親が離婚して別に暮らしていようと、親がこの世に生きているのと死んでしまうのでは意味が違います。
それでも、タリアの死に意味があったのなら判ります。子供の未来のため、ここで私がギルバートを止めなければ・・・とか、そういう理由なら。
でも、今回のタリアの死は意味のあるものとは思えないのです。絵としては綺麗かもしれませんし、お涙頂戴ものとしても良いのかもしれませんが・・・それだけ。
故に残された子供が不憫です。
母の気持ちというのは正直わかりません(私には子供がいませんので)。でも子供は絶対に傷つくと思います。
前作で、アスランはジェネシスを止めるために自爆しようとしました。最終的にはカガリの機転に救われましたが、あそこでアスランが死んでいたとしてもそれは意味のある死だったと思います。でもタリアは・・・
私は、あそこは議長が「君は生きろ」とタリアを逃がし、タリアは「ギル~」と泣きじゃくるレイの腕をつかんで引きずるように連れて逃げる。そして、議長はそれを朦朧とした視界の中で黙って見送る・・・という展開がよかったと思います。

2005-10-04 火  00:44:09 |  URL | グラス #- [編集]
>なんじゃあぁぁぁ こりゃあっ!!(松田優作風)

剛のCM思い出しちゃったじゃない(笑)

>今まで、真面目に考察してきた事すら馬鹿らしくなる最後でした。

ですね。
でも、最後までキラがサイテー冷血男で良かったです。ここでマトモになられたら裏切りですからね。

そしてアスランは(49話のアスランは私には未だにしっくりきていませんが)最後まで控えめで奥ゆかしくいてくれました←良いように解釈(^^)
50話は、展開はともかくとして、アスラン単体はとても素敵でした。

>よくエヴァは最終回で訳分からなくなったけど、途中までは良かったという意見を聞きますが、この種運命は途中があまりにも酷かったから、最後で何とかまとめてくれよと思っていたのですが・・・。
見事に裏切ってくれましたね。ははははは。

エヴァにしろ、今放送しているエウレカセブンにしろ「よく判んないけど面白い」んですよね。もちろん最終回というのは難しくて、アニメでも漫画でもドラマでも舞台でも「最後にガックリ」ということは往々にしてあります。でも、今作品は「良く判んない上に面白くない」そして「最後もガックリ」ですから救いようが無いです。

>シンはキラアスのかませ犬になった。主人公だったはずなのにかわいそう。シンにはアスランファンでも同情してくれるでしょう。
でも、アスランはシンファンから見たら、同じ穴のムジナ、憎むべき対象でしょう。
>アスランもキラの犠牲者なんだよっ!

この辺りは私もチャットで愚痴っておりましたが(チャットでも有難うございました)別記事にて書こうと思っておりますので(書きかけておりますので)、宜しければそちらをご覧になってください。単なる愚痴ですけどね(^^;

>大体なんでキラなんだよ!議長の前に立つなら、アスランかカガリの方が意味あるだろっ!百歩譲ってもラクスまでだ!(最終決戦でギルVSラクスを期待した人もいたからね)

本当に、そこまでキラを奉りたいのかと呆れますよね。

>それにプラント政府の描き方は前作より雑だった。

前作ではザラ派とクライン派の対立なども描かれていたので、パトリックが倒れたあとのプラントでカナーバらが戦後処理をするのが理解できたのですが(ま、あの時も唐突な感じはありましたけど)、今回はどうなるのやら。地球にしてもオーブ以外の国は混迷もいいとこですよね、きっと。

しかも、デスティニープランの弊害が一般人にわかる前に議長が倒されたわけですから、プランに心惹かれていた人にしたら、ようやく議長の下にまとまりかけていた世界をぶっつぶした悪の集団ですよ、AA&エターナルなんて。

議長の政敵である、クライン元議長の娘ラクス・クラインと、その婚約者でありザラ元議長の息子アスラン・ザラが、政権を奪取しようと武力で議長を倒したクーデター・・・
と捉えられても仕方ないんでは無いだろうか。
そして、こうなっても、キラのみ無罪放免orz

>この物語の主人公はシン・アスカなのでシンの結末を描かれるだけでもよしとするべきでは?と言われました。

主人公が誰々だ、というのもありますけど、少なくともストーリーの冒頭にシンの悲劇や、アスカガの平和維持への奮闘などを描いたのですから、それに対しての決着をつけてくれないと、話として軸がブレて収まりませんよ。

羽田から福岡に行こうと思ってたのに、気がついたら飛行機はハワイに向かって飛んでいき、でも13時間後に着いてみたら成田だった・・・みたいな感じです。
変な例えですけど、そういう苛々モヤモヤ感がいっぱいです。

>この最終回で納得できた人はいるのだろうか?

キラが目立ってりゃいいというキラマンセーだけじゃないですか?普通のキラファンは「種運命は無かったことにする。前作のキラだけをキラだと思う」って言ってますもの。

>最終話のカガリは蚊帳の外っぽい扱いはどう言う事だっ!

