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バルセロナ/ブラボー12/9 14:00&18:00

Special DVDーBOX、浜松公演の会場で前日発売してたので買ってきました。
DVDのみさっと視聴しましたが、格好いいですよ~!!
ビデオクリップの方は、メイキングのダンス部分が好きだな~
舞台映像セレクションは「友情」とか「アクション」とかカテゴライズされてるのに、どこにもカテゴライズされないアオセトナ様がツボ(笑)

とにかく水ちゃんファンは買いですよ!


前置き長くなりましたが、本題の浜松2日目感想まいります。





浜松2日目は、楽屋出の楽しさにつきるかも(笑)

「お疲れ!」のひと言と共にファンにバラを投げる水ちゃん。
それを写真や動画に撮るゆみこちゃん、ひろみちゃんたち。
ウケて笑ってるハマコさん。
すごい楽しかった~!


以下、結構まじめに感想(笑)



「情熱のバルセロナ」

夜公演、つまり私にとって7回目の観劇にてふと思ったこと。
登場人物の「覚悟」について。

フランシスコは恋愛暴走バカだけど、死を恐れない覚悟は最初から。
死刑判決が告げられた瞬間こそ痛そうな表情するけど、すぐに納得した顔になる。愛一筋に行動したことに本当に悔いは無いんだと思う。

リンダも最初から覚悟を決めて行動してる。
最後「フランシスコ、愛してるわ」の後の満足そうな笑顔は、たとえ報われなくとも自分の愛を貫いたから。

ルイス伯爵も「リンダを愛し、許し、守る」覚悟は一貫してる。

ラファエルの覚悟はラスト近く。
リンダを陥れた大公の暗殺を決意した時点。

そして覚悟を決めるのが一番遅いのがロザリア。
ずっとマリア様マリア様と祈るばかりだったロザリアが、そのマリア様への誓いを破ってフランシスコの顔を正面から見つめる時。

単なる悲恋物語と見てもいいけど、ラストでピックアップされる5人の「覚悟の瞬間」を追った話として見ても面白いな…と思いました。


あとはアドリブ報告など。

昼公演では芝居プロローグの客席降りの時に、夜公演ではガロの時に、客席からバラもらった水ちゃん。
昼はプロローグ最後のポーズで、バラを唇にあててから投げキス風に!
夜は黒スーツの胸ポケットにさっと飾る。
(最後には楽屋出でファンに投げる!)
咄嗟のことにも、さりげなく、しかも格好よくさばく姿がさすがでした。


「RIO DE BRAVO!!」

せしる機長
昼「うなぎパイ(かな?聞き取れず)の食べ過ぎにご注意ください」
夜「浜松餃子の食べ過ぎにご注意ください」

アマゾンクルーズ
昼「今夜はウナギだ!」
夜「盛り上がっていこう!」

昼夜とも、イパネマ娘からそらちゃんに「ハッピーバースデー!」
(そらちゃんのお誕生日でした)

ジュリー客席いじり
昼はお客様の膝に座り、夜は手の甲にキスしてた!
ぎゃ~!(o>ω
ママボク&ジュリー

「家に帰ってウナギをさばくわよ」
「ママかっこいい~!」
「出来ないくせに…」

「浜名湖競艇に行くわよ」
「子供はギャンブルだめなんだよ」
「ギャンブルだめって意外といい子だね」

ジュリー退場
昼「(アフロ被らされて)店長になります」
夜「瀬戸で待ってます」


最後の挨拶は

「浜松と言えば浜名湖、浜名湖と言えば鳥人間コンテストを思い出します」

「公演ばかりの2日間で浜名湖にも浜松城にもフラワーパーク(だったかな?)にも行けませんでしたので、次回は観光に来たいです」

という感じの後に、いつものごとく「ぜひ本拠地の宝塚大劇場へお越しください!本日は本当にありがとうございました!」


以上です。
宝塚(舞台の感想) | 【2009-12-10(Thu) 08:49:22】 | Trackback(-) | Comments(-) | [編集]

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