ほんとにカガリの扱いはひどいものでした。
第1クールのアスカガを返してほしいです。
そもそも種世界の根本的問題ってナチュとコーディの対立だったはず。なのに、アスランとカガリ、ディアッカとミリアリア、キラとフレイという異種間(?)カップルの成就は描かれずに、キララクとゾンビ魔乳の同種間カップルのみ優遇されているって何なの!?こいつらなんて意味無いじゃん!!


>DVDで、40分のエピソードが描かれるらしいが、そこでしっかり結末が描かれるのだろうか?

まったく期待はしてません。が、寅吉さんが購入宣言されていたので、寅吉さんの感想を聞いて「アスカガ」がたっぷりだったら、バンダイの商業主義に踊らされてさしあげますわっ!!(むかつくけど)


>グラスさん、今回は殴ってもいいから
「何とか私を 助けてー!(笑)」

だって殴っても神威さん喜ぶし・・・私の手が痛むだけだしなぁ~(笑)

でも私は、アスランについては自分で納得できたので(作中での扱いには不満だけど)49話よりは全然ましな気分です。
アスランの声はシンに届いたのだと信じています。だからこそ、あのステラの夢になったのだと信じていますから。

あとは同人誌で補完じゃ~!!(ヤケ)
2005-10-04 火  00:48:17 |  URL | グラス #- [編集]
何というか、その・・・、あの・・・、言葉が見つかりません。何度も足を運んでいたのですが、コメントが出来ない!文章が頭の中でまとまらない!などと葛藤していました。(苦笑)&(涙)

まぁ、終ちゃったんだなぁ・・・。という気持ちで一杯の気分です。それに、予想に近い戦闘でした。シンvsアスランは・・・。あと、ルナマリアへの言葉有れば完璧だったんですがね。(苦笑)
でもなぁ、あそこまで完璧にアスランの強さを見せつけなくても良かったのですがね。ただ、一つ発見したのは、無印の時もそうだったのですが、アスランは無意味に種割れしない。ということでしょうか・・・。精神的な限界とでも言いましょうか、どっかのスーパー自己中のような、自分でコントロールして種割れするのでは無いんですね。その辺は少し救われたかな?とも思いましたが・・・。戦士でありながら己の力に自覚がある彼らしいのかも。

何を書いても上手く文章にまとめられませんが、叩かれまくっている脚本家の嫁の肩を持つつもりも無いんですけど、これだけの作品なのに勿体ない。と言うのが感想かな?(ため息)

>子供がいるのに恋人に殉じるっていうのは私には理解できないです。

これは難しいですね。子供は子供の人生。親は親の人生でもありますから、決して間違っているとは思わないです。ただ、タリヤさんの息子とのツーショットがよく出ていましたが、どういう環境に子供が置かれているか解らないので、一概に言い切れませんけどね・・・。(どっちやねん!)
まぁ、グラスさんに子供が出来ても旦那さんとの愛が深ければ、このシチュエーションも解るんじゃないかな?(笑)

>アスランは結局 「裏切り者の日和見主義の男」 で終わりですか?

これは、アンチアスランの方が良く言ってることですよね。何にせよ、ザフトに復隊しても、へタレの烙印を押され続けましたから・・・。しかもキラ至上主義の脚本でしたので、キラからアスランへの謝罪シーンは入れるつもりも無かったのでしょう。ですんで、せめてシンとの人間関係はもっと上手く描いてあげて欲しかったですよね。それがシンの成長にも繋がっただろうし・・・。

カガリ・キララク・その他の登場人物のことも、言いたいことは山ほど有りますが、もう終わっちゃいましたからね。本編は・・・。

はちゃめちゃな文章で解りづらいと思いますが、まとめると、最終話は流石に当方も上手く補完出来ませんでした。(笑)

ところで本編は終わりましたが、まだ石田さん関係やその他の内容でブログ続けられるんですよね?自分に近い記事の時はお邪魔させて頂きますのでよろしくお願いします。

ではまた・・・。
2005-10-04 火  04:25:35 |  URL | ashuran #Nh.gg.t2 [編集]
>この最終回で納得できた人はいるのだろうか?
はい(挙手)
ま、いろいろと足りてないのはみなさんのおっしゃる通りだとは思いますけどね。

>可菜さん説ですと文脈がおかしいのです。
文脈正しくきっちり文にできるのなら、台詞になってると思います。
それができないから、中途半端な言いかけの状態で終わってるんじゃないでしょうか。
補足するなら「なんであなた(みたいな立派な人)がメイリンを(巻き添えになんて)」くらいでしょうか?
そうだといいなぁ、と思ってるだけですが(^^;

>ラクスとキラが頑張ると世界は平和になりました、ちゃんちゃん
……には、ならないでしょうね。続編も噂されてますし。
一応わたしの希望を書いておくと……
ラクス:混乱する諸国を巡って各地で慰問ライブなど、歌姫らしい訴えかけ。
キラ:国連のような、単独の国にとらわれない世界的な機構の武力担当。指揮官は別で。
かなぁ。
キラがオーブに留まって一軍人となると、オーブが強くなりすぎるので嫌です。

>あそこは議長が「君は生きろ」とタリアを逃がし、タリアは「ギル~」と泣きじゃくるレイの腕をつかんで引きずるように連れて逃げる。そして、議長はそれを朦朧とした視界の中で黙って見送る・・・という展開がよかったと思います。
そういう展開もありだとは思ってます。
てか、議長は「レイを連れて脱出してくれ」って言うかなと思ってました。
ただ議長と心中を選んだタリアを受け入れない、人間としてどうよ? みたいな風には思わない。ってだけです。
あ、グラスさんがそう思ってると言いたいわけではないですので(^^;
母親としては失格かもしれませんが、そんなタリアがわたしは好きです。

>議長の政敵である、クライン元議長の娘ラクス・クラインと、その婚約者でありザラ元議長の息子アスラン・ザラが、政権を奪取しようと武力で議長を倒したクーデター
……端から見たらその通りですね。そしてそれを後押ししたオーブ。
カガリの思いがどうあれ、事情を詳しく知らなければ、立派な侵略行為に見えます。
さてこのあとどうしてくれることやら(^^;

>種世界の根本的問題ってナチュとコーディの対立だったはず。
なぜ両者が対立するのか、というところから見ていかないとまずいのでは?
議長は遺伝子メインによる役割振り分けで、欲望の抑止も含めた「対立意識の抑制」を提示。
キラの主張は、ナチュラルでもコーディネイターでも「わかっていける・変わっていける」です。
どちらもナチュラルとコーディネイターの対立に対する「解の提示」ですよね。
外れてはないと思いますけれど。

>ゾンビ魔乳
ごめんなさいここすげーツボでした(笑)
2005-10-04 火  10:21:32 |  URL | 可菜 #MnTc.E7Y [編集]
>何というか、その・・・、あの・・・、言葉が見つかりません。

ごもっともでございます。こんな最終回を見せられて「すっきり!」なんていう人はいませんよね。

>まぁ、終ちゃったんだなぁ・・・。という気持ちで一杯の気分です。

そうですねぇ・・・終わりましたねぇ。一抹の寂しさはありますが、それよりも開放感が一杯です(笑)
動いている(しゃべっている)アスランに会えないのは寂しいですけどね。

>でもなぁ、あそこまで完璧にアスランの強さを見せつけなくても良かったのですがね。

今までずっと相手に言葉を通じさせることが出来ないアスランでしたから、最後ぐらいは力でなく言葉で・・・とも思いました。ただ脚本家が言葉に不自由なので仕方ないかもしれません(^^;

それに、最後まで「力」に固執したシンに対しては、やはり「力」で目を覚まさせる必要があったのかもしれませんね。ショック療法とでもいうのでしょうか。その後に、じわっとアスランの言葉が効いてきた・・・と思いたいです。

>無印の時もそうだったのですが、アスランは無意味に種割れしない。ということでしょうか・・・。精神的な限界とでも言いましょうか、どっかのスーパー自己中のような、自分でコントロールして種割れするのでは無いんですね。その辺は少し救われたかな?とも思いましたが・・・。戦士でありながら己の力に自覚がある彼らしいのかも。

「種割れ」「SEEDを持つ者」の意味自体が曖昧なままなので、何とも考察しづらい部分なのですが。
アスランがずっと種割れしなかったのは、スタッフによると「心がヘタレていたから」らしいです。公式にそう言われていました。私はこれを「悩んでいるから」という風に捉えました(ヘタレているって何さっ/怒)
・・・ということは、ホイホイ種割ってた自己中男は、口だけ顔だけ「悩んでます」風でいましたけど、結局「全然悩んでなかった」ということですね。悩んでるポーズで可愛いキラきゅんを演出していたのでしょうが、私は騙されませんよ(ふん
それに比べて、アスランは本当に「悩める男」ですから(ちょっと悩みすぎですけど^^;)なかなか種割れしないのは、彼の性格からすると当然だと思います。
種割れは能力というより性格が表れるような気がします。種割れすると戦闘力が上がるという一面を見れば、安易に種割れしないアスランは、MS乗りとしては性格的に向いていないのかもしれません。能力的には向いていても。
それに、種割れしなくても元々の技術が高いので、割る必要が無いのかもしれませんし。
で、結論として、私としては、戦闘に向いている性格の持ち主(キラ、シン)よりも、向いていないアスランの方が何倍も好きです。だって戦うことに悩まなくなったら怖いですから。ashuranさんとは少し目線が違うかもしれませんが、私もアスランがやたらと種割れしないことは、救いだと思っています。

>何を書いても上手く文章にまとめられませんが、叩かれまくっている脚本家の嫁の肩を持つつもりも無いんですけど、これだけの作品なのに勿体ない。と言うのが感想かな?(ため息)

あちこちで言われていますよね。素材はいいのに・・・って。ガンダムというブランドもあり、時代設定もキャラ設定も面白い、キャストも豪華、予算も結構あったと聞きます。それをここまで駄作にするとは・・・本当に勿体無いです。

>まぁ、グラスさんに子供が出来ても旦那さんとの愛が深ければ、このシチュエーションも解るんじゃないかな?(笑)

うーん・・・そうなのかなぁ(笑)
母親(タリアさん)視点だとそうなのかもしれないんですが、私はどうやら子供視点でこの展開が不快みたいです。私がマザコンなのかしら(^^;

おか・・あ・・さん

レイだけじゃなく、タリアの息子だって母は恋しいと思うんですよね。
ま、いくつなのか知りませんけど。あの写真だと幼い感じですけど、意外とあれは数年前の写真で、実は今はもう14歳で・・・2年後、16歳になった○○は・・・って続編!?(ええっ~?)

>何にせよ、ザフトに復隊しても、へタレの烙印を押され続けましたから・・・。

一応メインの二枚目キャラのはずなんだから(え?違う?/笑)落としたらその分上げてくれるものと思っていたんですが。いや、あれで上げたつもりなんでしょうけどね、製作側は。

>まとめると、最終話は流石に当方も上手く補完出来ませんでした。(笑)

私はもう、アスランがルナを殺しちゃったり、シンを行方不明にさせちゃったり精神崩壊させちゃったり、それが無かっただけで良かったと思います。補完は・・・無理です。あきらめました(苦笑)

>ところで本編は終わりましたが、まだ石田さん関係やその他の内容でブログ続けられるんですよね?

石田さんが出演される作品については書きたいなと思っています。「舞-乙HiME」の第1回が面白かったら毎週レビューするかもしれません。
あとは舞台の感想ぐらいになると思いますが、よろしければ是非是非また遊びにきてください。コメントもお待ちしております!!
独り言だと寂しいですので(笑)
2005-10-04 火  21:02:44 |  URL | グラス #- [編集]
>可菜さん

>>この最終回で納得できた人はいるのだろうか?
>はい(挙手)

ええっ!?でも「すっきり爽快!」とは程遠いんじゃないですか?「とりあえずこんなもの」という納得の仕方では?

>ラクス:混乱する諸国を巡って各地で慰問ライブなど、歌姫らしい訴えかけ。
キラ:国連のような、単独の国にとらわれない世界的な機構の武力担当。指揮官は別で。

私だったら慰問にきた電波姫に卵を投げつけそうです(爆)
あと、キラがラクスと離れて・・・なんて無理じゃないですか?確か可菜さん説だと、キラの行動はラクスが根拠じゃなかったでしたっけ?キラだけ別にいたら彼は何をやっていいのか判んないんじゃ?(笑)

>てか、議長は「レイを連れて脱出してくれ」って言うかなと思ってました。

それもありですね。・・・というわけで、シナリオ勝手に作ってみました(別記事にUPしていますので宜しければお目汚しにどうぞ)

>カガリの思いがどうあれ、事情を詳しく知らなければ、立派な侵略行為に見えます。

でしょでしょ?
結局、責任を取らなきゃいけないのはアスハで、悪評がつくのはクラインとザラ。セレブリティですからね。
スーパーコーディは知るひとぞ知るってだけで一般人には無名でしょうし。
あ、でもオーブ軍将軍ですから、今回はさすがに責任は取らなきゃならないよね(うしし)

>キラの主張は、ナチュラルでもコーディネイターでも「わかっていける・変わっていける」です。
どちらもナチュラルとコーディネイターの対立に対する「解の提示」ですよね。

その「わかっていける・変わっていける」というのが解ならば、その実例を(せめてその欠片だけでも)示して初めてこの作品を終わらせることが出来ると思うんですよね。
でも、この作品「元々わかっていた人だけがわかっている」状態で終わってません? 

>>ゾンビ魔乳
>ごめんなさいここすげーツボでした(笑)

いえいえ、笑っていただければ本望です(^^)

2005-10-04 火  21:11:53 |  URL | グラス #- [編集]
>でも「すっきり爽快!」とは程遠いんじゃないですか?
遠いですね。「これもあり」というくらいでしょうか。

>16歳になった○○は・・・って続編!?(ええっ~?)
反対! 反対! マリューが出てくるのが確定するので反対!
と力強く主張しておきます(笑)

>確か可菜さん説だと、キラの行動はラクスが根拠じゃなかったでしたっけ?
です。今でもそう思ってます。
でも「覚悟はある」と言い切ったからには、これくらいやってほしいなと。
まぁ無理でしょうけどね~。

>キラだけ別にいたら彼は何をやっていいのか判んないんじゃ?(笑)
キラがトップだとそうでしょうね。
なので、ちゃんと彼に任務を与えてくれる上官が必須ですね。

>その実例を(せめてその欠片だけでも)示して初めてこの作品を終わらせることが出来ると思うんですよね。
議長サイドからキラサイドに転換したレイこそが、「わかっていける・変わっていける」象徴だと思います。
だからこそ、レイにはもう少し生きてほしかったという思いはありますけど。

異種間(?)カップルは、アスカガにしろ、ディアミリにしろ、キラフレにしろ、わかりあってますよね。
成立した・しないはともかく、「ナチュラルとコーディネイターの壁」は乗り越えてます。
だからその成立が描かれても、何か違うような……。
2005-10-05 水  10:08:18 |  URL | 可菜 #MnTc.E7Y [編集]
グラスさん、こんばんは。
最終話、見終わった後は私も「ぽかーん」としましたし呆れもしたし怒りもしましたが…今は可菜さんと似たような心境……かもしれません。

アスランファンなので、やはり彼について書こうと思います。

最終話で彼がシンに言った台詞。
「もうお前も、過去にとらわれたまま戦うのはやめろ」~「馬鹿野郎!(蹴り飛ばし)」…
これらは‘(前作の最終話で)自分の父親に対して言ってやりたかった事’でもあるんじゃないかな、と。

 2年前は、父が暴走し狂っていくのを止められなかった。自分の手で殺して終わらせる事さえできなかった。父は最期まで自分の事をまともに見てはくれなかった。
 でも今回、力ずくでもシンを止める事ができた(オーブもルナも守れた)。和解まではいかなかったけれど、シンは無事に生きていて精神崩壊だってしていない。これからいくらでも話していける。
・・・過去を忘れられる訳じゃない。でも、これで父に関するトラウマはある程度払拭できたんじゃないかと思うんですよね。アスランの中で。

 議長との対面シーンにアスランがいなかったのは「何でだよ!!(怒)」という感じですが、でもグラスさんが書かれていたように、あの場に居ても特に話すことないよな~とも思うのです。
 今作において、パトリックのように‘「守りたい」という思いが暴走して、その力を利用しようとする者に付けいれられる’人物は、議長ではなくシンでしたから。デュランダル議長のポジションは前作でいうクルーゼ…なんですよ。やはり。

 何よりも気がかりだったのはシンの事で、議長の計画は阻止したいけれど、議長個人の事は「別にどうでもいい(fromスーツCD4;苦笑)」・・・というのが、アスランのスタンスだったんだろうなと今は思っています。

「キララクとアスランとでは、議長プランに関して反対している部分が違う」というのが今の私の持論なので・・・
アスランにとっての「誤った道を正す」は、レクイエムを破壊して、(フリーダムinミーティアが)メサイアを陥落させた時点で終了。武力を奪い議長を権力の座から追い落としてしまえば、彼の生死自体はどうでもいい事だったんじゃないかな、と。
 ぶっちゃけて言えば、崩壊しつつあるメサイアの司令室から一歩も出ようとしていなかった時点で、議長はメサイアと共に死ぬ気満々です。あえて殺しに行く必要性はないよ、キラ。

という訳で(?)
あのEDの後、‘敗走していくザフト軍に置いてけぼりにされ途方にくれているシンルナをアスランが迎えに行って、エターナルに収容→ホーク姉妹再会で脱走後の諸々の事情説明’的な場面さえあったなら、アスランが議長と対面しなくても別にいいや~と感じていたと思います。私の場合。

とにかくこの最終話、時間がなくてエピソードぎゅうぎゅう詰めで、駆け足でキラとレイ(他今回で死ぬ人たち)の決着だけ着けました~という感じで終わったので、感想を一言でいうなら「ぽかーん」としか言いようがないんですが・・・
アスランの心情を追っていくと、たぶん良い方向に向かっていく感じなので、個人的にジエッジの続きは楽しみ、です(笑)


それにしても…
アカツキに乗っているのが大佐(アスラン談)ではなくカガリだったなら、「ジャスティスの位置特定できなくてレクイエムに自分が向かおうとするアカツキ」とか「ネオジェネシスの光のぎりぎりに居たアカツキを心配するアスラン」とか「2機同時攻撃でレクイエム破壊(オーブ死守)」とか「画面2分割で2ショット」とか全て萌えシーン(笑)だったんだろうなぁ…と思います。
“立場が違うので一緒にいられない”という結論が痛い……
2005-10-05 水  22:30:56 |  URL | えいり #KDy.pTLU [編集]
>可菜さん

>反対! 反対! マリューが出てくるのが確定するので反対!
と力強く主張しておきます(笑)

私のキララク批判には結構冷静に(客観的に)分析される可菜さんなのに、マリューに対してはかなり嫌悪感を顕わにされますよね。もしかして、AAサイドで一番マリューが嫌いですか?(笑)
ま、私はマリュー嫌いですけど(え?言わずとも知ってる?)

>>確か可菜さん説だと、キラの行動はラクスが根拠じゃなかったでしたっけ?
>です。今でもそう思ってます。
でも「覚悟はある」と言い切ったからには、これくらいやってほしいなと。
まぁ無理でしょうけどね~。

無理でしょうね。
というかキラが急にラクスと離れて自分の考えでバリバリ平和活動し出したら、またまたキラ別人化ですよ。
僕は3人目だと思うから・・・って綾○レイかよっ(^^;)

>>キラだけ別にいたら彼は何をやっていいのか判んないんじゃ?(笑)
>キラがトップだとそうでしょうね。
なので、ちゃんと彼に任務を与えてくれる上官が必須ですね。

うーん、しかし任務を与えても「本当にそう思うの?」などと上官に質問返し、果ては「僕は僕の守りたいもののために戦う」とか言って勝手なことしでかしそうですが。

>>その実例を(せめてその欠片だけでも)示して初めてこの作品を終わらせることが出来ると思うんですよね。
>議長サイドからキラサイドに転換したレイこそが、「わかっていける・変わっていける」象徴だと思います。

このレイがキラサイドに転換・・・っていうのが突拍子も無くて、私などは「はぁ?そんな安易な・・・」と思ってしまったのが正直なところなんですよね。描写が圧倒的に足りません!!そして「変わっていける」はずのレイを置いてキラ様ご退場でしたし・・・やっぱり「変わったよ」まで描いてくれないと何とも消化不良。

>異種間(?)カップルは、アスカガにしろ、ディアミリにしろ、キラフレにしろ、わかりあってますよね。
成立した・しないはともかく、「ナチュラルとコーディネイターの壁」は乗り越えてます。

本人達は「わかりあってる」かもしれませんが、周囲はそうは思ってませんよね。乗り越えたかに見えて、壁はさらに厚く高かった・・・で終わっていると思うんですよ。
まぁ、アスカガがその壁を乗り越える過程は二次創作で補完させてもらった方が、あの負債に任せるよりは安心かもしれません・・・メイド隊もまだまだ頑張りますわよっ!!(笑)
2005-10-06 木  20:07:04 |  URL | グラス #- [編集]
>最終話で彼がシンに言った台詞。
「もうお前も、過去にとらわれたまま戦うのはやめろ」~「馬鹿野郎!(蹴り飛ばし)」…
これらは‘(前作の最終話で)自分の父親に対して言ってやりたかった事’でもあるんじゃないかな、と。

なるほど、そうかもしれませんね。2年前のアスランが、というより今のアスランが2年前の父にそう言いたいと思っているのかもしれません。種運命の冒頭ではまだアスラン自身も過去にとらわれていましたけれど、今の彼はそれを乗り越えたのでしょうから。

>でも今回、力ずくでもシンを止める事ができた(オーブもルナも守れた)。和解まではいかなかったけれど、シンは無事に生きていて精神崩壊だってしていない。これからいくらでも話していける。
>何よりも気がかりだったのはシンの事で、議長の計画は阻止したいけれど、議長個人の事は「別にどうでもいい(fromスーツCD4;苦笑)」・・・というのが、アスランのスタンスだったんだろうなと今は思っています。

放送分はそういった部分が描写不十分で、なおかつ最後は「投げっぱなし」であり、製作側の怠慢は如何ともしがたいです。でも、あの後(すぐではなくとも)シンとアスランがきちんと話をしたと私も信じたいです。

>ぶっちゃけて言えば、崩壊しつつあるメサイアの司令室から一歩も出ようとしていなかった時点で、議長はメサイアと共に死ぬ気満々です。あえて殺しに行く必要性はないよ、キラ。

結局「キラ主人公だよキラ」をやりたかったんでしょう・・・負債は(^^;
その割には、レイを置いていっちゃう冷血漢っぷりに、アンチからの罵倒は更に増えた気もしますが。
私、本気で「負債はキラを嫌わせようとしているんじゃないか」って思うことがあります。どう考えても種運命のキラは冷たくて電波で勝手ですもの。なんであんな風に描かれちゃったんだろう?しかもそれを賛美するような描写にするから余計に反感をかったと思うんですよね。

>あのEDの後、‘敗走していくザフト軍に置いてけぼりにされ途方にくれているシンルナをアスランが迎えに行って、エターナルに収容→ホーク姉妹再会で脱走後の諸々の事情説明’的な場面さえあったなら、アスランが議長と対面しなくても別にいいや~と感じていたと思います。私の場合。

私もそうです!!そして私の周りでもそういう意見が多いみたいです。
せめてエンディングの映像でもいいから(それは台詞があった方が嬉しいですけど)、アスランがシンルナを迎えにいくようなシーンがあれば良かったですよね。うーん二次創作したくなってきた。

>アスランの心情を追っていくと、たぶん良い方向に向かっていく感じなので、個人的にジエッジの続きは楽しみ、です(笑)

アスランは最後までなんとかアスランでいてくれたので(良くぞ踏ん張ってくれたわ/笑)、これからも彼らしい行動をしてくれると思いますし、ちまき女史によって、その我々の予想が確信になるような描写があればいいですよね。

>アカツキに乗っているのが大佐(アスラン談)ではなくカガリだったなら(中略)全て萌えシーン(笑)だったんだろうなぁ…と思います。

アスカガは薄すぎましたね。最終回のみならず、種運命全般にわたって・・・
でも、あそこでカガリが「私も宇宙(ソラ)へ上がる」とか言い出しても「それは違うだろう、カガリ~」になっちゃってたでしょうしねぇ(^^;

なんか今タイミング悪く、小波さんとこで「アニメージュ11月号」の記事(嫁インタビュー)を読んでしまったのですが、まったく何を考えているんだ、あの嫁は!!(怒)
嫁は「アスランはカガリと対等になって(プラント議長になって)からプロポーズに来い」みたいなこと言ってますが、本当にアホですね。男女の恋愛感情と、資格・身分を並べて考えている時点でアホ。恋愛でいう「対等」って、いかに互いに心を預けられるか、でしょうに。アスランとカガリに限って「心」よりも「身分」を取るわけ無いじゃないですかねぇ(爆)

嫁の中では「対等」っていうのは身分なんだぁね(ふっ・・・
ああ、そっか、それでキラを将軍にしたわけだ・・・
ラクスは言ったんですね
「わたくしはプラント元議長シーゲル・クラインの娘ですのよ。キラ、わたくしと釣り合うような身分をカガリさんから頂きなさいな」


すみません。えいりさんへのレスのはずなのに、嫁への怒り発言になってしまいました(苦笑)
2005-10-06 木  20:13:16 |  URL | グラス #- [編集]
多忙でコメントつけるのもなかなか……。
てなわけで今さら感満載ながらコメントをば(^^;

>アカツキに乗っているのが大佐(アスラン談)ではなくカガリだったなら
萌えシーン満載でしたね……。

>もしかして、AAサイドで一番マリューが嫌いですか?(笑)
……かもしれません。ネオでもフラガでもない珍妙生命体と一・二を争いますね。
そしてマリューが出てくるとヤツも出てくるので、相乗効果が……(--;

>というかキラが急にラクスと離れて自分の考えでバリバリ平和活動し出したら、またまたキラ別人化ですよ。
今のキラより好きになれそうなので、別人になってくださいと言いたいです(笑)

>しかし任務を与えても(中略)勝手なことしでかしそうですが。
まったくもってその通りな気がします(笑)

>描写が圧倒的に足りません!!
えぇもう。それは力強く同意です!
キラが一人で退場したのは……まぁ、そういうヤツですから、と納得できるだけまだマシでしょうか(^^;

>やっぱり「変わったよ」まで描いてくれないと何とも消化不良。
そこまでやってくれれば、「もっとよかった」のは確かなんですが。
1クール作品じゃなくて、4クールもかけてきただけに、肩すかし的な印象が強いのは否めませんね(^^;

>乗り越えたかに見えて、壁はさらに厚く高かった・・・で終わっていると思うんですよ。
でもそれって、「ナチュラルとコーディネイターの壁」でしょうか……?
メイド隊は、目一杯頑張ってもらわないといけませんね。ふふ。

>嫁は「アスランはカガリと対等になって(プラント議長になって)からプロポーズに来い」みたいなこと言ってます
……そんなこと言ってるんですか。
まぁでも、アスランはそれっぽいことを考えてもおかしくはないですね。
自分たちよりまずオーブやプラントのこと考えちゃう男だし、身分違いみたいな「カガリが叩かれるような要素」があるなら、解消してからでも遅くないと思いそう……。
2005-10-10 月  12:59:29 |  URL | 可菜 #MnTc.E7Y [編集]
お忙しい中、コメントありがとうございます。

>ネオでもフラガでもない珍妙生命体と一・二を争いますね。
そしてマリューが出てくるとヤツも出てくるので、相乗効果が……(--;

確かにふたり揃うと「昼メロかよっ(苛々)」と思いますね。
しかし、珍妙生命体とはいいネーミング(爆)
私は珍妙生命体は存在が許せないので、好きとか嫌いの次元じゃないですが・・・(ムウは好きでしたよ)

>今のキラより好きになれそうなので、別人になってくださいと言いたいです(笑)

わーーーーー!!正論!
確かにね。でも、そうなると今回のキラのしでかしたことが有耶無耶にされちゃう・・・ってもう有耶無耶かorz

>1クール作品じゃなくて、4クールもかけてきただけに、肩すかし的な印象が強いのは否めませんね(^^;

ほんと、思い返すと薄っぺらすぎる内容で4クール1年もやったとは思えないですよ~

>でもそれって、「ナチュラルとコーディネイターの壁」でしょうか……?

じゃないですか?
世間の目という「壁」は、ナチュとコーディの問題がひとつの原因だと思うんで、アスカガやディアミリで、それを超えていくような展開が欲しかったです。

>メイド隊は、目一杯頑張ってもらわないといけませんね。ふふ。

ええ、もちろん!

>身分違いみたいな「カガリが叩かれるような要素」があるなら、解消してからでも遅くないと思いそう……。

ううん・・・結局それって「カガリが本当にアスランに望んでいるもの」なのかなぁ?
可菜さんにそう言われると、またアスランひとりで考えて突っ走ってしまいそうで不安です(;;
2005-10-10 月  23:03:37 |  URL | グラス #- [編集]
突然ですが、ありがとうございます!
初めてこちらに投稿させていただきました。

>割り切れよ。出ないと(ストレスで)死ぬぞ。<

本当に其の通りです、このままではストレスでどうにか成りそうでした!時間は掛かりますが何とか割り切ろうと思います。

ルナマリアのファンとしては彼女があまりに不憫でなりません!史上初のザクっことして期待していたのに、始めから出ていたのにあんまりです。
「よくもメイリンを」の所もアスランせいでメイリンが脱走することになったからでしょう。


なにより、アスランはまず先にルナマリアにメイリンの事について謝罪するべきでしょう、理由はどうあれ自分が脱走しようとした結果メイリンを巻き込む事になったのですから。
メイリンも自分の無事を早く姉に伝えるべきでしょう。「やめてーおねいちゃん」で姉を混乱させてるだけだし。
ある意味ルナマリアはアスランとメイリンの二人に見捨てられたような最後にはシンに殺されそうになるし、「ステラー」をシスコンバカは膝枕(ルナに)されながら言うし、哀れとしか言いようがない!
他のキャラの性格にはある程度説明できるけど?
彼女だけは謎、シンとアスの共通点ゼロ、単に彼女が聖母マリアのように母性愛が以上に高いのか?シンルナに愛は芽生えないでしょう。
だって妹殺して、自分もでしょう、おまけにルナは俺が守るからとかほざいているし、最後はステラーだし無理でしょう。

だいたいアスランもストライク(キラ)を捕獲しようとしたぐらいなんだから、ルナを捕獲しろよ、シンより先にルナだろうが。
だれにもあいてにされないルナが不憫だ
オルトロスも一発も当たらないのも変だ。

ルナマリアに関する事なら永遠と不満を言えるぞ私は、インパルスのプラモが売れ残ったからってルナに乗せんな!シンと無理やりくっつけんな!
ギア戦士電動とかゆうアニメみたいに行き成りカップリングかえんな(チクショー)
もうだれかあの監督夫妻殺してくれ!!!!!!!!!!!!!!
2005-12-02 金  14:06:04 |  URL | fjsk #- [編集]
え~っと、書きなぐって落ち着かれました?

ウチのブログを読んでいただければお判りかと思いますが、私はアスランファンなので、ルナファンの怒りをぶつけられても正直どう対応していいかわかりません。 しかも、最終回から時間がたっていますので、温度差が違うといいますか・・・最近の記事に書きましたが、今の私の心境としましては「種運命は消去」です。

>なにより、アスランはまず先にルナマリアにメイリンの事について謝罪するべきでしょう、理由はどうあれ自分が脱走しようとした結果メイリンを巻き込む事になったのですから。

その件でアスランが謝るべきはメイリンに対してであって、ルナマリアに対して「謝罪するべき」とまでは思いませんが。メイリンがまだ未成年でルナマリアが保護者だったならともかく。
もちろんアスランの性格だったら、落ち着いた時点でルナマリアにも謝るとは思いますけどね。
アスランファンとして言わせもらえば、ルナマリアの初期の頃のアスランに対する態度とか、彼女の方にも色々謝るべきことがあると思いますけど?(笑) 
一度は好きになった男、そして血の繋がった妹を信じないで、軍から言われたことだけを信じるルナもどうかと思います。 ま、負債のせいでルナが歪まされたことは否定しません。 ただ、それはアスランも同じですので。 あとはルナファンのブログでお願いします。 

私はルナマリアは嫌いじゃありません。 さらに言えば、真綾さんは好きです(今月また舞台観に行きますし) もっとルナマリアという役を活かして欲しかったとは思いますし、真綾さんの実力からしてルナのキャラソンも期待していました。 残念でした。

最後に、種運命は愚作だし、負債には呆れていますし二度とアニメ制作に関わって欲しくないとは思いますが、「殺される」ほどの罪ではないと思います。
「殺す」「死ね」などという言葉は、特に実在の人物に対しては、軽々しく使ってはいけない言葉だと思います。


2005-12-03 土  12:43:34 |  URL | グラス #- [編集]
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